用語集


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さあさあ始めようか
キャラ・舞台・小道具などの設定を集積しよう。因みに全て仮称。名前募集中

・干渉計画

現世側の最終作戦。現世側は兵器開発においては阿修ランドに劣るため、
もともとは軍用ではないパラレルワールドへの干渉技術を武器にすることとした。

方法は以下の通り

現世側からの干渉を受付け、また干渉によって阿修ランドに近づけやすいような
中間的な性質を持つ世界を見つけ出し、干渉をはじめる。

といっても宇宙全てを同一化させるわけではなく、1パーセント未満、具体的には
惑星一個分ほどの時空で親和性を高め、両者を存在的に近似したものとした上で、
一方の位相を、任意の「特異点」で反転させ、そこを中心として連鎖的に両世界を
消滅させる。

・現世

地球よりはるかに高い文明を誇るもの達の住まう世界。地球のパラレルワールドの
一つ。
かつて、隕石の衝突によって母星に居住不可能となった現世人は対策としてパラレ
ルワールドに一時的に避難した。
この世界が後の阿修ランドであり、そこには既に、現世人から見れば原始同然では
あるものの、文明が誕生していた。
惑星に居候する形となった現世人は、恩を感じ、阿修羅達に技術を伝えた。
そして、数百年が経った後、現世人は再びもとの世界へと帰ったのである。

・阿修ランド

かつて現世人より技術を授かった者達の世界。
住民の阿修羅は知能こそあまり高くないが、肉体的に優れ、また好戦的であったので、
その技術を使って激しく争い、結果としてこの世界は荒廃した。

・地球

運悪く、現世人の干渉計画の、いわば「砲弾」に選ばれてしまった世界。
ここに住む人類は現世人と阿修羅の中間の性格をしているが、世界自体がまだ
若いため、文明は未発達のまま危機を迎えることとなった。

・現世人

外見は地球人と変わらないが、極めて高い知能を持つ種族。
穏やかで争いを好まない性格で、戦争をほぼ起こさずに文明を発達させた稀有な例
である。
母星を未曾有の大災害が襲った際に阿修羅たちに技術を伝えるが、数千年の後、そ
の返礼は侵略という形でなされるという皮肉な結果となった。
文明の総合的なレベルとしては阿修羅をはるかに上回るものの、争いを好まぬ性格ゆえ兵器の類が全く発達しなかったため、
阿修羅の侵攻になす術もなく蹂躙されてしまい、最後の手段として干渉計画を発動した。

・阿修羅

阿修ランドに住む好戦的な民族。
肉体的に強いが、知能はあまり高くない。
過ぎた技術を現世人に与えられ、その力で自分達の星を破滅させてしまった彼らは
、パラレル航行技術を用いて現世人への侵攻を行なった。
現世人から授かった技術の全てを戦闘につぎ込み、大半の者は肉体がすでに生体兵
器と化している。

・地球人

我々より若干文明が進んでいる。
性格的には阿修羅と現世人の中間。

・アスラ

阿修羅の帝王。最強の生体兵器でもある。阿修羅は力を至上とするため、彼に従わ
ぬ阿修羅は存在しない。

・喫茶店

主人公達はここに集まるが、互いにただの客だと思っている。
まあ作る際のお遊び的な、サービス的なアイディア。

・前後編

当初、三つの世界を股にかけるストーリーを考えていたが、どうしても阿修羅を絡ませにくいため、現世編と阿修羅編とに分けることとした。

・干渉計画の阻止

大きく分けて二つ方法がある

プランⅠ … 地球内の環境を変化させ、阿修ランドとの同一性を下げる方法。T教授考案。

プランⅡ … 現世に打撃を与えて計画を頓挫させる方法。詳しくはトップ。D教授考案。

・超能力

地球人が持つ特殊能力。
といっても殆どの者は持っておらず、また持っていても大きな力はない。
(せいぜいサイコロを触れずに動かす程度)

  • (苗字未定)狂死郎(きょうしろう) (会長作)

最強の超能力者。念動から透視まで、不可能は無い。
地球人だが、不干渉を信条としている。

紫スーツに黄色のネクタイ、シャツは黒という派手な格好。30台半ば。
無精ひげを生やし、ひょろっとして背が高いが肩幅は広い。
喋り方は若干なまっている。割と脱力系で、いつもにやにやしている。
喫茶ではシロップ大量激甘のコーヒーを飲んでいる。
ちなみにタバコを吸う。

・ロボット

今の所、現世人の数少ない武器の一つとして、パワードスーツ型を考案中。
現世人の戦い方を募集している。