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八雲一家



旗揚げ時より参戦。登録時は八雲家。
メンバーは
  1. 八雲紫(主人)
  2. 八雲藍(の式神。家政婦)
  3. (の式神)
一家ならではの連携力の高さと、それとは別の個人個人が高いプロレス技術をもっており
東プロの様々な大会運営の局面で呼ばれる組織。
は現場監督として、はゲスト解説として、
は初代LU3W王者としての知名度・実績もあり
純粋なプロフェッショナルレスリングを貫く集団として評価が非常に高い。

白玉楼とは主人同士の交友関係もあり、常に共闘姿勢をみせており
組織としての実力・影響力も十分である。

毀誉褒貶を繰り返す他軍団に対し、一糸乱れぬ団結力を誇り、現在のところ、東プロ旗揚げから唯一
構成員がまったく変わらない軍団でもある。(初登場時からであれば、他に守矢神社があるが)
また、八雲回転蹴りやスプラッシュ技(の飛翔毘沙門天・の八雲八流・のファイヤースタースプラッシュ)
といった風に、技の構成にも一部ではあるが全員共通するものを持つなど、特徴ある軍団色を作り上げている。

+八雲家大ピンチ!? 第33回大会~

八雲家大ピンチ!? 第33回大会~

第33回大会でのGM軍の暴虐行為についにが激怒。
特にその筆頭がヒールターンした霊夢であったことから個人的な思いも重なってか
それまで保留していた団体経営権戦争への態度を一転させ、全面介入を宣言。
第34回大会での直接対決カードが決定した。

しかし、それでもまだGM軍のことを甘く見ていたためか、
仕掛けてくるとしてもリング内だけだとたかをくくっていたのか、
GM軍の作戦にまんまとはめられてしまい、結果、
GM天子肉座布団にさせられるという屈辱を受け、現場監督を解任、
東プロ内での発言権も失うことになる。
(詳細は『Phantazm Down事件』を参照)

こうして、突然家長を失った八雲一家だが、残された式2人は、主人の奪回を
虎視眈々と狙い、四軍連合の中核としてGM軍に挑むこととなった。
しかし、それは負ければ八雲一家のみならず、親交のある白玉楼をも壊滅に
巻き込んでしまい、主人の名にさらに泥を塗る羽目になるという諸刃の剣となってしまう。
こうして始まった『SEVENSシリーズ』で、はそれぞれに奮闘し、
結果から言えば見事に主人の奪回を成し遂げた。

とはいえ、は現場監督としての地位は失い、一レスラーとして東プロに参加をすることだけが
許可された状態であるが、これまでも内情はともかく、公にはほとんど現場監督らしい行動を
していないため、結局はこれまで通りなのではないかとも言われている。
そんな中でも、一家の全員が大恥をかかされたGM軍に対しては、今では明確に敵意を向けている。

タイトル歴

LU3W王座


  • 初代王者 第10回大会~第21回大会 防衛4回(防衛最多記録)

※保有時点で確実に軍団に所属していたことが確認できる選手に限って記述。

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