※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

第16回大会詳報



前大会から、本興行は遺恨試合とタイトルマッチで構成される事が明白であり
その組み合わせと、今後の展開への注目度から
巡業興行ながら会場にも多くのファンが詰め掛けた第16回大会。

試合カードの発表がなされてすぐの
第1試合、永遠亭vs紅魔館のタッグ戦が執り行われた。
オープニングカードから大ブーイングが吹き荒れる中の試合開始となった。
展開は全力で技を仕掛ける鈴仙,全力で難題を仕掛ける輝夜に対し
が予想以上の奮闘をみせ耐え凌ぎ切り、
流れを受けた永琳が沈める、という形で決着。永遠亭は三連敗を喫した。
試合後前回の醜態とは異なり鈴仙を気遣う輝夜
それを大声であざ笑い次の獲物を狙い始める紅魔館
一体誰が破壊されてしまうのか、今後に注目が集まった。

第2試合はLTUタイトルマッチ。
挑戦者チルノ軍は総帥チルノ以下参謀レティルーミアが登場。
王者守矢神社組はこれに対して全力戦を仕掛けた。
試合前には諏訪子に闘魂注入する早苗
もはや一部キャラのギミックだけでも成立タイトルマッチとなっていた。
試合内容は全員がU3級ながら予想外の戦いぶりをみせるチルノ軍
はじめは動揺していたのか、やられる展開が多かった王者組だったが、
そこは徐々にペースを取り戻し、最終的には神奈子
蛇神万力でベルトを締めて離さない勝利となり防衛に成功。防衛記録を3とした。
オープニングからの悪い空気を一気に吹き飛ばす一戦となった。

しかし続く第3試合、アリス魔理沙による
『上海&コス・コントラ・コスシングルマッチ』
再び会場を紅魔館の悪で塗りつぶす展開に。
魔理沙が凶器攻撃、場外戦で暴れ狂い、
必死にもがくアリスを黙らせて決着。僅か7分の試合に。
あまりの凄惨さに試合からは悲鳴が上がる。
意気揚々とアリスのコスチュームを剥ごうとする魔理沙
放送席からが無効試合を宣言。
同時に四季映姫本部長もついに直接介入し
魔理沙との10分間1本勝負の緊急試合が編成される。
緊急試合は制限時間いっぱいとなり引き分け。白黒つかない決着に双方納得がいかず、

次回アリス,本部長魔理沙,フランのコントラ再戦が決定。

紅魔館の度重なる破壊行為阻止へ、ついに東プロ本部が介入する事となった。


第4試合は博麗神社幻想郷ナイトメアのタッグマッチ。
新しいスタートを幸先良く切りたい幻想郷ナイトメアであった。
しかし紅魔館の環境で調整できないからか良い動きはみせたものの
上り調子の霊夢とようやく連携の整ってきた萃香の前に完敗。
無念の黒星スタートとなった。
一方の 博麗神社組はLTW挑戦を表明。
いよいよ 初代LSW王者霊夢が、メインへの復帰姿勢を示した。

第5試合LSWタイトルマッチ
暴れまわる紅魔館当主の破壊王者フランを何とか止めたい
挑戦者妹紅が奮闘するが善戦むなしく敗北。
LTW現王者2人が前王者1人に敗れ去るという屈辱の結果になった。

試合後フランLTWベルトを失ったのは
パートナーのせいだと発言。紅魔館組もそれを囃し立てるが
そのパートナーの 従者咲夜が黙っていられるはずもなくリングイン

自らの手でフランを止めるべくLSW挑戦権を主張、これが同意される。

大会は次興行運営都合上翌々興行に

LSWタイトルマッチ王者フラン対挑戦者咲夜

が開催される事になった。。


2008年4月20日

次興行『第17回大会詳報へ