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最近各チームのwiki更新が賑やかなので、こっちの方もと思いまして
『復活鯖ペナ40シーズン消化記念号』
セリーグ寸評は他の方にお任せします。

40期総評

節目の40シーズン目を制したのは連覇継続中の千葉ロッテ
これで実に11連覇中であり、2位以下には大差をつけた。
以下4位までは混戦となっており、地道に勢力を拡大し続けるオリックスが二位
投手力に定評のある日本ハムが三位につけ、トリプルスリーを輩出するも楽天は4位に沈んだ。
名無し化や能力劣化に見舞われたソフトバンク、人材不足に悩む西武にとっては受難のシーズンとなった。

ただ、今オフ既に大きな戦力の増減が見られており、数年先まで見通すと首位ロッテの地位も決して安泰とは言えない。
本項では今季順位を予想しながらも、各球団の今後の行く末を占い、王座死守・上位進出のキーマンとなる選手をピックアップしていこうと思う。


一位予想:ロッテ

シーズン最高打率記録保持者さとう遥希が引退したものの、依然強力なクリーンナップを擁しており
松本コーチの下で機動力を増した鸚哥の二番起用が機能すれば、昨年までとは違った形での得点力上昇が望める打線となっている。
ただ、さとうに続き今季はユリウス、来季はタコス3世と中軸を担う選手の引退がこれから相次ぐことが予想され、連覇に向けての懸念材料となっている。
次世代の大砲として、転生入団した一ノ瀬ルカをいち早く育成していきたいところだ。

野手陣でほかに特筆すべきはセンターラインの強固さ。
昨季はゴールデングラブ賞を独占しており、多くのファインプレーで投手陣を支えている。

その投手陣だが、三本柱となっているAウィルソン・カピバラさん・ゴム者については文句のつけようがない。
4番手マルトも安定した成績を残しており、若手二人も成長著しく先発にはなんの問題もないだろう。
一方でリリーフ陣に目を向けると、盤石を誇った数年前とは打って変わり少々バタついている感がある。
高能力のエモンガちゃんは恐らく今季で引退、抑えも殿堂入りアルバートの引退以後固定されておらずここに付け入る隙があるように思える。

注目選手:村田修一
昨季は打点、本塁打のシーズン記録更新を惜しくも逃した。
豪力を購入した今年は成績を伸ばすことができるのか?
比較的残り体力も多く、中軸陣の引退後も彼がいる限り決して油断はできない。

采配傾向
強力打線への信頼からか試合消化は非常に早い
特にアクティブ球団に対してはエースを複数当てられる前に連戦で早々と決着をつけてしまう。


2位予想:オリックス

wikiの充実、すてごまん氏の献身のプレーによりAクラスの地位を確かなものにしつつあるオリックス
タイトル獲得者こそ少ないものの、攻守にまとまりのあるチームとなっており
余力を残した中軸陣は今後の成長が大いに楽しみである。
更に多重発覚による離脱者を出したファーストに大砲候補の新人、扇風機が入団。
上手く育てることができれば、機動力こそ劣るものの数年後には決してロッテに劣らぬ打線が出来上がるだろう。

投手陣は先発に速球派が多くやや与四球率に難があるものの、ケロ松のキャッチャー○獲得もあり昨季は防御率2点台で終えることができた。
こちらもまだ残り体力には余裕があり、エースガロアの後継を待つ猶予も充分。
能力通りの結果がなかなか残せない選手もいるが、作戦を変えてみるなどして試行錯誤してみれば一気に覚醒もあり得る。
リリーフ陣は抑え投手が多重により国内化してしまったが、代役をたてるにしても有人選手が4人もいるので中継ぎのやり繰りには困らないだろう。

注目選手:セックソン
入団当初はコーチ無断変更が目に付いたが、結果的に破天荒男と共にチームの得点力不足を解消する立派な戦力として成長した。
汚名返上を果たした今、更なる打の貢献でチームに優勝を齎したい。

采配傾向
アクティブではあるが相手ローテの穴待ちの傾向が強い
ただ先発投手陣の回復力の制約などからか、他球団の穴を突きにいったものの名無しや不調選手を次の頭に残してしまうことが多く見受けられる。


3位予想:日本ハム

楽天を辛くも躱してのAクラス入り。
リーグ2位の本塁打を放ち他球団にひけをとらない得点を積み重ねたが、打線の援護に今年も期待できるかは分からない。
23本塁打の助っ人ガルベスは契約切れにより劣化してしまうし、新人王よろしくにきに昨年通りの成績を期待するのも酷というもの。
上位打線を固定できないという予てからの悩みもあり、頼みの綱の主砲AJに重圧が圧し掛かる。
反面ショート玉職人を中心とした守備力は高く、セカンドの名無し化にも素早く対応できるだろう。

投手力は高く、特に中継ぎはロッテ以上の層の厚さを誇るが、
トラブルによる名無し化やかまめしの移籍に加え、今オフではきょんべーの引退と先発陣には陰りが見える。
安田コーチ直伝の制球力と高い守備力で接戦を守り勝つ野球を心掛けたい。

注目選手:ひゅるり
チーム得点力を左右する繋ぎ役。
バントに選球眼の高さ、俊足を活かしての内野安打など、あらゆる手段でチャンスメイクをしたい。

采配傾向
エース級の投手で壁を張って積極的に試合を消化していく
ただ今年からは突出した先発は秋・山澪一人となるため同じような戦略がとれるか不安が残る


4位予想:楽天

オフ突入前は来季3位を予想していたが、「渡り鳥」仕様の誤解から四番さふー氏が再び阪神へ
采配も担っていた氏の移籍とあっては流石に現有戦力でAクラス入りは厳しいか
2年後に復帰するようなことがあれば称号「ベーブ」がいきなり覚醒状態とのことなので、それまでに門田コーチの下で打線の強化に努めたい。
ドラフトで獲得のパワー丸はなかなかのもの、性格一致ボーナスも込みでかなりの強化が見込める。
FA移籍で資金も潤沢、巧打コーチをさらに雇うなどして一気に開花させたい。

投手陣は先発にもう1枚欲しいところだが、手慣れた製作者ばかりとあって有人選手はさすがに強力。
うまく試合を回して先発リリーフともにフル回転させたいところである。

注目選手:大体大・上原
要所を抑えた能力、特殊能力の組み合わせで昨季最優秀中継ぎ賞を獲得
国内選手登板後にも無失点で勝ちを呼びこむ投球の出来る投手であり、リリーフエースとして16番にいることで相手采配手の抑止力となれる存在

采配傾向
采配の中心だったさふー氏の移籍により評価不可


5位予想:ソフトバンク

一時期はAクラス争いをするまでにチーム状況が改善していたが、名無し化が相次ぎ再び勝率三割台に甘んじる結果に。
巧打者として芽の出ていたリードオフマン狩乃の離脱は特に大きく、経年劣化選手も抱え込んだ打線は得点力不足に苦しんだ。
今年から荒川コーチを招聘して打力強化に努めてはいるが、博多っ子以外に使用する選手がいないようでは旨みは少ない。
更には主砲ゴモラの引退も近く、広告活動で両翼に強打の新人が加入するのを願うばかりである。

投手陣には視力検査選手がヤクルトから復帰
先発もこなせなくはないスタミナだが、国内選手ばかりの中継ぎにロングリリーフ可能な彼がいるのも心強い。
尤も、中継ぎ起用する場合には登板限界に相当な注意が必要になるだろうが。

注目選手:沙也加
チーム事情からか守備に専念した能力配分は出来ないが、投手陣の成績を左右する重責を担う
製作者の捕手歴は相当に長いが、守備意識が-5なのは他球団対策か

采配傾向
固定の采配手はいないか、あるいはなかなか開幕時間に間に合わないのか
西武-ソフトバンクのカードが翌日まで残るのも珍しくはない
アクティブ時にはエース級にも特攻をかけるところが見受けられる


6位予想:西武

深刻な人材不足で浮上のきっかけがなかなかつかめない
二名の助っ人外国人選手に恵まれた今季は一つでも順位を上げて、今いるプレーヤーのモチベーション向上に努める他ないだろう。
昨季得点力2.3の打線は中心選手のハッセが最終年であることを考えるとこれ以上ない窮地に立たされていると言って良いだろう。
野手Aランク称号持ちの経験を分け与え、メンバーの定着を促すと共に他球団に負けない広告活動に努めたい。

投手陣はエース雪谷が引退を迎えたものの、助っ人外国人とドラフト全体一位瑞穂選手を獲得
ただ、登板限界に耐えられるかどうかは判断の難しいところ
せっかくの有望選手を失わないためにも慎重な起用を心掛けたい。

注目選手:アレックス
貴重なAランク転生称号の持ち主で二年目とは思えない守備力を誇る
捕手としてだけでない、真の司令塔としてのチームへの貢献も求められている。

采配傾向
ほとんど試合回しをすることがない
雪谷の引退した今季からは他球団からの猛攻を受けること必至、新人を守るために登板間隔の調整はして欲しい


以上、素人目で寸評などやってみました。
僅かなりにもwikiの賑わい、注目選手の発奮材料となれば幸いです。

  • こういうの書かれるとモチベ上がるわ -- 名無しさん (2013-11-17 03:49:55)
  • 乙 めっちゃおもろいわ  できればセもぜひ… -- 名無しさん (2013-11-17 04:18:19)
  • いいゾ~これ -- 名無しさん (2013-11-18 16:57:33)
  • セリーグのほうもお願いします -- 名無しさん (2013-11-18 23:47:59)
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