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ゆかゆゆ<東プロ用語>


八雲紫西行寺幽々子によるタッグを指す。
紫はとの八雲家幽々子妖夢
ミスティアとの白玉楼にそれぞれ
ユニットとして所属しているが、紫と幽々子が旧知の仲であることから
時折組まれる越境タッグ。
また紫、幽々子の双方が東プロトップクラスの実力を持つため、
タッグチームとしても最強クラスの破壊力を誇り、
カード発表時には客席からどよめきが起こるほどの人気タッグとなっている。

紫は打投極を使いこなすバランス型、幽々子はパワー重視のスタイルだが、
幽々子もその場飛びのムーンサルトを使いこなすなどテクニックに劣るということもなく、
両者とも特に穴の見つからないトータルファイター。
親友同士ゆえ連係にも問題はないが、あえて指摘するなら紫は極め技に、
幽々子は丸め込みに弱い印象もある。
+旗揚げ~第21回大会まで
ゆかゆゆタッグによるLTW挑戦歴は1度、第14回興行にて
第2代王者・もこけーね戦がある。
残念ながら敗れ戴冠はしていないが、東プロでの影響力の大きさを確かに示した。
なお、敗北後、2人はリングの上で大喧嘩をし、ユニット解散を宣言するが、
それはもこけーねジンクスを踏まえての大根芝居で、判っているファンは
生暖かい目でそれを見守っていたというオチがついている。

その他の活動としては、U3級や若手と組み、実戦経験を積ませるという現場監督役を
積極的に担っている。
まぁ、東プロファンにとって最も印象深いのは、あの試合であろうが。
+第22回大会~
様々なマッチメイクに現場の目線から影響力を持ちカードを編成。
GM軍介入により目立った活動は少なくなったが
その存在は不可欠であり、打倒GM軍のために必要なユニットとファンからの声も大きい。
ただ、本人達はもこけーねジンクスを尊重するかのように、あの試合以来タッグを
組んではいない(ゆかゆゆ+αというタッグユニットはいくつもこなしているが)。
それに対しては、スカーレット姉妹がタッグを再結成した時点でジンクスは崩れている
(だから、ゆかゆゆも再結成を)という声もある。
第29回興行・第5試合にてLSW挑戦権をかけて両者が激突。
「東プロベストバウト」のタグがつく程の死闘であった。文曰く東プロの頂上決戦。
詳細は『東プロ怪獣大決戦』を参照のこと。
+最新の情報
第33回大会でが対GM軍直接抗争に突入。
一方で幽々子も間接的にGM天子の謀略によるLSWタイトルマッチを編成されるなど
タッグとしては分断された状態になっている。
その後、GM軍の謀略に落ちたを救出すべく幽々子も自ら白玉楼の面々を
率いて出陣し、紆余曲折の末の救出に成功。
は現場監督としての地位を失ったものの、逆に一レスラーとしては動きやすくなったとも言え、
ゆかゆゆタッグの再結成が俄然現実味を帯び始めている。
今後のシリーズでの動向が最も注目されている頂点ユニットである。