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女子高生家庭教師秋山澪:2009/07/09(木) 19:05:08.36 ID:eRlcloMq0

「どう、分かった?」
「うーん、まだ良く分からない」
「どれどれ、ちょっと見せて」
 夏休み。澪は律に頼まれて、弟の聡の家庭教師に来ていた。始めてから一週間ほど経った今日も澪は聡の勉強を見てやっている。
「聡君?」
「は、はいい?」
 澪に名前を呼ばれて動揺する聡。なぜなら彼の目の前にあったのは薄手のタンクトップとブラジャーに包まれた二つのたわわな双丘だったから。
「何ビクッてなってるの。解説するからちゃんと話聞いてよね。いーい? 聡君はこれまで習ってた一通りだけの解き方で考えてるから駄目なんだよ。この問題ならもっと簡単な方法があって……」
 できの悪い弟だけど宜しくね、と自分の事は棚に上げて律は言っていたが、どうして聡は澪の話をちゃんと聞いて、着実に成績を上げていた。
「あ、本当だ。こうすると分かりやすいや」
「律と同じで聡君もやればできるじゃない。普段からちゃんと真面目にやらないと駄目だぞ」
「えへへ」
 照れたように笑う聡。それから壁に当たったきり先の問題を解けずにいた彼は打って変わってスラスラと問題を解いて、いつもより速いペースでその日のノルマを終えてしまった。
「できた? じゃあ答え合わせするから貸して」
 澪は赤ペンを出すと聡の渡したノートと問題の答えを照合してペンを走らせた。答え合わせをしながら澪が驚いたような顔になっているのに聡は気づいて尋ねる。

「ど、どうかな?」
 少しの間、澪は返事しなかった。そして目を丸くして驚いたように言った。
「凄い、ほとんど正解だよ」
「ええっ」
 ノートに並んでいたのは○ばかり。いや、最後の問題だけが間違っていて×が付いていたけど。
「あちゃー……あ、これ途中で計算間違えちゃったんだ。これはこうして……と、これでどう?」
「うん、今度は正解。駄目だよ、そんなケアレスミスで損しちゃ。気をつけなさい」
「ごめん、澪さん」
「でも聡君偉いよ。この一週間で赤点ぎりぎりだったのがここまで成績良くなったんだから。律から聞いてるぞ、最近は私がいない時も勉強頑張ってるって。この調子で頑張るんだよ?」
「うん、俺頑張るよ。でも……」
「ん、何?」
「澪さんが教えてくれるから」
「そう? 私は普通に聡君に勉強教えてるだけだけど」
「だって澪さんみたいな美人で素敵な女の人に家庭教師してもらえると思うと毎日頑張ろうって思えてくるし」
「さ、聡君。そんなこと言わないでよ。恥ずかしい……」
 真っ赤になる澪。そこへタイミング悪く律が紅茶とケーキの乗った盆を持って入って来た。
「はい、お茶ですよーっと。今日は澪の好きなガトーショコラを……ん?」
 たちまち律の顔に浮かぶ邪悪な笑い。
「澪、聡の顔見て何赤くなってんだ?」
「ば、バカ言え。私は家庭教師として来てるんだぞ」
「いくら聡がかっこいいからって手出すんじゃないぞ澪。これでも聡はガールフレンドいっぱいいて、みんなお前なんかよりよっぽど美人なんだから」
「律!」
 一層顔を赤くして怒る澪と、横でそれは嘘だから気にしないでと言うように手と首を振る聡。それでも律は怯んだ様子も見せずに、
「それじゃこれから私は出かけてくるから。唯から電話があって、新しい夏用の服買いたいから付き合って欲しいってさ。お土産買ってくるから楽しみにしといて。じゃあな」
 澪が反撃する隙も与えずにその場から退散していった。

「全く……」
 相変わらずの律だと膨れっ面をする澪。
「姉ちゃんの代わりに謝るよ。ごめんね澪さん」
 あんな姉で申し訳ない、と聡の顔に書いてあった。
「ううん、気にしないで。よく分かってるから。でも聡君は優しい子なんだな。あの律の弟とは思えないよ」
「澪さんこそ姉ちゃんにはもったいないくらいの素敵な友達だよ。俺に嫌な顔しないで丁寧に勉強してくれるし、おかげで俺もよく分かるようになって……」
 心なしか聡の自分の見る目が違っているように澪は感じた。獲物を前にして涎をたらす獣のような目を。
「あ、あの、聡君?」
「俺、澪さんが好きだ。澪さんが欲しい」
「ちょっと聡君、駄目、来ないで……きゃあっ!」

 年は聡の方が下だったが、男の子でスポーツもしている聡に澪はかなうこともなく押し倒されてしまった。そのままタンクトップをめくり上げられてブラジャーが丸見えになる。
「何するの聡君やめて、嫌ぁっ!」
「澪さん、好きだよ」
 腕で胸を庇おうとしても払いのけられて、そのままブラもずり上げられる。プルンプルンと揺れてカップからこぼれる澪のたわわな双乳。聡は惚れ惚れとそこを眺めていた。
「わあ、これが澪さんのおっぱい……」
 聡は両手で澪の乳房を掴んでフニフニと揉んだ。
「こ、こら、やめなさい聡君。そんなエッチなこと駄目っ」
 澪の抗議を無視して、聡は澪の乳房の頂にあるピンクの乳首を摘んで捏ね回し、もう片方の乳首を口に含んでチュッチュッと吸い立てる。
「澪さんのおっぱい、おいしい……それにもうこんなに固くなってる。感じてるんだ」
「さ、聡君が弄るから……あんっ、あ、遊ばないでっ」
 乳房の柔らかさを確かめるように優しく、激しく揉まれて甘い痺れを感じる澪。それでも裸を男の子に見られている恥ずかしさは隠しようもなく、
「さ、聡君、いいかげんにしないと私も怒るぞ。私が何されたか律に言いつけるから!」
「そ、それは困る……でも俺もう我慢できないんだ」

 聡の片方の手が澪の下半身に伸びて、パンツの中に入っていった。割れ目をなぞるように指を這わせて聡が囁く。
「澪さん、パンツもうぐしょ濡れになってる。こっちも取るよ」
 澪は聡に短パンとパンツを重ねて脱がされて、下半身裸にされた。咄嗟に股を閉じて、手で秘密の場所を隠す澪。
「そんなに隠さないで。俺、澪さんのそこが見たい」
「駄目だ、そんな……ああ」
 タンクトップをめくられた時のように力で手をどけられて、股を広げられてしまう。黒い茂みの中に息づく淡いピンク色の花弁。聡はそこに惚れ惚れと魅入っていた。
「ここが澪さんのおまんこ……」
「そんなに見る、な……ああ、匂いかがないでっ」
 聡が股間に顔を近づけてくるのが感覚で分かる。澪の顔は真っ赤になって、目尻には涙も浮かんでいる。それでもそのまま聡は澪の恥丘にチュッと口付けた。
「や、やめて。そんな汚いとこ舐めないで」
「いいよ、澪さんの体なら俺平気だから」
 嫌がって聡の頭を離そうとしても甲斐のないことで、聡は澪の性器をおいしそうに舐め回した。割れ目を指で広げてその奥をピチャピチャと舐めて、上のほうでツンと勃起しているクリトリスを舌先でツンツン突付いたり、コロコロ転がしたり。
「ひゃうっ、あ、ああ、聡君、もうやめてぇ。私恥ずかしくて死んじゃう」
 澪の台詞とは裏腹に入り口からは愛駅がトロトロと溢れて、その度に聡はおいしそうに愛液を舌で掬い取って味わった。

「澪さん、俺、もう……」
 聡はシャツとズボンを脱いで、パンツも脱いで裸になった。
「きゃっ、さ、聡君の、凄く大きい」
 目の前で20センチはある極太の聡の息子が涎を垂らして、今しも暴れ出しそうにビクビク震えていたのが澪は怖かった。
「(嘘、あんなの入れられたら壊れちゃいそう……)」
「澪さん、入れるよ」
「さ、聡君ちょっと待って。私痛いのは怖……ひゃああっ」
 ズブブッ
 熱い杭を打ち込まれて、股から体を引き裂かれそうな激痛に襲われて涙を流し、息を詰まらせながら澪は懇願した。
「い、痛い、痛いよぉ、聡君、抜いて抜いてぇー!」
「澪さん、ゆっくりするから……力抜いて」
 聡は優しくそう言って、澪が痛がらないようにとゆっくり腰を澪の中に沈めていく。澪はお腹の中を熱く太い棒で焼かれるのを感じて、ギュッと目を閉じていた。
「澪さん、好きだよ。凄くきれいだ」
「やぁ、言わないで……恥ずかしい」
 澪はこれ以上ないくらい顔を真っ赤に染めていた。荒い息に合わせて乳房も上下している。
「じゃあ俺動くから、澪さんは力抜いて深呼吸して」
「え、あ、うん……」
 言われた通り体中の力を抜いて弛緩する澪。それを見て取った聡はゆっくりと腰を引いて、もう一度沈める動きを繰り返した。
 クチュッ、ズブブ、クチュチュ、ズブズブ……
 粘液の擦れ合わさる淫猥な音。それに澪の喘ぎ声と聡の荒い息のハーモニーが重なる。
「あ、あぁ……聡君の、お腹の奥に当たってる」
「澪さんのおまんこの中も、暖かくてきつくて気持ちいいよ……それに乳首も勃ってる」
「駄目、そんなこと言わないでっ、あっ、ああ、……やああっ」
 エッチな声を自分で聞いて、澪は恥ずかしさでこのまま死んでしまいそうな思いで体中が熱くなっていた。

「澪さん、ここがいいみたいだ」
 聡がグイと腰を澪に打ち付けた。先っぽがコツンと澪の子宮口に当たって、澪はゾクッとなる快感を覚えた。
「ああっ、そこ、何か変……あっ、そ、そんなの、駄目ぇ」
 聡は奥を攻めるだけでなく、胸板を澪の乳房に擦りつけてきた。息子が中で動く速さも無意識の内に速くなっているのを感じる。その上敏感になっている乳首も弄ばれてはたまらない。
「あああっ、私、もう駄目だ。もう、変になっちゃ……ああん」
「お、俺も、もう、出そうだ……ううっ」
 聡は慌てて息子を澪から抜いて、ドクドクと澪目掛けて射精した。熱いスペルマのシャワーが澪の顔や胸、お腹に降り注がれる。
「ああ、聡君の……熱い……」
 大量のスペルマをかけられて、澪は放心状態になった。
「澪さん、ありがとう……凄く気持ち良かったよ」
「もう……聡君たら。ベトベトで気持ち悪いからお風呂借りるよ」
 そう言って澪は浴室に行った。律が帰ってきたのはそれから数分も経たなかった後である。部屋の扉をノックされて、裸の聡が慌てたのは言うまでもない。返事がないのを怪しんだ律の声が飛ぶ。
「おい聡、どうした? 帰ってきたぞ。蛸焼き買って来たから澪と一緒に食おうぜ。唯も来てるけど」
「あ、ね、姉ちゃんちょっと待って……あ」
 律はパンツ一枚しか身に付けていない弟を見てしばらく声が出なかった。
「さ、聡、お前……」
「は、裸だったら何が悪いんだ」

「悪いに決まってるだろ。レディもいるのになんて格好してんだ」
「きょ、今日は暑いんだよ。澪さんも汗びっしょりで気持ち悪いっつって今シャワー浴びてるし」
「全く……蛸焼き買って来たから降りて来いよ。あ、唯もいるからちゃんと何か着て来いよな」
 澪もつらかったなら仕方ないか、と言うように律は言って台所へ降りていった。改めて一人になった聡は何とか誤魔化せたとほっとして、洗濯済みのシャツに着替えて律の後に続いた。

「よし、全問正解。よく頑張ったな聡君」
 それからも聡は真面目に澪の個人授業を受けて、二学期からの成績は全然違うだろうと澪と律を喜ばせていた。だが……
「澪さん、ごほうびに俺のお願い聞いてくれないかな」
「ん、何? 言っとくけどまたエッチさせてってのはなしだぞ。パンツ見せてってのも駄目だからな」
 一度やったのに味をしめて、そんな期待を胸に勉強していた聡である。先に釘刺されたか、と聡は残念そうな顔をしたが、
「じゃあ澪さんのおっぱい触らせて」
「こら、そんなエッチなことは駄目だって言ってるのに……きゃあ」
 止めるより早く聡の両手は澪の乳房を服越しに掴んでいた。
「澪さんのおっぱい、大きくて柔らかい」
「ちょっと、やめて、やめなさいってば! 今度こそ律に言うからな。聡君にセクハラされたって……あんっ」
「そんなこと言ってていいの? 澪さんおっぱいで感じちゃうのに」
 澪などお構いなしに澪の服をめくって、ブラをずり上げて生乳を触る聡。
「あっ、そこ、駄目だってば。捏ね回さないで……やぁぁん」