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2日目終了時点



プロやきうニュース!
本日も宜しくお願いします!それでは参りましょう!


第130回ペナントの2日目終了時点での順位からです!

順位 セリーグ パリーグ
1位 ヤクルト 西武
2位 横浜 ロッテ
3位 広島 楽天
4位 阪神 オリックス
5位 巨人 日本ハム
6位 中日 ソフトバンク

まずはセリーグ
正直「やっと全日程終わったか」という感じでした
首位に立つのはヤクルト
打線に関してはチーム打率・本塁打・得点率がリーグ最高なのに加え、守備でも最小失策と投手陣を強力にサポートしています
2位もバッティングが魅力の横浜
打線の迫力はヤクルトに引けを取りません
後は守りの方を固める事ができれば、最終日に面白い展開が期待できるでしょう
3位以下は勝率5割を切ってしまい、苦しいシーズンとなっています

続いてパリーグ
こちらは西武が独走状態に入りつつあります
何と言っても1番の要因はチーム防御率1.69を誇る投手陣
これだけの投手陣を抱えていながら、残り体力はまだまだ余裕があるという事で、あと数年は「西武投手陣をどう打ち崩すか?」に頭を悩まされそうです
またリーグ5位の打率・得点力に苦しむ打線も、ここぞで本塁打を記録し、失策27個と何とか投手陣を盛り立てています
2位以降は混戦模様となっており、2位のロッテは機動力も含めた総合力、楽天は投手力+長打力を武器に戦っています


次は選手の個人成績にいきましょう
まずセリーグ野手部門からです

順位 打率 本塁打 打点 盗塁
1位 河城にとり(ヤ) 呂布(阪) カイト(横) プリン(広)
2位 ゴリラ(中) カイト(横) 呂布(阪) マクロスプラス(横)
3位 カイト(横) 藤原妹紅(巨) zeke(ヤ) Pochi(広)

首位打者には規定打席到達でゴリラ選手を上回り、一気に浮上した河城にとり選手
得点圏打率.370が光り、中距離ヒッターとしての才能が花開きつつあります
本塁打部門には阪神の呂布選手
セリーグ唯一の20本塁打を記録している大砲は、高卒で入団し地道に能力を伸ばしてきました
本塁打・打点の2冠をカイト選手と争います
前述の様に打点王には横浜不動の4番・カイト選手が座ります
23年目・不惑の40歳を迎えた怪人は今期も右に左に強烈な当たりを連発しています
盗塁部門には広島のプリン選手
足だけなら球界最高だといって差し支えないレベルを誇っています
出塁する技術さえ上がれば、毎年盗塁王を独占できるのではないでしょうか?

次にセリーグ投手部門

順位 防御率 勝利数 奪三振数 RP セーブ数
1位 リ´ゥ`oリ(ヤ) リ´ゥ`oリ(ヤ) 和泉(阪) じしょうX (ヤ) 守護神X(ヤ)
2位 前田慶次(ヤ) ジャニ之(広) 白夜(広) またたびロック(ヤ) 四方堂ナリカ(広)
3位 和泉(阪) 前田慶次(ヤ) 具臺晟(広) 鋲(横) 榊(阪)

防御率・勝数の2部門でトップは首位ヤクルトを支える リ´ゥ`oリ 選手
完封数や被本塁打などを見るとここまでの成績が不思議なくらいですが、要所要所をきっちり抑える粘りのピッチングで既に11勝を記録しています
先発ながら回復力も中継ぎ以上の高さがあり、18試合登板と場数を踏めるのもチームにとっては大きいですね
奪三振部門は阪神の和泉選手
初日の最終戦でノーヒットノーランを記録した阪神の看板投手は、イニング数を上回る勢いで三振を重ねています
中継・抑え部門でもヤクルトの好調ぶりは見て取れます
中継部門はじしょうX選手とまたたびロック選手の1・2位を独占し、抑え部門でも守護神X選手がその名に違わぬ活躍を見せています
じしょうX選手は48回を投げ柵越えを許さないなど、0点台の防御率は見事の一言です


次はパリーグ野手部門

順位 打率 本塁打 打点 盗塁
1位 天神要μ(ロ) おそれざん(日) 有馬真吾(ロ) 天神要μ(ロ)
2位 FIN4(オ) くれあ(オ) DEFENCE (西) FIN4(オ)
3位 エジンベア衛兵(ロ) 有馬真吾(ロ) 上田丑之助(楽) くわ2(オ)

打率部門には、これまで盗塁王争いを繰り広げてきた天神要μ選手とFIN4選手が凌ぎを削る見ごたえのある戦いとなっています
ショートを守っている点も同じで、ランナーの有無に関わらず常に同じ仕事ができるのが素晴らしいですね
この2人の首位打者・盗塁王争いから目が離せません!
本塁打王には日本ハムの若き主砲・おそれざん選手
打点34、得点圏打率.183は少々不満が残りますが、それでも一発長打でチームを盛り上げます
打点王にはロッテの有馬真吾選手
今期はここぞの一発も増え、大一番で打点を荒稼ぎする事ができています
この活躍を最終日まで維持し、大打者への仲間入りを果たしたいところです

最後にパリーグ投手部門です
順位 防御率 勝利数 奪三振数 RP セーブ数
1位 芋洗坂主任(西) 芋洗坂主任(西) 芋洗坂主任(西) 柘榴(ソ) ヒナギク(西)
2位 小山伸一郎(楽) 必須アモト酸(ロ) 小山伸一郎(楽) 茅原(西) 多部(オ)
3位 リナリー(楽) 遠藤半蔵(ロ) おまめビーム(楽) スローボール師匠(ロ) オーエン(楽)

こちらは首位独走の勢いをそのままに西武勢がランクインしています
先発投手の3冠(勝率も含めれば4冠)には西武の大エース・芋洗坂主任選手
9完投7完封、防御率0.59に12勝と手の付けられない状態となっています
両リーグ通じて唯一、既に規定投球回数に達しており、このペースなら200イニングも越えてきそうです
中継部門は屈辱のシーズンとなっているソフトバンクから柘榴選手
68回とワンポイントから、先発が早い回で降板した際のロングリリーフまで献身的にこなし、防御率は1.06と文句無しの成績となっています
抑えにはこちらも西武・ヒナギク選手
レイチェル選手の引退に伴い、リリーフエースに名乗りを上げたヒナギク選手は、ここまで2位に8個の差を付ける28セーブ
各球団の守護神が相次いで炎上する中、淡々と試合を締めています


最後に今年の新人王は誰だ!のコーナーです

始めにセリーグ野手部門は4名の選手がプロの世界に足を踏み入れています
その中で新人王が有力視されるのはレオンⅳ選手でしょうか?
ルーキートップの.287に、センターを守って5失策・FP18は胸を張れる成績だと思います
続いてセリーグ投手部門
こちらは中日のぴーふらい選手が中継ぎでありながら7勝・防御率1.54を記録しており、新人王に最も近い選手となっています
最優秀中継賞にも名乗りを上げる程の成績であり、最終日のピッチングに期待がかかります

パリーグ野手部門は日本ハムのガビ選手とロッテのハチミツ選手
センターを守る2人が新人王争いをリードしています
打率3割を越え、FP26を記録するガビ選手
.281に8本塁打、5失策と攻守でチームに貢献するハチミツ選手
最終戦が終わった後、笑顔で迎えられる選手は誰になるのでしょうか?
最後にパリーグ投手部門は高卒ながらソフトバンクのスペシャルマン選手が4勝負け無し、防御率1.70と見事にプロの打者達を牛耳っています
他に候補となるルーキー選手が3点台以下の防御率と苦しんでいるだけに、最終日に炎上しない限りはタイトルは堅いかと思います。


本日も最後までお付き合い頂きありがとうございました。
次回の放送まで失礼します!



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