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阪神タイガース93年度

チーム成績

2位 72勝58敗5分連勝5


チーム打率 .263
チーム本塁打 132本
チーム得点率 3.4
チーム総盗塁 64
チーム総失策 108
チーム防御率 2.20

一押し選手
野手 落球暴投盗塁死選手
今期は本人の志願もあり、開幕から一番を任せられ、見事その期待に答えた。
打率こそ二割八分と平凡だが、四球102という驚異的な選球眼で
最高出塁率のタイトルを獲得。今期で引退予定だが、
有終の美と言えるにふさわしい活躍だっただろう。

投手 月城葵.
今期は200投球回を惜しくも逃したものの、投手陣全員が立派な成績を収める中で、
先発陣唯一の防御率一点台を記録。
一つ頭の抜けた成績を残した。これからの活躍にも期待。

野手成績
まあ、シーズン前から予想していたが初日の貧打ぶりにはため息が出た。
しかし、2日目以降は主力を中心に打線が覚醒、
なんだかんだ言ってシーズン終了時にはリーグトップの得点率になった。
しかし、まだまだ若い野手陣、ミシュラン選手と落球暴投盗塁死選手の引退と
課題は山積みである・・・と比較的明るい面はこのぐらいにして、ココからが本題。
今期はとにかく失策が多すぎた。両リーグ合わせてぶっちぎりトップの108失策。
これはやばい。コーチを高畠にしたことを今更後悔しても後の祭り、
108では納まりきらない見えないエラーも当然あるだろう。
これから2年は打撃難よりも守備難と戦っていくことになるだろう。

追記 108って煩悩のk(ry

投手成績
野手とは打って変わって投手はすばらしい。3点以上の防御率者0というのはすごい。
まず先発陣。
もはや全員がエース級の能力を保持しているといっても過言ではない。
登板数については後ほど。
次に中継ぎ。
こっちも全員が中継ぎエース級の成績を残してくれた。
登板数についてはこちらも後ほど。
最後に抑え。
文句なし。四年連続セーブ王とか凄すぎ。
後はのんびり得能固めをしていけばもっとすごくなるかも(ていうか絶対なる)。
しばらくはこの磐石の投手陣で耐えていくことになるだろう。

野手成績

ポジ 選手名 打率 安打 本塁 打点 犠打 盗塁 貢献
ミシュラン .287 163 24 66 0 0 29
落球暴投盗塁死 .288 162 13 45 0 64 24
西田征史 .252 124 14 45 0 0 5
ですとらーで .235 119 15 43 37 0 8
ひねり3 .271 155 19 63 0 0 38
金本知憲 .288 150 13 40 0 0 22
A.G. .267 161 19 77 0 0 26
P504is .252 128 6 31 11 0 9
DH 光の刃 .218 116 9 33 1 0 -10

投手成績
ポジ 選手名 登板 防御率 勝ち 負け セーブ RP 投回数 奪三 貢献
りりぃ2号 26 2.34 9 10 - - 181 0/3 81 35
怪童 12 2.33 3 4 - - 69 2/3 44 21
犬2 23 2.32 9 6 - - 143 1/3 75 40
月城葵. 26 1.67 12 7 - - 199 2/3 78 51
波空ⅱ 26 2.34 13 8 - - 185 0/3 71 51
大塚レイ 22 2.86 7 8 - - 125 2/3 67 29
マークⅤ 15 1.57 1 2 1 5.3 34 1/3 13 26
水沢 28 1.67 0 1 1 7.4 54 0/3 39 31
あるる 34 2.56 6 3 1 11.0 66 2/3 39 32
喫煙ボーイ 34 2.25 7 4 1 13.8 60 0/3 24 45
ココ 35 1.72 5 2 0 12.6 57 2/3 35 49
神楽 42 2.13 0 3 38 0.0 42 1/3 14 55

タイトル獲得者
タイトル名 選手名
打点王 A.G.
最高出塁率 落球暴投盗塁死
最優秀救援 神楽

ベストナイン
守備位置 選手名
中継投手 ココ
抑え投手 神楽
遊撃手 ひねり3
外野手 金本知憲

ゴールデンクラブ
守備位置 選手名
中継投手 水沢


来場者数

  • 今日の観客数  -
  • 昨日の観客数  -
  • 合計観客数  -


采配者のコメント
来期からは多少強引になっても登板回数の均一化に尽力します。
勝敗<均一化
の方向で。ここでちょっと強引になってでも修正しとかないとやばいような気がするので。