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知っておくとよさそうな事をたまに綴って行こうかなと思っとります。
第1回は選手を長く活躍させるには? を書いて見たいと思います。

  • 40歳まで選手を長く活躍させる方法

はじめに、知っておく事として体力が0になったシーズンの「次」のシーズンから劣化が始まります。
40歳まで活躍させるには、体力は39歳キャンプ終了時点で体力を1以上残す必要があります。

40歳まで選手を維持させるだけなら、とにかく体力を節約しつづければ容易だと思いますが
ここでは「太く長く活躍」させる方法を書いて見たいと思います。

長く活躍させるには、成長のピークを早く持ってくる必要があります。
その為には、入団当初に体力消費5のキャンプを多用しなければなりませんが
体力を多めに使いすぎると選手生命が早く終わってしまいます。

ここで少し面倒な計算になりますが
大卒(22歳)から40歳(39歳キャンプ終了時)までキャンプで使う最低限の体力は、6×18=108です。
大卒の初期体力は150で、39歳キャンプ終了時で体力を1残す必要があるとすると 150-108-1=41 。

この41の体力は、40歳まで選手を維持するとして、毎年6使わなければならない体力の他に余分に使える体力になります。
この41の体力を、若いうちにコーチ練習やシーズン練習で消費出来れば、必然的に若いうちに能力は高くなり
若手から活躍する事が可能になるかもしれないのです。

一つの例を挙げてみると

22歳 キャンプ内容 コーチ巧打5 コーチ巧打5 コーチ巧打5 を実施したとすると
消費した体力は15。毎年使わなければならない体力6よりも9もの体力を余分に使っているので
先ほど計算した41から9を引いて32。まだ32分の体力を余分に使えます。

キャンプ内容

23歳 消費体力15 余分に使った体力9 残り余分体力32-9=23
24歳 消費体力15 余分に使った体力9 残り余分体力23-9=14
25歳 消費体力15 余分に使った体力9 残り余分体力14-9=5
26歳 消費体力11 余分に使った体力5 残り余分体力5-5=0

これで余分に使える体力が無くなり、40歳まで選手を維持させるには27歳からの毎年のキャンプで体力消費を最小限に抑えなければならなくなりましたが
選手としての能力は26歳でそこそこ見栄えする能力になっているはずです。後はこの選手をこれからどう育てるか考え、毎年体力6キャンプで能力を配分していけば
理論上は早く選手のピークを迎えさせ、40歳まで選手を維持・活躍させる方法となります。

(コーチ練習の入る時期などの兼ね合いで体力を温存しておいた方が良い場合もあるので、1例として見てください)

執筆者:mizkan

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