※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

118期優勝記念選手紹介(東北楽天ゴールデンイーグルス)

新見 (あだち) 1番センター

  • 評価
守備面は言うまでもなく安定しているが、
打撃の方でも切り込み隊長として中軸に繋げる役割と共に
自身も一発のある打者として活躍した。

マルチネス (助っ人外国人) 2番ファースト

  • 評価
楽天が赤字覚悟で招聘したドミニカ出身の外国人。
豪快なフルスイングとどんな球でもかじりつくバッティングで本塁打を量産した。
チームメイトからはマルちゃんと親しみを込めて呼ばれている。

怪鳥ロプロス (ヴェデルチ) 3番DH

  • 評価
怪鳥ロプロス空を飛べでおなじみの楽天のスタープレイヤー。
今季はやや不調で三振が多かったが、不調といっても最低限の結果を出せるのが
この選手の凄い所。怪鳥ロプロス、カル4、憲史のトリプルスラッガーは
確実に他球団の脅威となっている。

カル4 (まあく) 4番レフト

  • 評価
前期より目覚めたトリプルスラッガーの中核。
今季も本塁打王に打点王の大暴れ。前期も首位打者を獲得しており、年をまたいでの主要打撃タイトル制覇。
今後は彼に三冠王を期待する。今季のミスターイーグルス。

憲史 (ネギ) 5番ライト

  • 評価
しばらく不調のシーズンが続き、今季1日目こそ不調に苦しんだが、2日目3日目とヒットを量産
最終的には3割15本60打点。今季はカル4の後をしっかりこなし、完全に復調したと見ていいだろう。

フィルリズトー (けんと) 6番ショート

  • 評価
期待の大型遊撃手。2年目で頭角を表す。
安定した守備、.280、15本。既に若武者に死角無し。

野村克也 (ID野球) 7番キャッチャー

  • 評価
類稀なるキャッチング技術は審判のボール判定をストライク判定に変えてしまう。
打撃の方でも、意外な所での一発がチームを勢い付かせた。
荒削りだが、まだ23歳。これからの選手である。

どんでん (鷹居) 8番セカンド

  • 評価
堅実さが持ち味。守備はもちろん、打撃でも慎重に慎重を重ね球を見極め
甘いコースに入ってきた球を確実に捉える。
その分三振は多くなったが、四球も多く、とにかく出塁をして上位打線に繋げた。

DREAM (名無し) 9番サード

  • 評価
死してもなお、犠打で上位に繋ぐ。
どんでんが四球で出塁し、DREAMがバントでチャンスメイク。そんな場面をよく見受けられた。
チーム員一同復帰を期待しております。

リーフ (ミュー) スターター

  • 評価
前回リーグ優勝時にもエースとして活躍したこの投手。その時と同じように現在も輝きを放つ。
マサカリ投法からの2種類のカーブを武器に上位球団相手に投げ続け、勝利を重ね続けた。
東京ヤクルトスワローズとの日本シリーズでも2完投2完封と東北楽天ゴールデンイーグルスの看板投手として
名に恥じない活躍。楽天の歴史に新たな1ページを刻んだ。

藤林椋 (まほ) スターター

  • 評価
楽天の誇る2枚看板の1人。1点差を死守する精神力、ピンチは三振で切り抜けられる能力。
リーフとは全くタイプの異なった投手だが、チームを勝利に繋げられる能力は2人とも最高の物を持っている。

HHH (SSS) スターター

  • 評価
今期防御率2点台、二桁勝利と中堅選手として自分の仕事をしっかりこなす。
現状は2枚看板には及ばないが、快速球、制球力、人気、スタミナ。次代のエースとしての要素はバッチリである。

パスワード (admini) スターター

  • 評価
今期は失点する事も多かったが、大崩れする事なく登板試合を投げぬいた。
今中コーチの指導により、被打率の減少や、元々の特徴である奪三振率の高さを更に向上させていきたい。
HHHと並んで、次代のエースとなる事を期待する。

おまめビーム (ガキんこまめ) スターター

  • 評価
今期はやや苦しんだ。しかしそれでも勝ち星を6つ挙げ、若手としての仕事は果たした。
20歳そこそこながら前期は防御率2点台を残した経験がある。ノビのない直球を改善し、来期以降に繋げたい。

時代は先発 (マイナー) スターター

  • 評価
まだ20歳になったばかりだが、見事防御率1点台を達成。入団当初はシーズン20発を浴びる被弾が悩みだったが
数年し、見事改善。今期は期待以上の活躍を果たした。

杉本 (ganto) リリーバー

  • 評価
今期は大車輪の活躍、前日2イニング投げた後に今日も2イニングなどもよくあり、
ホームで開催される試合では、ピッチャー杉本!が定番だった。
6勝,2S,RP18はまさに潰れる事なく投げきった証。

マンゴー (フルーツ) リリーバー

  • 評価
アウェー連戦での試合の中、気を吐いたのが暇人Ⅶ、カピバラ、そしてマンゴーだ。
先発投手の後をしっかり継ぎ、相手の流れを止め後ろに繋いだ。
自身も貯金3つを作り上げており、潜在能力の高さを示した。

暇人Ⅶ (tosiki) リリーバー

  • 評価
自身やや不調に苦しむが、打たれたらいけない場面時に通常以上の力を発揮出来る事は3勝2S(1敗)が表す。
彼が調子を取り戻すと、中継ぎ陣の層がより厚くなり万全のモノとなりえる。

カピバラ (飼育係) リリーバー

  • 評価
21歳ながらほぼ完成された中継ぎ投手。まだキツい練習が出来る体力を残しており
今中コーチの指導の元、更に成長を見込める逸材。杉本、マンゴー、暇人Ⅶの後の中継ぎエースは既に確約している。

小山伸一郎 (mizkan) リリーバー

  • 評価
若手ながら三振を取れる能力があり、これからは被打率の減少や変化球の強化等を目指したい。
今期、大事な試合は先輩に任せ、自身はプレッシャーが少ない場面で経験を詰んだ。それを将来に活かしたい。

伸☆戦国大名 (戦国大名) クローザー

  • 評価
入団から思うようにアウトを取れない苦悩の日々が続いたが、新球取得など試行錯誤した結果
今期見事34S。惜しくも最多セーブは逃したが、十二分な活躍を果たせ日本一に貢献した。


編集後記

日本一、おめでとうございます。楽天の最大の特徴として、若い選手や中堅選手が多いという特徴があります。
楽天は完成されたチームではなくまだまだ成長していけるチームだという事です。
これからの成長に更に期待をします。