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239 :午後の麦茶 ◆aozzrhnk3A :2009/06/09(火) 07:14:13.66 ID:z7FK9Yb5O

みお「はじめての?おつかい」


ー音楽室ー
キャーセンセイヤメテェ ウフフ、カンネンシナサイミオチャン!
イイゾモットヤレェ ヤダァ!リツタスケテェ!ドスンバタン
さわ子「うふふふ、ようやく捕まえたわ~…さぁ澪ちゃん!この服を着るのよ!」

みお「やだぁ…チャイナ服なんて着たくないよぉ…」

さわ子「何言ってるの、ムギちゃんを見なさい!」

さわ子「どんな服でも文句を言わず着てくれるわ!ムギちゃんは私の嫁!」

ナレーター「いいえ、それは私の嫁です」

律「そして澪は私の嫁だ!さわちゃん、もうその辺にしてやろうぜ」

さわ子「えぇ~いやぁ~」ブーブー

みお「いい大人がわがまま言わないでください」
245 :午後の麦茶 ◆aozzrhnk3A :2009/06/09(火) 07:25:19.07 ID:z7FK9Yb5O
紬「…あ、そうだ!さわ子先生こちらへ…」チョイチョイ

さわ子「どうしたの?」テテテッ

チョットコウイウコトヲ… フーン、イッテミナサイ
カクカクシカジカシカクイムーブデアレデスヨ オオ…ソレイイワネ
ナラ、モットコウ… !サスガセンセイデス!

さわ子「み~おちゃん♪」ニマニマ

みお「(ゾクゥッ)な、何ですか先生」

紬「ちょっとメイド服着てみな~い?」ジリジリ…

みお「え?え?…あっ!先生腕をつかまないで!」

みお「いやああ!ムギやめてぇ!服脱がしちゃいや!」ジタバタ

紬「暴れないで澪ちゃん。…元に戻さないわよ?」

みお「!…わかった…もう好きにして…」



紬・さわ子「その言葉が聞きたかった」
246 :午後の麦茶 ◆aozzrhnk3A :2009/06/09(火) 07:35:55.54 ID:z7FK9Yb5O
さわ子「ジャジャーン!メイド澪ちゃん(ver.幼女)かんせーい!」

みお「うう…」

唯「わぁ~澪ちゃん凄くかわいい~!ほっぺたぷにぷに!」プニップニッ

みお「うう…もうやだぁ…」

紬「さて、澪ちゃん。ちょっとお願いがあるの」

さわ子「その格好でおつかい…行ってきてくれないかしら?」

みお「ええっ!?…ヤ、ヤダ!」ブンブン

紬「…あらそう?それならいいけどぉ…」ニヤリ

みお(…やるしか…やるしかないのか…?)

紬「ふふ、その通りよ」

さわ子「ムギちゃんの力がある限り…」

さわ子・紬「逆らうことはできないわよ♪」

みお「う…ふ…ふぇ~んりつぅ~」
248 :午後の麦茶 ◆aozzrhnk3A :2009/06/09(火) 07:46:12.91 ID:z7FK9Yb5O
律「まぁいいんじゃないか?なんなら私もついてくからさ」

みお「えっほんと!?律だいす…」

さわ子「おーっと律!それは駄目よ!」

紬「いいですかりっちゃん、ちょっとこっちへ…」チョイチョイ

ジツハミオチャンニ… フンフンナルホド
トイウコトデ、リッチャンニハ… ホウホウ、ヨシワカッタ!

律「残念だな~澪~、私今回は助けられないや♪」

みお「そんな…きらい!律だいっきらい!」

律「大丈夫大丈夫!悪いことにはならないからさ!」

紬「と言うことで、澪ちゃんお使いよろしくね♪はい買ってくるものリスト」ピラッ

みお「仕方ない、観念するか…なになに、ケーキにフライドチキン…?」

紬「あ、ケーキは予約してあるのをもらってきてね?あとお金。無駄遣いはしちゃ駄目よ♪」
249 :午後の麦茶 ◆aozzrhnk3A :2009/06/09(火) 07:51:41.18 ID:z7FK9Yb5O
みお「あ、うん…ところで、何でさわ子先生ビデオカメラを…?」

紬「うふふ、気にしちゃ駄目よ♪」

みお「うーん…まぁいいや、行ってくるか…」スタスタ




紬「…行ったわね、さわ子先生、ゴー!気づかれないようにつけるのよ!」

さわ子「ラジャー!ビデオカメラの電池は問題ないわ!」シュタッ!

紬「さて、りっちゃんは特殊メイクをしてからね♪」

律「ふふふ、楽しみだなぁ」
345 :午後の麦茶 ◆aozzrhnk3A :2009/06/09(火) 17:40:06.45 ID:z7FK9Yb5O

唯「あれ?ムギちゃん私は何すれば?」

紬「唯ちゃんは部屋の飾り付けをしててちょうだい…りっちゃんじっとして!」ペタペタヌリヌリ

律「あははは無茶言うなよくすぐったいんだしさあはは」ガタンガタン

紬「もうちょっと、もうちょっとだから!…よし、できたわ!ほら鏡!」

律「どれどれ…うわ…!これがわた…いや俺…?」

唯「うわっりっちゃん凄いイケメンだよ!別人って言うか別性じゃん!」

律「すげえ…ムギすげえ…!万能超人じゃないか…!?」

紬「うふふ、あとは撮影部隊(さわ子)の連絡を待つだけね!私たちも飾り付けしときましょうか」
唯「おぉ~っ!」
347 :午後の麦茶 ◆aozzrhnk3A :2009/06/09(火) 17:47:03.32 ID:z7FK9Yb5O

ー商店街ー

みお「ふぅ、何とかついたぞ」

みお「えーとまずは…ケーキから行くかな」テチテチ


さわ子「あ、あ、テステス」

さわ子「どうも、澪ちゃんのおつかいビデオ撮影をすることになったさわ子です!イェイ!」

さわ子「しかしムギちゃん家の科学力って凄いわね…透明になれる服を発明できるなんて天才じゃない?」

さわ子「まぁとりあえず行きますか!まずはケーキ屋ね!」タタタッ!
349 :午後の麦茶 ◆aozzrhnk3A :2009/06/09(火) 17:58:00.95 ID:z7FK9Yb5O
ーケーキ屋ー

みお「ここか…それにしても小さいな…それに汚い」

麦茶「おいおい、それは失礼なんじゃないのかい?」ヌッ

みお「うわ、出たぁ!」ビクゥン

さわ子(さすがムギちゃんの雇った仕掛け人ね!無駄に図体がでかくて色白なだけはあるわ!GJ!)

麦茶「まぁ落ち着いてうちの麦茶でも飲んでけよ。ただし一杯200円な」

みお「うわぁ…ケチケチしすぎだろこのおっちゃん…」

みお「それより、予約していたケーキを受け取りに来たんですが」

麦茶「ケーキか、ちょっとまってな…名前は?」

みお「あきやま…あ、琴吹紬かな?」

麦茶「ああ、あのかわいらしい眉毛ちゃんか…じゃあこいつだな、もってけ」スッ

みお「あ、ありがとう…」

麦茶「それにしてもかわいいね君、おじさんの彼女にならない?」

みお「いいえ結構です」スタスタ

麦茶「Oh…」
359 :午後の麦茶 ◆aozzrhnk3A :2009/06/09(火) 18:10:11.59 ID:z7FK9Yb5O
さわ子「さーて澪ちゃん、次はどこ行くのかな~?」テクテク

みお「そうだな~、次はケンタ…えっ?さわ子先生?」キョロキョロ

さわ子(ハッ!まずい!次からは気をつけなくちゃ!)

みお「…あれー?気のせいかな…」テクテク

さわ子「ふぅ…さてと、つけるか!」スタスタ

ーカーネルサンダースー

みお「おーついたついた」

みお「さすがにこのサイズになると大きく見えるなぁこの人形…」

麦茶(ところがどっこい、私です)

みお「…!この人形に関わるとよくないことが起きそうな気がする…!早く離れなくちゃ!」

麦茶(えっ、そんな!ドッキリ映像が撮れるように言われてたのに!)ガタンガタン!

みお「うわっ動いた!?は、早く買って逃げなくちゃ!」タタタッ!

麦茶「(ま、まって澪ちゃん!)ウォォォン…まてやこらぁぁあ!」ガタン!ガタン!

子供「びゃあああ!びゃあああ!」

母親「イヤアア!タカシちゃんが潰されちゃう!」
362 :午後の麦茶 ◆aozzrhnk3A :2009/06/09(火) 18:19:19.35 ID:z7FK9Yb5O
……………

みお「ハーッハーッ…よかった、何とか買えた…もうこの商店街嫌だ…!」ブルブル

みお「えーと次は…ぎゅうにく、しらたき、とうふ…あれ?すき焼きの材料じゃ…?」

みお「いったい何するつもりなんだみんな…まぁいい、スーパーだな」テクテク

さわ子(ちくしょうカーネルサンダースめ…!おかげでちょっと漏れちゃったじゃない…!)タタタッ


ースーパーー

みお「よーしこれとこれと…ん?いや待てよ…」

みお(なるべく安いの選んで買えれば…お菓子が買える…!)ニヨニヨ

さわ子(おぉ、すっごい笑顔…!見てください!透明だから気づかれずに至近距離で撮れるこの快感!いいわ、いいわよ澪ちゃん!)
366 :午後の麦茶 ◆aozzrhnk3A :2009/06/09(火) 18:31:18.04 ID:z7FK9Yb5O
みお「うん、ちょっと戻して…これとこれとこれと」ヒョイヒョイ

さわ子(おーっと定番の安いの買ってお菓子ゲットォォォ作戦か!?)

さわ子(でも甘いわね澪ちゃん…そんなこと考えてるとあなたのぶんがないわよ…?)

こまけえことはいい人「いらっしゃいませー、お嬢ちゃんお使いかい?」

みお「あ、うん!はいこれ!」サッ

こまけえことはいい人「はいありがとうね、ピッピッ…あれ?お菓子混ざってるけどいいのかなー?」

さわ子(!?誰!?紬ちゃんがあんなの雇ったなんて聞いてないわよ!?)

みお「あっ、えっと、うーん…じゃあ戻してきますね…」シュン

こまけえことはいい人「ちょっと待った、お菓子は置いて行きな」

こまけえことはいい人「これのお金は俺が出しとくから、頼まれたもの取ってきて」

みお「!あ、ありがとうお兄さん!」タタタッ

さわ子(あ…何か濡れちゃった…)ジュン



麦茶「あれ?いくら待っても澪ちゃんが来ないんだけど…あ、すいません待たせてしまって!ピッ!ピッ!」
368 :午後の麦茶 ◆aozzrhnk3A :2009/06/09(火) 18:36:46.15 ID:z7FK9Yb5O
みお「よーしこれで全部買えた!さてと帰るか!」


ー音楽室ー

紬「あ、先生から連絡が来たわ!りっちゃん出撃よ!」

律「了解!で、どの辺?」

紬「まだ商店街よ、急いで!」

律「よーし!斉藤さん車でお願いします!」

斉藤「かしこまりました」ニコッ

唯「頑張ってねりっちゃーん!私は憂を呼んでおくよ!」

律「おうよ!」バタン!ブロロロ
369 :午後の麦茶 ◆aozzrhnk3A :2009/06/09(火) 18:44:55.50 ID:z7FK9Yb5O
みお「ふぅふぅ、あとちょっとで出口だー」
ビュッ!
みお「キャッ!?…あ、あれ!?荷物がない!どうしよう!」キョロキョロ

みお「あっ!あの人!?追いかけなくちゃ!」タタタッ!

律「ふっふーん♪追いつけるもんなら追いついてみなさいな♪」シュタタタタ!

みお「くっ、あの男速い!も、もうだめ…」

律「あははは!ざーんねんでしたー!…斉藤さん車車!」ガチャ バタン!

さわ子「おお…あれがりっちゃん…?なかなかいい男じゃないの…!」
371 :午後の麦茶 ◆aozzrhnk3A :2009/06/09(火) 18:54:25.14 ID:z7FK9Yb5O
みお(荷物取られた…どうしよう)

みお「もうしかたないか…ムギならきっと許してくれるだろうし、帰ろう…」トボトボ

さわ子(ああ…やっぱ澪ちゃんにはあれやるべきじゃなかったわね…でも撮らなくちゃ)



ー音楽室ー

律「たっだいまー!さぁみんな、すき焼き作ろうぜ!」

憂「下拵えは任せて!」グッ

唯「…あれ?音楽室で料理しちゃっていいの?」

紬「細かいことはいいのよ唯ちゃん♪」

ースーパーー

こまけえことはいい人「そうだよこまけえことはいいんだよお!」グワッ!

子供「うぎゃああん!ぎゃああああん!」

母親「うちのタカシちゃんになんてことを!この店訴えるわ!」

こまけえことはいい人「(マズイ!こうなったら…)僕アルバイトオオオオオ!」
374 :午後の麦茶 ◆aozzrhnk3A :2009/06/09(火) 19:05:15.31 ID:z7FK9Yb5O
ー音楽室ー

みお「ついに…帰って来ちゃったか…」

みお「手元にあるのはスーパーのお兄さんからもらったお菓子だけ…」

キャッキャッ

みお「扉の向こうからは楽しそうな声が…うう、入りにくいよぉ」

麦茶「(よーし最後の仕掛けだ)逃げるのか?」ヌッ

みお「ヒッ!?」

麦茶「おまえって奴はそこまで意気地なしな奴だったのか?」

みお「えっ?だって、買い物行かせて帰ってきたら荷物がないなんてみんながどう思うか…」

麦茶「そんなことは関係ねえ!謝って済むなら警察いらねぇんだよ!(?)」

さわ子(うわッ…パニクって盛大に滑ったわね)

麦茶「謝りだい、そう思う気持ちがあればきっと許してくれるさ…!さぁ勇気を出せ!さっさと行くんだ!」

みお「あ、うん…じゃあ行ってくる!」クルッ ガチャッ!
377 :午後の麦茶 ◆aozzrhnk3A :2009/06/09(火) 19:17:32.22 ID:z7FK9Yb5O
みお「みんな!ごめんっ!…あれ?」パチクリ

律「おお、帰ってきたか~」

みお「!?荷物を盗んだ人!?何でここに!」

律「まだわからないのか?…私の正体はぁ…ベリッ…ベリベリベリィ!田井中律ちゃんでしたー!」

唯「澪ちゃん誕生日おめでとーっ!」パァーン!

紬「よく帰ってきましたー!偉いわぁ!」パァーン!

みお「うわっクラッカー!?誕生日…えっ?えっ?」アタフタ

さわ子「よく頑張ったわね澪ちゃん!」

みお「えっ!?さわ子先生の声が!?ここにはいないはずなのに!」

さわ子「澪ちゃん後ろ見て!(バッ!)どうもーさわ子でーす!ずっとビデオ撮ってたわよ澪ちゃん♪」

みお「えっ!?あっ!だからあのとき!」

さわ子「あれは本当失敗したわ…さぁ、みんなのところに行きましょうか!」

紬「澪ちゃんお誕生日ケーキよー!こっちこっち!」
379 :午後の麦茶 ◆aozzrhnk3A :2009/06/09(火) 19:27:05.20 ID:z7FK9Yb5O
みお「え、ほんと?って…やっぱり17本?」

紬「だって実年齢にあわせたんだもの、仕方ないわ」

律「まぁいいじゃん。ほら、さっさと火を消せよ!」

みお「あ、うん…////じゃあ、いきます!」フゥーッ!

唯「うわー消えたー!おめでとう澪ちゃん!」パチパチパチ!

紬「さぁ次はすき焼きとかフライドチキンとか食べるわよー♪もちろん先生が撮ってきたビデオを見ながら!」

律「いいね!さわちゃんテープテープ!」

みお「うわぁやめろよ律!」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
律「ふぅー、食った食った!ビデオも面白かったぁ!」

唯「ケンタッキーのおじいちゃんの胸あたりから手が生えたときはびっくりしたよー!」

みお「見えない聞こえない見えない聞こえない…!」ガクブル

律「…っと、澪にはプレゼントあげなきゃな」

紬「この箱ね…りっちゃん、はい♪」
381 :午後の麦茶 ◆aozzrhnk3A :2009/06/09(火) 19:34:29.04 ID:z7FK9Yb5O

律「みーおっ♪」ササッ

みお「見えない聞こえない…な、なに?」ビクビク

律「ほーら、プレゼントだぞー!」バッ

みお「え?もしかして…びっくり箱だろ?」

律「ちぇー、ばれたか!本当はこっちさ!」バッ

みお「うわぁ、ありがとう!じゃああけるよ!」ビリビリ パカッ
みお「うわあああ!?何か飛び出たぁあ!」

律「あっはははひっかかったー!どうだっ!」

みお「調子にのんなぁー!」ペチッペチッ

律「いててw素直にはじめに差し出された奴を貰っとけばよかったのにw」
律「まぁいいやあげるよ、ほら」

みお「(ベリベリッ パカ)…これは…!」
382 :午後の麦茶 ◆aozzrhnk3A :2009/06/09(火) 19:40:42.00 ID:z7FK9Yb5O
律「そう、レフティベースだ」

紬「澪ちゃんのを再現するの大変だったのよ?」

唯「わーい!これで澪ちゃんもベースできるね!」

みお「ありがとう…みんなありがとう…!」

紬「そして私からのプレゼント。今日はりっちゃんのお家に泊まってもいいわよ♪」

みお「本当!?あ…ふ、ふん、嬉しいだろ律?」

律「へっへー、どっちがかなー?そんなにニヤニヤした顔で言われても説得力ないぜー!」

みお「なっ…もっ、もう!」ポカポカ

律「あたた、やめろよ澪wじゃ、私たち先に帰るな!」

紬「ええ、また明日ね澪ちゃん」

唯「ばいばーい!」
385 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/09(火) 19:52:22.11 ID:z7FK9Yb5O
ー律の家ー

みお「うわー、久しぶりだなぁ律ん家で寝るの…」

律「ほんとだよなぁ。何年ぶりだろ」

みお「さぁ?小学校以来じゃない?」

律「だよなwそうだ、寝る前に何か弾いてよ」

みお「うん、いいよ!」ベベーン


386 :午後の麦茶 ◆aozzrhnk3A :2009/06/09(火) 19:53:30.46 ID:z7FK9Yb5O

番外編

紬「麦茶さん、お疲れさまです」

麦茶「ああ…一人で何役もやるから疲れたよ…」

紬「でも、お給料はあげられないわ」

麦茶「なん…だと…?」

紬「だってあなた、関係ない人を脅かすしスーパーの場面では全然成功してないし、極めつけには澪ちゃんに告白してるんですもの」

麦茶「なんて奴だ…訴えてやる!」

紬「あら…勝てると思うの?…斉藤」パチン

斉藤「…有罪(ギルティー)」ターン

麦茶「ぐふっ…!ぐぅ…」

紬「斉藤、そいつは研究所に持って行っていいわよ。モルモットにでもしてあげて」

斉藤「御意」コツ…コツ…

紬「フフフ…アハハハハハ!」