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135年度-6位


若い投手陣という理由で目をつむることもできる。だが、試合になれば年齢は関係ない。まさにサバイバルだ。
得点力でもさほど差がない横浜にすら、これほどの差をつけられるのは、投手力の差であるといえる。
対戦成績をみてみると
今や強豪となった王者ヤクルトとはチームの総合力でもおとるものの、5位横浜にたった3勝しかしてない。
内角高めの多い巨人軍先発陣と横浜打線の関係は、まるで一流のシェフが食材をぺロリと料理するようなありさまだ。
かつては投手王国と呼ばれた巨人軍の姿は影をひそめている。
ただ、一輪の希望は大輝、ロビー、そえことを中心としたまだ30代前半の打線の主軸が着実に力をつけてきていることだ。
こういうときだからこそ、「とことん落ちたらあとは上がるだけ」そういう切り替えを忘れず来シーズンに目を向けたいところである。

元読売オーナーからのありがたい一喝

「横浜とヤクルトは巨人に礼を言うべきだな。だからあと4年待て」




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