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590 :なめたん ◆k05EaQk1Yg :2009/07/22(水) 03:14:39.00 ID:064KPXqOO
    温泉で…

    唯「むむむ…りっちゃん…」

    律「なんだー?」

    唯「大きくなった…?」

    律「んあ、ああ胸か?そーなんだよーなんか最近さー!第三次成長期かな~!」

    唯「りっちゃんに負けるなんて…」

    澪「胸の大きさで勝ち負けとかないだろう」

    唯「ぶーぶー一番ぼいんな澪ちゃんが言うとイヤミにしか聞こえないやい!」

    律「そーだそーだ!」

    紬「うふふ♪」

    梓「///ぶくぶく…」

    唯「あずにゃんも私たちの仲間だよねぇ!?」

    梓「仲間って…」

592 :なめたん ◆k05EaQk1Yg :2009/07/22(水) 03:18:19.47 ID:064KPXqOO
    澪「だからさ…大きいと大きいで色々大変なんだぞ?」

    律「例えばなんだよー」

    澪「寝るとき苦しかったりブラがキツかったり男の視線が嫌で薄手の服着づらかったり…」

    律「やーねー唯さん、澪さんたらまたご自慢ですよ?」

    唯「もーねー、あれは遠まわしに私たちを蔑んでる発言なのよー」

    澪「いやそんなつもりじゃ…」

    紬「でも、胸って大きくなる秘訣でもあるのかしら?」

    律「確かに私ぐらいの身長でもおっきい人いるしなー」

    梓「澪先輩は何か覚えありますか?」

    澪「いや、特にはないけど?」

    唯「なんかー憂がマッサージがどうのって前言ってたよー」

    紬「そういえば聞いたことあるわ」

593 :なめたん ◆k05EaQk1Yg :2009/07/22(水) 03:19:52.29 ID:064KPXqOO
    梓「でもそれって迷信ですよ」

    唯「えー!?そうなのー?せっかくやってみようと思ったのにー」

    梓「やややややるっ!?だだだ誰とですあくぁせぶぃゅ!?」

    律「梓どうした急に?」

    梓「いっいえ…すみません取り乱しました…そっそうですよね、唯先輩には憂が…」

    唯「憂?なんで憂にしてもらうの?」

    梓「だっだって…むっ胸を…もっ…もっ…揉んでもらわなきゃいけないじゃないですか!」

    唯「ほえ?どして?」

    梓「だってマッサージって相手の胸を」

    紬「梓ちゃん、マッサージって確か乳腺を刺激するだけだったはずよ?」

    唯「1人でできるよ?」

    梓「…///」

595 :なめたん ◆k05EaQk1Yg :2009/07/22(水) 03:25:49.88 ID:064KPXqOO
    その夜

    唯「あずにゃん入るよ~」

    梓「わっ!なっなんですか先輩!?」

    唯「あずにゃんお風呂からずーっと黙ってるからつまんなくてー」

    梓「///」

    唯「そういえばあずにゃん、私が憂にマッサージしてもらうって言ったとき」

    梓「そっその話はもうやめましょうよ…」

    唯「どうしてー?あずにゃん寂しそうだったから…」

    梓「…え?」

    唯「私には憂がいる…って言ったとき悲しそうだったんだもん」

    梓「いや…そんなつ」

    唯「ぎゅっ。」

    梓「はわ///せっ先輩…」

    唯「憂もいるけどあずにゃん大好きだよー」

    梓「ゆっ唯先輩…」

600 :なめたん ◆k05EaQk1Yg :2009/07/22(水) 03:29:37.29 ID:064KPXqOO
    唯「……ょぅかな?」

    梓「はっはい?なんですか?」

    唯「マッサージ…私がしてあげようかな?」

    梓「間魔摩侭マッサージ!?!?」

    唯「それとも…あたしに…する?」

    梓「カ&ハ*#◎ふじこ●※≫≒⊆ヤ」

601 :なめたん ◆k05EaQk1Yg :2009/07/22(水) 03:34:16.49 ID:064KPXqOO
    梓「どどどどどうしたんですか先輩!」

    唯「あずにゃん…私じゃ…嫌だ?澪ちゃんのがいい?」

    梓「せっ先輩…先輩こそどうなんですか!」

    唯「私はあずにゃんが一番だよ?あっあずにゃんなら…マッサージより…その…先も大丈夫…だよ?」

    梓「△@§$★♯¶◯∫∵!?」

    唯「あずにゃんの…答えが聞きたいな…」


603 :なめたん ◆k05EaQk1Yg :2009/07/22(水) 03:39:23.03 ID:064KPXqOO
    梓「…なっなんか今日の先輩へんですよ…」

    唯「…ごまかさないで…答えてよ…」

    梓「う…」

    唯「変なのは…あず…あずにゃんと一緒だからだよ?でも…マッサージなんかしたらもっと変になっちゃうかな?」

    梓「ゞ~〆¢£∬」

    唯「ほら…もう答え…決まってるくせに…ぎゅ♪…あずにゃん、私気持ちいいよ?」

    梓「せっ先輩…私でよければ…いっいくらでもマッサージ…しますし…して欲しいです…///」

605 :なめたん ◆k05EaQk1Yg :2009/07/22(水) 03:43:02.36 ID:064KPXqOO
    唯「やっと素直になったぁ!いい子いい子☆」

    梓「じゃっじゃあ…私から先輩にマッサージ…します…」

    唯「あ…そしたらその前に…電気点けよ?」

    梓「ええっ!?はっはずかしいですよ!」

    唯「でも、暗くて顔もよく見えないよ?」

    梓「そっそうですけど…でも…」

    唯「あずにゃんは…私のこと、ちゃんと見たくないの?」

    梓「そんなわけありません!先輩の…全部…見たいですぅ…」

    唯「じゃあ…点けるよ?」

    梓「はっはい…」

606 :なめたん ◆k05EaQk1Yg :2009/07/22(水) 03:52:19.56 ID:064KPXqOO
    パチッ

    梓「唯先輩…それじゃあ…」

    唯「…く…」

    梓「?どっどうしました?」

    唯「ぷっふっふ…あっはっはっはっはーー!あーダメだ我慢できねー梓よー!」

    梓「え?あ゛ーーーー!りりり律先輩!」

    律「その通り残念でしたー!」

    梓「そっそういえばいつもより抱きしめる強さが強かったし匂いも…」

    律「髪セットして声マネて~なかなかのもんだったろー?」

    梓「くっ暗くなかったらすぐわかったのに…」

    律「いやーにして梓がまさかここまでだとは…」

    梓「ひっ酷いです酷すぎますっ!」

    律「唯ならいいけど私がマッサージ相手じゃ嫌なわけねーハイハイと」

    梓「最低です!律先輩の馬鹿!」

607 :なめたん ◆k05EaQk1Yg :2009/07/22(水) 04:02:39.09 ID:064KPXqOO
    律「悪かったなー。だけど元気のない梓を元気付けようと思ってきたんだぞー?それがあんな展開になったのは謝るけど」

    梓「うう…」

    律「まあさっきまでの話はなかったことにしとくから」

    梓「当たり前です!皆さんに知られたら私部活やめます!」

    律「わーってるって!あ、でもー唯に」

    梓「唯先輩だけは絶対に言わないで下さい!」

    律「いやー言わないも何も…そこにいるんだが」

    梓「…。。。」

    唯「どーも~」

    律「私が梓を取り押さえてあたふたしてる内に本物の唯がやってきて」

    唯「『唯先輩が2人いる!?』」

    律「という作戦だったのですが…」

    梓「もっもう私は今日限りで軽音部を退部します…」

609 :なめたん ◆k05EaQk1Yg :2009/07/22(水) 04:06:21.86 ID:064KPXqOO
    唯「だだだダメだよあずにゃん!」

    梓「だって…だって…」

    唯「ぎゅ♪」

    梓「…いつもの匂い…」

    唯「あずにゃん…それじゃあここからは本物の私と…だよ?」

    梓「え?」

    律「あれ?あれれー?えーと…さーて、あとは若いもんに任せて年寄りは下がるとしますかー」

    梓「え…あの律先輩?」

    律「よかったなー梓ー、じゃーまー…その~アレだ!ごゆっくり~」

    パタン

    律「…明日は朝一番で『昨日の夜はオタノシミでしたね!』と言わないとな!」

610 :なめたん ◆k05EaQk1Yg :2009/07/22(水) 04:07:15.01 ID:064KPXqOO
    一方別室

    唯(あずにゃん…)

    梓(ひゃうっ!そっそこはまだ早あんっ!)

    紬「はあはあ…もっとスピーカーの感度上がらないのかしら…それこそ梓ちゃんの感度並に(もちろん性的な意味で)」

    澪「帰っていいかなぁ…私」

    おわり