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2日目終了時点



プロやきうニュース!
前回はお休みとせざるを得ませんでしたので、今回が2009年最初の放送です
本日も宜しくお願いします!それでは参りましょう!


第160回ペナントの2日目終了(PM11:20)時点での順位からです!

順位 セリーグ
1位 広島
2位 巨人
3位 中日
4位 阪神
5位 ヤクルト
6位 横浜

セリーグは広島が2位以下に4ゲーム差以上を付けての首位となっています
しかし初日は7割を越える勝率を残し、「今回はもう決定か」という印象でしたが、2日目に巨人・中日が猛追
混戦模様となってきました
広島はチーム防御率・得点率・本塁打と各部門でリーグNo.1の成績を残しており、巨人・中日もそれを少しおとなしくしただけで、同じ様な成績を残しています
潰し合いが起こりもつれるのか、独走状態となる抜け出すチームが現れるか
最終日が楽しみです


次は選手の個人成績にいきましょう
まずセリーグ野手部門からです

順位 打率 本塁打 打点 出塁率 盗塁
1位 ろこ(広) ろこ(広) 灰狐(横) ろこ(広) 灰狐(横)
2位 甘寧(阪) Daiki(巨) Daiki(巨) 甘寧(阪) たっちょん4(阪)
3位 灰狐(横) アナリスク11(ヤ) アナリスク11(ヤ) 灰狐(横) 坂本勇人(巨)

打率・本塁打王・最高出塁率の3冠には広島のろこ選手
33歳ながら首位打者2回・打点王1回を獲得している好打者ですが、今期は長打力も存分に発揮
選球眼の良さも加わり、広島に欠かせない打者となっています
彼をどの打順で起用するのかも大事になってきそうです

打点王そして盗塁王には横浜・灰狐選手
チームは最下位に沈むものの、チーム得点率はリーグ2位タイの3.6点を記録する打線の中心です
打率や本塁打でも上位につけており、いくつタイトルを獲得できるでしょうか


次にセリーグ投手部門

順位 防御率 勝利数 奪三振数 RP セーブ数
1位 大矢明彦(巨) 大矢明彦(巨) 大矢明彦(巨) 飛鳥(巨) 太郎8(巨)
2位 ジャニ史(広) ゆきじい6(阪) 五右衛門(巨) 狂骨(広) 時雨亜沙(広)
3位 メガネ5改(中) リo´ゥ`リ☆(ヤ) 寒風の滑空者(ヤ) 中継ぎくずれ(横) 高瀬準太(中)

先発3部門独占は巨人の大矢明彦選手
もはや説明不要ですね
今期も開幕から飛ばしまくり、既に15勝と驚異的なペースで勝ち星を積み重ねています
シーズン記録の24勝は厳しいかもしれませんが、20勝は堅いでしょう

中継ぎ部門は巨人・飛鳥選手
33試合に登板し、防御率は0点台をキープ。RP13.95と2年目の選手とは思えぬ安定感を誇っています
回復力も十分で、このまま最終日まで突っ走りたいところです

抑え部門は巨人の太郎8選手
防御率は3.71と完璧に抑えているとは言いにくい状況ですが、それでも25セーブと着実に積み重ねています
2位とは2つの差となっており、最終日は100%セーブを記録したいですね


最後に今年の新人王は誰だ!のコーナーです

セリーグ野手部門は広島のヘンリー選手
打率.268はルーキーの中では際立った成績ではありませんが、中堅を守り失策7と守備面での貢献が高くなっています

セリーグ投手部門は巨人のCOOL-J選手
同チーム・同期入団・同年齢の上原選手と競い合って、2人とも3点台中盤の防御率を残しています
ここまでは8勝と勝ち運に恵まれたCOOL-J選手が有力かと思われます



本日も、そして2008年も最後までお付き合い頂きありがとうございました
「なんでパリーグが無いんだ?」と思われたかと思いますが、まだまだ試合が残っているため原稿が間に合いませんでした
前回も同じ理由でしたが、今回はセリーグだけでも放送する事にしました
ご了承下さい
それでは失礼します!
また来年もお願い致します!



  • おつw
    最近のパの停滞ぶりは異常w -- 名無しさん (2009-01-14 13:34:02)
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