※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

2日目終了時点



プロやきうニュース!

代理の者第2回目!
今までの奇数回はどうしてたんだって?いやだなぁ、細かいことは言いっこ無しですよ、兄さん。

今回も宜しくお願いします!それでは参りましょう!


第135回ペナントの2日目終了時点での順位からです!

順位 セリーグ パリーグ
1位 ヤクルト 楽天
2位 阪神 日本ハム
3位 横浜 西武
4位 広島 ソフトバンク
5位 中日 ロッテ
6位 横浜 オリックス

まずはセリーグ
昨季同様、ヤクルトが2位阪神に5.5ゲーム差をつけて首位に立っています
90試合で120本塁打、得点率4.4と、昨季を超える破壊力を誇る打線とリーグ1位の防御率
当初不安視された若手投手も軒並み好成績を残しており、連覇へ向け快走してますね
対するは2位の阪神。打率2位、防御率3位、得点率2位とヤクルトを追随する為の戦力はあるだけに
直接対決で勝ち越せば逆転もあり得るのではないでしょうかね?

続いてパリーグ
昨季終了時の大接戦も驚きでしたが、今期は2日目終了時の次点から凄まじいデッドヒートが繰り広げられています
なんと、Aクラスの3チームが1ゲーム差以内に収まっているという状況
チーム打率.285を誇り、どこからでも点が取れる首位楽天
打率こそ.264ながら、足を絡めつつここぞの一発で勝利をもぎ取る2位日本ハム
圧倒的な投手力を武器に最小失点で勝利をものにする3位西武
最終日の攻防でどのチームが飛び出すのか?否が応でも注目が集まります
また、昨季の日本ハムのような7.5ゲーム差を縮める猛追を見た後では、ソフトバンクにも十分逆転の可能性が・・・と思えてしまいますね


次は選手の個人成績にいきましょう
まずセリーグ野手部門からです

順位 打率 本塁打 打点 盗塁
1位 工業羊水(中) 山田山雄(阪) GUY-L(ヤ) マクロスプラス(横)
2位 大輝(巨) GUY-L(ヤ) アナリスク10(ヤ) Merci(横)
3位 ゴリラ(中) 炭酸水(ヤ) 山田山雄(阪) ペイン(阪)

首位打者には中日工業羊水選手。通算3割を超えるバットコントロールは今期も健在です
以前から不思議な能力で高打率をマークするので注目している選手の1人です
本塁打王は常連山田山雄選手。今期もきっちり阪神の主砲として活躍しております
しかし、後ろでタイトルの座をヤクルト野手陣が狙っています
接戦のタイトルは誰の手に輝くのでしょうか
打点王には好調なチームを象徴するかのようにGUY-L選手が2位以下に大きく差をつける71打点をマーク
狙うは本塁打と打点の2冠でしょう
盗塁王部門はこちらも常連マクロスプラス選手
今期も快速を飛ばし、既に両リーグ単独トップの36盗塁と独走しております

次にセリーグ投手部門

順位 防御率 勝利数 奪三振数 RP セーブ数
1位 ゆきじい3(阪) 氷室将介(ヤ) 小淵沢(阪) 棗鈴(中) 榊(阪)
2位 小淵沢(阪) ゆきじい3(阪) 夜風の滑空者(ヤ) 電気鼠(ヤ) アレック(横)
3位 氷室将介(ヤ) 夜風の滑空者(ヤ) めでぃーん(ヤ) 坂口吉宗(横) 菜鍵(中)

阪神の両ベテランエースとヤクルトの若き両エースが光りますね
勝ち星こそ強力打線の援護を受けるヤクルトの氷室将介選手と夜風の滑空者選手に分がありますが
防御率は阪神のゆきじい3選手と小淵沢選手がベテランならでは投球を見せ優位に立っています
投手3部門でのハイレベルな争いに、優勝争いがかかってくると見て良いでしょう
直接対決が合った場合、果たしてどちらに軍配があがるのでしょうか?
中継ぎ部門は中日棗鈴選手がダントツです
最終日もフル回転してくるでしょうし、どこまでRPを増やせるか期待しましょう
抑え部門は阪神榊選手28セーブと2位に大きく差を付けています
最後をきっちり締める投球でチームに勢いをもたらし、逆転Vへと行きたい所です


次はパリーグ野手部門

順位 打率 本塁打 打点 盗塁
1位 ディン(楽) 塀内久雄(ロ) ディン(楽) 結城p(日)
2位 DEFENCE(西) ディン(楽) おそれざん(日) 西園美鳥(ソ)
3位 ほりでー(楽) アソパソマソ(日) 上田丑之助(楽) エジンベア衛兵(ロ)

首位争いと同様、どの部門も激しいタイトル争いを繰り広げております
その中でも注目したいのが楽天のディン選手
ここまで打率1位、本塁打2位、打点1位と三冠王も狙える状況なのです

それでは、部門別にコメントさせて頂きましょう
打率部門は1位~3位までが5厘差、さらに首位から1分差の選手が6人もひしめいており
最終日でこの3選手以外の方が奪取することも十分考えられます
本塁打部門も3選手の差は僅か1本。加えて4位には3本差で昨季タイトルのトーチカ選手と、過去2度の受賞歴を持つおそれざん選手
この2選手も虎視眈々とタイトルを伺っている模様です
打点部門も1~3位が5打点差、首位から10打点以内に9人とまだまだどうなるか分かりません
そして盗塁部門、こちらは日本ハムの若き韋駄天、結城p選手が30盗塁と快走しておりますが
2位の西園美鳥選手、打率が復調してくればそれだけ走る機会も増えるというもの
まだまだ油断は禁物と言った所でしょう
優勝を巡る争いと共に、タイトルを賭けた争いにも注目していきましょう


最後にパリーグ投手部門です
順位 防御率 勝利数 奪三振数 RP セーブ数
1位 ライデン(西) ライデン(西) ライデン(西) カピバラ(楽) 事故米(日)
2位 芋洗坂主任(西) 芋洗坂主任(西) 小山伸一郎(楽) スローボール師匠(ロ) 武田(楽)
3位 山下たろー(西) おまめビーム(楽) 芋洗坂主任(西) 柘榴(ソ) 小市民(ロ)

楽天のエース、小山伸一郎・おまめビーム選手の健闘もありますが
やはり西武先発陣の成績には驚きですね・・・
その中でも投手3冠に輝くライデン選手が目立ちます
防御率部門は敵無しの0.83と、ほぼ確定と言った所ではないでしょうか
しかし、最多勝と奪三振はまだまだ先が見えません
最多勝部門は4選手がどこまで勝ち星を伸ばせるかにかかってきます
奪三振部門も上位5選手が8差でひしめいており、最終日次第ではどうなるかわかりませんね
中継ぎ部門は例年通り、楽天カピバラ選手がダントツの成績を残しており、タイトルに向け死角は見当たりません
最後に抑え部門
昨季タイトルを受賞した、日本ハム事故米選手がトップを走っています
チームの勢いもありますし、このままセーブを積み重ねれば2年連続のタイトルも十分狙えるでしょう

最後に今年の新人王は誰だ!のコーナーです

始めにセ・リーグ野手部門はB.レリジョン選手が打率・本塁打・打点と3部門において好成績をマークしています
おそらくこのまま行けば順当に選ばれることでしょう
惜しむはチームが低迷している点でしょうか・・・。未来を担う選手としてチームを鼓舞していってもらいたいと思います
セ・リーグ投手部門はチーム状況に引っ張られるように好調を維持するヤクルトの2人が候補となりそうです
先発で7勝を上げるノリo´ゥ`リ選手、中継ぎで23 1/3イニングを投げ自責点0の雷鼠選手
どちらが選ばれるにせよハイレベルな争いには間違いないでしょう

パ・リーグ野手部門は中々厳しい状況
及第点はロッテ天神要ε選手くらいでしょうが、イマイチ決め手に欠ける所
果たして最終日の爆発があるのでしょうか
対してパ・リーグ投手部門は中々の混戦です
先発からは6勝を上げているロッテ祐選手、ソフトバンク光刃選手も最終日の結果次第では可能性がありそうです
中継ぎからは同じくソフトバンクげんさん選手がここまで3勝、RP6.5をマーク
ロッテW.アブレイユ選手も4勝と好成績を残しております


以上、お付き合い頂きありがとうございました。
また時間がある奇数回にお会い致しましょう!



名前:
コメント:

来場者数

  • 今日の観客数  -
  • 昨日の観客数  -
  • 合計観客数  -