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85年度 他球団分析・要注意選手 (楽天版)

敬称省略
楽天
選手名 ポジ 評価
次郎 三塁手 ドラフトで我が楽天に入団した次郎選手。新人ながらも脅威のパワーで存在感を示した。本塁打数30本はリーグ2位の記録。今後の楽天の主砲となってくれる選手だ。
童野黒理 DH こちらも今季入団の新人選手。打率は.313と新人離れしたハイアベレージを記録した。この選手も今後の楽天を支える選手となってくれそう。
トロンS 先発 先発陣で唯一1点台をマーク。シーズン終始安定した投球を見せた。まだまだ彼は成長することであろう。
中継 昨季の屈辱を晴らすような見事な活躍を見せた。防御率も0点台でRPもリーグ3位をマーク。ラストシーズンになるかもしれない来季にも期待。
  • 総評:
昨季と一昨季の二連覇から大きく下落し4位のBクラスとなってしまった。
やはりこれまでチームを支えてきた選手の引退が大きく響いたのだろう。

野手陣の成績を見てみると、やはり目がいくのが5番次郎選手である。
1年目ながら30本というこのうえない成績を残した。チーム本塁打数も125本と首位の日本ハムに劣らないようなパワーを見せ付けた。
投手陣は例年通り安定した成績を見せた。中継ぎはどの投手も水準が高く、パリーグ№1ではないだろうか。先発も中継ぎ抑えも含めて全体を見てみると可もなく不可もなくといったところである。

結果的にはBクラスに転落してしまったのだが、新しい選手が4人入ってきて幸先は明るい。新人の4人は全員良い能力があるため今後に大いに期待できる。

西武
選手名 ポジ 評価
イーグル 二塁手 守備極の選手に見えるが、今季はなんと.320と高い打率を記録した。来季もこの高い打率を維持できるかが楽しみ。
精密奇怪 中継 強力な先発陣を影で支えていたのがこの投手である。先発陣が残した走者を食い止め先発陣の勝利を導いた。
  • 総評:
黄金期は去ってしまったが、毎年安定した成績を残すチーム。
強力な投手陣で相手打線をいかに抑えられるかが鍵となりそう。あとは打撃が欲しいところ。

ソフトバンク
選手名 ポジ 評価
神鷹 一塁手 82打点と5番打者としての役割をきちんとこなした。チームの勝利はこの男にかかっている。
両断波 先発 名無しが多い投手陣をどうにか引っ張ってきた。奪三振数は151とリーグ3位を記録。
  • 総評:
名無し投手陣が多いせいか今季も勝率.376と不甲斐ない結果に終わった。
また失策数が101とリーグ最下位であった。再建にはまだまだ時間がかかるのだろうか。

日本ハム
選手名 ポジ 評価
太子 左翼手 セリーグより移籍してきた超大型スラッガー。その打撃力は凄まじく、引退のラストシーズンに三冠王という快挙を成し遂げた。
2K 先発 素晴らしい投手陣の中で一際目立っていた。今季は初のMVPを獲得。優勝の原動力はこの投手であった。
  • 総評:
有望選手の移籍により、他チームを遥かに凌ぐ戦力となった。
そして20ゲームの大差をつけ見事に首位の座を我が楽天から奪った。

ロッテ
選手名 ポジ 評価
トーテムⅣ 三塁手 まだ2年目の若手ながら20本という大台を放った。まだまだ若いので、今後更に期待できる選手である。
タウンゼント 先発 脅威のスタミナと剛速球を併せ持つ投手。奪三振数201は相手打者を見事に抑えた証拠。
  • 総評:
素晴らしい投手陣をもつチーム。今季もその投手陣は見事な成績を収めた。
かつての黄金期再来となるか。

オリックス
選手名 ポジ 評価
zzz 中堅手 打率は3割に届いていないものの、.294とチーム1位をマーク。体力も残り多く、オリックスの期待の星である。
三村 先発 長期低迷に入っているチームの中で奪三振151と良い成績を挙げた。
  • 総評:
今季はどん底に沈みリーグ最下位となってしまった。采配者の不在や選手の不足が重なってしまった結果である。どうにか再建していきたい。

来場者数

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