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103 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/14(火) 03:00:18.19 ID:EIxTuZWHP

「うい~」
「なに、おねえちゃん」
「あずにゃんを抱き枕にしてねたいよ~」
「え、えぇっと…」
「おねがいだよ、うい~、うい~、うい~」
「わかった、やってみる!」
「やったぁ!」

翌日

「今日も先輩たちについていくのがやっとだったなぁ…」
「あーずーさーちゃん♪」
「あ、うい、むぎゅっ!?」
「ん~♪」
「憂、いきなりどうしたの!?」
「あ~んほんとに抱き心地いいよぉ、ということで梓ちゃん我が家へGO!」
「ちょ、ちょっと憂、まっ、い、いやぁぁぁぁ!?」

「ただいま~、あれ、どしてあずにゃんがここに?」
「憂に無理やり…」
「おねえちゃんおかえりー」
「う、うんただいま」
「昨日の約束通り、ね♪」
「うい~さすがわが妹だよおぉ!」
「おねえちゃんの妹でよかったよおぉ!」
「あの・・・」

105 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/14(火) 03:02:01.21 ID:EIxTuZWHP
夜10時

「憂おやすみ~」
「おやすみ~、今日はよく眠れると思うよ!」
「うん!」
「あの、唯先輩…」
「ん、なに?」
「なぜ私はここに連れてこられたのでしょう?」
「ふっふっふ、とうとう知ることになってしまったか、あずにゃんよ」
「は、はぁ」
「それはね」
「はい」
「なんと!」
「なんと?」
「あずにゃんを抱き枕にしてねたいから来てもらったんだ♪」
「え、そ、そんな…」
「ふふーん、すごい理由でしょ、あ~ずにゃん♪」
「そんな理由だけで…」
「というわけで・・・」
「あの…」
「しゅーしん!んん~、やっぱりあずにゃんは抱き心地もすりすり感も抜群だよおぉぉぉ・・・」
「ひぃあぁぁぁぁ!」

106 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/14(火) 03:02:48.48 ID:EIxTuZWHP
「眠れないなぁ…、先輩、起きてますか?」
「ん、りっつあぁん、それはスティックじゃなくて魚のえさのみみずだよぉ…」
「どんな状況ならそんな寝言でるんですか…」
「ん、むぎちゃん、それ眉毛じゃなくてパプリカ…」
「ほんとに先輩は私を抱いて寝たかったんだなぁ・・・でも」
「澪ちゃぁん、それはむぎちゃんの眉毛…」
「先輩の抱き心地も、なかなかいいんですよ・・・」