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第124回


どうも、オリンピック3位決定戦での荒木選手の先制ホームランには流石に驚きました。
そんなわけで「劇場の仲間たちを見守り隊」のお時間でございます。
なかなかネタとかなくね?と思えるこのコーナーですが、
今回は「ロングリリーフと言えばスキピオ」というわけで、高スタミナの投手をピックアップしようかと思っております。
尚、今回言うロングリリーフとはスタミナC以上の投手です(個人的な趣味で一人抑えも入れております)

  • カルチャー7世投手(西武)
まずは、スキピオ2世になれるか?と思える高スタミナ、カルチャー7世投手です
とにかく、この先発級のスタミナはやはり注目すべきでしょう
また、駆け引きが高く今季も防御率がいい感じでした
制球が良い投手ではなく、今後の成長ではスキピオに並べる可能性もありますね

  • リ´ゥ`oリ投手(ヤクルト)
入団したての先発投手のようなスタミナ…と思えば、大卒3年目の投手
基本的な制球力はあり、今後次第ではヤクルトの中継ぎエースどころか、リーグを代表するエースになるかもしれませんね
そのためには、他の能力に磨きをかけてほしいところ
彼の力さえあればヤクルトの首位奪還も遠くはないかと思われます

  • ペピトーン投手(横浜)
横浜に助っ人がやってきましたわけですが、この高能力…いつぞやのロドリゲス投手を思い出します
しかし…どうみても防御率がひどいです
個人的には、この能力でこの成績は…ね…


…まぁ、重大な事実が発覚しました
今季の最優秀中継ぎを獲得した投手ですが、セリーグは弥生投手(巨人)、パリーグはカピバラ投手(楽天)です
両者スタミナはFとD、結構よく見かけるスタミナです
つまり…スタミナが高くてもそれを生かせる能力を作らないとダメ、ということなのでしょうかね
結局、スキピオ投手は神の域だったというオチですね。話になりませんね

…で、これじゃあ意味がないので弥生投手、カピバラ投手の寸評を書いておきます



【セリーグ最優秀中継ぎ】弥生投手(巨人)
大卒2年目ながら最優秀中継ぎのタイトルを獲得
その原動力はやはり制球力の高さだろう
彼の制球力はチーム内でも高レベルで、Dスライダーの威力をさらに増していることが奪三振数から分かる
被本塁打が若干多めだが、今後の成長では被本塁打も減るであろう
これからどのように活躍していくのか期待したいところだ



【パリーグ最優秀中継ぎ】カピバラ投手(楽天)
昨季もタイトル圏内だった投手がとうとうこのタイトルを獲得した
三振も取れ、本塁打も打たれないこともあり、11勝をあげるというピッチングで2度目のMVPも近いだろう
夕景の記憶投手に次ぐ中継ぎでも規定投球回に達するということも近いかもしれない
リーグを代表する中継ぎとして最優秀中継ぎのタイトルの連続受賞を狙ってほしいところだ



次回は特に考えていませんが、何か希望がありましたらコメント欄に記入していただくと嬉しいです
それでは、また125季全日程終了後に会いましょう


  • スキピオ選手レベルじゃないと騒がれることもない
    中継ぎにスポットライトを当てるというのはいいと思いますし、
    これからも続けて欲しいです。 -- 名無しさん (2008-08-24 15:18:51)
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