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503 :午後の麦茶 ◆aozzrhnk3A :2009/08/28(金) 07:18:20.67 ID:0j0QNVH+O
唯「りっちゃんのおでこってさぁ」

律「うん」

唯「なんて言うか、その…神々しいよね」

律「どういう意味だ、それは…?」

唯「もうなんて言うかあれだよね、太陽神りっちゃんだよ」

律「おいおい、そりゃないだろ?」

澪「いや、あるよ絶対」

律「いたのか」

唯「ということで、りっちゃん教を広めようよ!軽音部で」

律「やめろよ、シャレになんないから」

唯「まずは太陽の絵を描かなきゃね…澪ちゃん、抑えてて」

澪「よしきた」ガシッ

律「え、ちょ、やめろって」ジタバタ

唯「暴れちゃだめっ」バチィッ!

律「ぐがぁっ!?」


505 :午後の麦茶 ◆aozzrhnk3A :2009/08/28(金) 07:34:57.81 ID:0j0QNVH+O
澪「スタンガンとは…やるな唯」

唯「でへへ…でも御神体を傷つけちゃった…」

澪「完璧に太陽神律様の怒りを買ってしまったな…」

唯「そ、そんな!?お供え物…お供え物をしなきゃ…!」アワアワ

澪「ムギからもらってきたらいいさ。じゃあ私が描いとくな」キュポン

唯「あ、そうだね!じゃあもらってくるよ!」
ガチャ
紬「みんな遅れてごめんね~…あら?何してるの?」

澪「…女神だ」

唯「慈愛の象徴…紬様…!これは聖ツムギ教も開かなくちゃ…!」ジリッ

紬「え、ちょ…やめて」
唯「いいからいいから!えいっ」バチィッ!
紬「ひゃうっ!!!」
――――――――――


506 :午後の麦茶 ◆aozzrhnk3A :2009/08/28(金) 07:36:18.07 ID:0j0QNVH+O
紬「………ハッ」

唯「あ~ムギちゃんやっと起きたぁ」

紬「…なんともない…りっちゃんは!?」

律「ん、どうしたムギ?」

紬「なんともない…ううん、何でもないの!(平和って…いいわぁ…!)」

律「?変なムギだなぁ…」モグモグ