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20 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/05/04(火) 10:43:54.71 ID:Ct/bw3E0
みんなの大学風景予想図

唯編

バンドで知り合った男「唯ちゃん」

唯「なーにー?」

男「俺さ、唯ちゃんが好きなんだ…」

唯「私も大好きだよー」

男「ホッホントに!?」

唯「うん!えへへー」

男「じゃっじゃあ…」

唯「だってお友達はみんな大好きだモン!」

男「え…?」

唯「これからも仲良くしてね~♪」

男「…」

やたらスキンシップとしてくっついてくる唯に勘違いする男が多数出たらしい

21 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/05/04(火) 10:50:05.41 ID:Ct/bw3E0
律編

友人「律ー!青学の英文科男子と合コンするんだけどくるよねー!?」

律「え?いっいやー悪いパス!みんなで楽しんでくれよー」

友人「えーー!?律なら絶対来ると思ったのにー。みんなチョーイケメンだよー!?」

律「ホントごめん!ちょっと色々立て込んでてさー」

友人「そっかー。残念~。じゃあまたねー!」

澪「律」

律「なんだ、澪いたのか」

澪「お前予定なんかないだろ?」

律「え!?どっどうして分かった!?」

澪「どうせ『合コンなんかじゃ良い出会いはないもん』とか思ってるんだろ?」

律「う…」

相変わらず変なところだけピュアなりっちゃんであった

22 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/05/04(火) 10:58:21.87 ID:Ct/bw3E0
澪編

男A「ねえねえ澪ちゃん」

B「カレシいないのカレシ!?」

C「俺立候補しちゃおっかなー」

わいわいがやがや

澪「うう…そっその……わっ私は……」

D「えへへ、仲良くしようぜ澪ちゃん」

と、さりげなく澪の肩を抱き寄せようとするD君 笑

澪「はう!?あっあっ…」

律「はいはーい、ウチの澪が固まっちゃってるからねー」

D「あたたたた!?腕!腕が折れっ」

律「にゃにかにゃ~?澪は人見知り激しいからっさ~。勘違いする前に立候補は辞退した方がみのためだぜ~?」

りっちゃんD君の腕をもう一ひねり

D「あだだだだ」

C「かっ帰ろうぜ…」

ぞろぞろと集団で帰っていくA~Dのバンドマンたち

澪「ありがとう律」

律「いいっていいって。たくよー、少ーし一緒にライブやっただけであれだもんなー」

澪「私たちは出会いを求めてライブしているわけじゃないのにな」

律「どいつもさー澪ー!だの唯ーだの梓ーーだの…私にも少しは声かけろし!!」

紬「あ…そっちなんだ…」

やっぱり相変わらずな澪だったとさ

23 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/05/04(火) 11:03:54.36 ID:Ct/bw3E0
紬編

友人「わー紬ちゃん凄い!これ本当に食べていいの!?」

紬「ええ。ウチに置いてあっても誰も食べないから」

友人「いつも美味しいお菓子ありがとう!」

友人「ホント紬のお陰でいつも美味しいお菓子食べられてるもんねー」

友人「しかも私たちが買えないような高級品だよ!?」

紬「うふふ」

 ・
 ・
 ・

紬「あっ明日はもっと高級な…そうね…フランスのパティシエが作ったタルトを…」

変なところで気を使ってお菓子のハードルを日に日に上げてしまう紬はみんなから『お菓子のことなら琴吹さん』と呼ばれるようになったとか

24 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/05/04(火) 11:11:36.75 ID:Ct/bw3E0
梓編

梓「もう二十歳かあ」

純「お酒も合法だね!」

梓「純は前から飲」

純「はいはい!細かいことは気にしない!じゃあお酒を飲みに行こう!!」

居酒屋

店員「身分証のご提示お願いします」

梓「う…やっぱり私未成年に見えるのかな…」

純「私たちぐらいの年齢だと仕方ないんじゃない?」

店員「学生証ですね!……ええっと…少々お待ち下さい」

梓「どうしたのかな?」

店員「店長…あの…あの黒髪の子なんですけど…ほら、学生証には二十歳って書いてあるんですが」

店長「ええ?おいおい、どう見ても中学生だろ?コレ偽造じゃねーのか?」

梓「ガーン」

純「あ…梓…そう気を落とさずに」

店員「あともう一人の人、この人も二十歳らしいですよ」

店長「マジ!?どう見ても三十路手前だろ!?」

純「ガガーン」

これ以来、二人は居酒屋にはいかなくなりました

25 :以下、VIPにかわりましてパー速民がお送りします [sage]:2010/05/04(火) 11:15:33.95 ID:Ct/bw3E0
おまけ。

憂編

男「憂ちゃん!オレと付き合ってくれ!」

憂「ごっごめんね…気持ちは凄い嬉しいんだけど…私、家のことで色々忙しくて…」

男「そっそうなんだ…」

憂「面倒みないといけないから…」

男「え?だっだれか病気とか…」

憂「う…うん…そんな感じ…かな?」



唯「うーいー、ケーキ」

憂「ご飯食べてからね!」

唯「ちぇー」

憂(うふふ…お姉ちゃんが好きすぎるのって病気かなぁ☆)