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千早振る 神漏美の 霊結えば
(ちはやぶる かむろびの たまゆえば)

五百箇の 言の葉に 願い誓ひ
(いほつの ことのはに ねがいうけひ)

関八州に 御感の傳 在り
(かんはっしゅうに ごかんのふ あり)

地を翔け舞う 威徳の 国津神よ
(地をかけまう いとくの くにつかみよ)

炬詠寂零が 我が眷属に 問い給ふ
(こよみじゃくれいが わがけんぞくに といたまふ)

隠り世に 座して嘆くは うたてあり
(かくりよに ざしてなげくは うたてあり)

今一度 現世にて 流横せよ
(いまひとたび うつしよにて りゅうおうせよ) 

宣り言を 答へ
(のりごとを いらへ)

汝が名は 平将門
(ながなは たいらのまさかど) 






















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