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7.最大の問題発生。主人公脱走。
寂零は辰巳の脱走に気が付き、後を追う。
一方、森の奥で辰巳はスサノヲと出会い意気投合する。
ここまで話はメインと同じになります。

彼と別れたところで、辰巳は自分を追ってきた寂零と再会する。
自分の考えを寂零に話すと、彼女は怒りながら辰巳に剣を向ける。
覚悟を決めろ、と言って寂零は『彼女の秘密』を打ち明ける。

ここでHシーン。
●場所――森
●体位――正常位
●状況――左上に寂零の顔、右上と左下に両足。

迷いの晴れない辰巳だが、戦場にてスサノヲと再会。
一度は心を開いた彼と闘うことで辰巳は覚悟を決める。



京都にてスサノヲ・上天君の二人と対決。
更になんか強くなった上天君を打ち倒す。
日本を国津の下に取り戻した辰巳は、
『寂零の秘密』の問題を解決するため天津の残党を狩る旅に出る。
もちろん寂零もいっしょ。

◇二人で旅に出るシーンのスチル

結2

スサノヲ・上天君の二人と対決。
強くなった上天君との闘いで、寂零を庇って辰巳が重傷を負う。
同時に辰巳の攻撃から上天君を庇ってスサノオも瀕死に。

◇辰巳が重傷を負うスチル 差分で寂零が辰巳の傷に手を当てるスチル

寂零は神の力と引き換えに辰巳を救おうとする。
地還乱世が輝き始め、その場にいる神の力を全て吸い取って辰巳を助ける。

神の力を全て失って人と変わらなくなった寂零に、
天津の残党を狩ることはできないと諭す。
元居た街に帰っていく寂零と辰巳。
すると、彼らのもとへ上天君とスサノヲがやってくる。
力がなくなった上にえばれなくなったので悔しくて仕返しがしたい上天君。
しかし力がなくなったので大したことは出来ず、辰巳を下僕扱いして
欝憤を晴らすことにする。
天下太平のためなら、と辰巳は諦めるが、寂零は納得いかず喧嘩が絶えない。


◇辰巳を馬にしてのっかる上天君と怒る寂零と座って酒飲んでるスサノオ




●秘密――天津を憎む理由。皆殺しにしたい理由。

国津が平和にやってたところへ天津が新興勢力として現れ、
和議の場で裏切られ敵の軍勢に取り囲まれ味方は全滅。
寂零は孤軍奮闘するが妹を人質に取られ上天君に敗北。
更に妹はタカネヒコネとかいう新参のゆとりにレイプされた上殺されていた。


●二つ目のエンディング用の追加設定。

初代上天君が寂零の妹から奪った神魂を
現在の上天君が一部受け継いでいる。
上天君と一緒に暮らし始めると、寂零はそれに気づいてちょっとデレる。