中河薔太郎


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(なかがわ・そうたろう)

中河薔子の父親であり、先代の円卓の会会長。
ユニオンの大幹部で、常に熊の毛皮を被っていたことから「北海のヒグマ」と呼ばれた。
また、技巧派の安辺に対してパワータイプであったことから、「力の1号」とも呼ばれた。

人の才能を見抜くことにかけては天才であり、彼に見出されて騎士となったものは多い。


親友である安辺晋津馬や弟子である麻緒政比良沼赳緒らとともに、多くの事件を解決してきたが、ある日突如としてこの世を去る。その死にはいまだ多くの謎が残っている。