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82年度 他球団分析・要注意選手 (楽天版)

敬称省略 他は待ってくれ。
楽天
選手名 ポジ 評価
もふもふ 三塁手 今季セリーグより電撃移籍を果たした、超大型スラッガー。移籍1年目にしてMVP獲得と物凄い活躍を見せた。これからの楽天の中核を担う打者だ。
新町 先発 今季は防御率1.54と素晴らしい成績を挙げた。勝ち数こそ援護に恵まれず10勝10敗と終わったが、奪三振の数もチームトップであった。まだまだ若手の選手なのでこれからの更なる活躍に期待できる。
角刈り天使 中継 今や楽天の中継ぎ陣の頭にまで成長した。RP18.5という高い数値からどれだけピンチを救ってくれたのかが伺える。
怪傑ギリジン 抑え 36セーブを挙げ2年連続2位の原動力となった。GGも今季で10回目の受賞と素晴らしいものである。締めはこの男で決まり。
  • 総評:
今季も昨季に続き2位という良い結果でシーズンを終えた。
3日目こそは西武に首位の座を渡してしまったものの、打撃陣の活躍も見られ悔いの無い結果だ。

今季はセリーグより移籍してきたもふもふ選手のおかげで打撃が一層強化された。そのもふもふ選手自身初のMVPを取るなど、大健闘を見せてくれた。
5期ほど前にあれだけ貧打といわれていた打線も今や、本塁打数116本とリーグ1位を記録した。
守備に関しては例年通り良い状態であったといえる。センターの倉田佐祐理選手は失策数0という完璧な守備を見せた。二遊間の守備も年々上昇してきており、問題はないだろう。
投手陣においてはチーム防御率2.34とこれまたリーグ1位を記録した。
ずば抜けたエースはいないのだが、全体が安定した成績を残せているからこそリーグ1位を記録できたのであろう。
中継ぎ抑えも全体的に高いRPをマークした。

来季こそはチーム一丸となり首位を奪いに行く。

西武
選手名 ポジ 評価
小林賢太郎 一塁手 5年目の若手でありながら、本塁打、打点共にリーグ3位入りを果たした。恐い打者になることは間違いない。
涌井 抑え 堂々の43セーブを記録し、セーブ王に輝いた。優勝の立役者である。
  • 総評:
やはり最高の戦力を持つ西武。
今季も先発のエーストリオが猛威を振るった。この黄金時代はいつまで続くのだろうか。

ソフトバンク
選手名 ポジ 評価
ii 捕手 初のB9を獲得。SBの期待の星である。
タウンゼント 先発 159奪三振でリーグ2位をマーク。今季限りで移籍してしまったが、有終の美を飾れたはずだ。
  • 総評:
毎年Aクラス入りをしていたのだが、今季はまさかの最下位に。
采配者がいなかったことが原因であろう。

日本ハム
選手名 ポジ 評価
アルミロン 中堅手 チーム内で唯一の3割バッター。9番ながらも高い能力を持っている。
ポレオン 先発 今季は奪三振の名に恥じない195奪三振を記録。遺憾なくその能力を発揮。
  • 総評:
今季は投手陣がとてもいい成績を残した。先発投手3人が10勝を超えた。
打撃陣がもっと打てたとしたら最強のチームになるであろう。

ロッテ
選手名 ポジ 評価
狩野英孝 一塁手 打率、出塁率ともにリーグ1位をマーク。4番としては長打力に欠けるが、それでも十分な役割を果たした。
ランナー 先発 チームでトップの12勝を挙げた。キレのある球とMAX160kmの速球は脅威。
  • 総評:
久しぶりのBクラス転落。打撃力も強化しているのであろうか、二遊間が恐い存在になりそう。

オリックス
選手名 ポジ 評価
たまさか 三塁手 言わずも知れた打撃の神様。あわや三冠王を達成しそうになるほどの成績。見事殿堂入りを果たした。
ボロウスキー 抑え 年々セーブ数を増やしている。抑えという重要なポジの役割をしっかりこなしている。
  • 総評:
今季は大飛躍のAクラス入りを果たした。
打撃陣投手陣ともに例年以上の成績をあげ、チーム再建は順調に進んでいるようだ。

来場者数

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