※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

博麗霊夢

(はくれい・れいむ)
能力:『主に空を飛ぶ程度の能力』『霊気を操る程度の能力』
所属:正規軍(旗揚げ戦~第10回大会)、
   博麗神社(第11回大会~、正規軍を改名)
   GM軍(第31回大会より完全移籍)

ファイト・スタイル

空飛ぶ赤い腋巫女

投打極全てにおいて東プロ随一の華麗さを持ち、エースの名を欲しいままにしている。
また単にそれだけでなく、本来の『空飛ぶ巫女』を全身で表現するような空中技も
持ち合わせており、極め付けが東プロでもトップレベルの人気を持つフィニッシュホールド
『夢想封印』の複雑なムーブまで繰り出すという
東プロにとってもなくてはならない絶対的な存在である。

夢想封印

大一番で魅せる霊夢の必殺技。
その複雑にして華麗なムーブは、絶対的なフォール技としての説得力を持ち、
背中を見せる相手に対して逆方向のロープに霊夢が走るだけで、
対戦相手のファンからは絶望の悲鳴が上がるほど。
構成としてはデジャヴ+ウラカン・ラナ。
非常に複雑なムーブを解説すると、以下の通り。
背中を見せている相手に向かって走り込み、相手の右脇下に自分の体を差し込むようにジャンプ。
そして相手の右腕を取り、そこを支点にして左旋回しつつ螺旋状に上昇し、相手の首を両股で挟み込む。
そして今度はそこを支点としてさらに勢いのまま左旋回しつつ、再び右脇下に潜り込む。
それをほぼ2回転繰り返してから(回転数は変わることもある)、
最後に両足で相手の頭を挟んだ状態で、自分の頭を振り子のようにして
相手の前方に大きく振り、そのままの勢いで相手の股の間を潜り込む。
このとき、その自分の動きの反動で相手は前に回転するため、両者とも一瞬空中に
浮いた状態で、回転によって上下が逆転して自分が上のポジションとなる。
そのタイミングで相手の両足を取り、相手を押し潰してエビ固めの体勢となり、フォールにもっていく。
DDTの坂井ヨシヒコ選手(風船人形)が使用する超異質なコンビネーション技。
あまりに複雑すぎるので、霊夢が出場する試合を見たほうが早かったりする。
なお、GM軍入り後は余り見せなかったため、「太ったために使えなくなった」という説が
ファンの間でまことしやかに囁かれていたが、第37回大会で華麗に行使してみせ、そのような雑音を払拭した。
技名は、東方紅魔郷他で使用するスペルカード『霊符「夢想封印」』もしくは『神霊「夢想封印」』より。

妖怪バスター

出した回数こそ多くないが、高いフォール率を誇る霊夢の投げ技。
アルゼンチンバックブリーカーの体制から相手を90゜旋回させ、ライガーボムの要領で落とす。
オリジナルはライオネス飛鳥のタワーハッカーボム。
技名は、東方風神録における霊夢の装備名もしくは東方緋想天における霊夢の技名。

ペディグリー

序盤から終盤までの相手への重い一撃を狙う事ができる技。
ダブルアームスープレックスの前段階のように相手の頭を両足ではさみ、腕をロックした状態で
やや後方にジャンプし顔面を叩きつけるダブルアーム式フェイスバスター。
受身が不可能なため叩きつける時に腕のロックを外す事が多いが
時折3点ロックの状態のまま叩きつける事もあり、これを『ガチグリー』と称するファンもおり
受けた相手がなかなか立ち上がれなくなる、
立ち上がってもすぐには動けなくなる等非常に説得力の強い技になっている。
しかしながら、最近では早苗を襲撃したときの決め技だったり、肉座布団の前振りとして使われるなど、
霊夢の悪の象徴とも言える技となっている。
ネーミング含めオリジナルはWWE所属のHHH
別名で同型のダブルアーム式フェイスバスターを使う選手もいる。

腋固め

相手の片腕を自分の腋下に挟み込み、相手の腕を逆方向に反り上げて極める関節技。
掛け手の脇を支点として、無理矢理受け手の腕をまっすぐにするような形になる。
相手が仕掛けてきた時切り返しとして用いる事もある霊夢の十八番であり、それ以上に腋巫女としての証明でもある技。
逆に腋巫女でないものは同型の技であってもこの名前を用いてはならない。
そのため早苗との腋コントラマッチ敗戦後一時「脇固め」として使用していた。
藤原喜明がこの技の名手であり、海外では「フジワラ・アームバー」の名称で知られる。
霊夢らが使う時は英語で言えば「腋巫女アームバー」となるらしい。

エルボー各種

顎を打ち抜く肘撃ち。エルボーはメルランと言うイメージもあるが、
実際、霊夢は試合での使用頻度が多い。
ローリングエルボーなどの魅せ技も多様していることから、霊夢のほうが
NOAHの三沢光晴のソレをフォロワーしているのは間違いない。

タイガー・スープレックス

相手の背後に回り込んだあと、両脇に外側から腕を通して相手の肩を掴むように固定し、
体をブリッジさせる勢いで相手を後方に反り投げ、肩口からマットに叩きつけてフォールを奪う。
文字通り、歴代のタイガーマスクが必殺技としている。
(肩に手を添える原型と、自分の両手をクラッチする「'84」の2種類あるが、ほぼ同型)

夢想

霊夢ヒールターン後から主に使うようになった新技。
相手の股下をクラッチして持ち上げ、高角度から背面を叩き付ける変形ロックボトム。
今までのホールドとは違う純粋力技であり、萃香を切り捨てた以降金こそ力だとする霊夢の存在感を象徴する技となった。
もっとも、GM軍に移籍後、恵まれた食生活のために体重が増加して、以前の華麗な夢想封印が出せなくなったから、
こちらに切り替えたのではないか、というファンの囁きもある。
オリジナルはNOAH所属力皇猛の無双。

鬼巫女ストンピング

ストンピングとは、プロレスでは極々基本の技で、倒れた相手を足で踏みつける技の総称である。
(蹴るわけではなく踏みつけるのがポイント)
ここでは霊夢が使う連続ストンピングを指す。
第37回大会では、U3級に10連発を見舞い、その凄惨さに会場とが凍り付いた。
俗称まっはふみふみ。

ちなみにこの技が飛び出すともれなく「鬼巫女」タグがついてくる。
確かにそのストンピング速度は人間では不可能ではないかとも言われ………ん?誰か来たようだ。

蛍光灯

同じく、ヒールターン後に使用。
明らかに反則であり、わざわざそんなことをしなくても強いはずだが、
これがGM軍として存在の証明だろうか。
「成金は光るものが好き」と皮肉られた。
ちなみに最初に被弾したのは妖夢である。
なお、最近はパイプ椅子なども使用。堕ち巫女。

その他の技

各種ミサイルキック、ノーザンライトボム、垂直落下式リバースDDTなど。
ロープからの空中殺法もこなし、空飛ぶ腋巫女の名に相応しい、身軽な攻撃も得意である。
また、全選手の中でもトップクラスのスタミナ持ちであり、技を食らいつつも逆転劇を何度も
演じてきた。(現在はヒールという位置だが)レスラーの実力は一級であり、エースオブエース。


戦績

+ 全戦績 -ネタバレを含むので注意-

タイトル歴

LSW王座

  初代(防衛2回)

LTW王座

  第三代王者タッグ(萃香)、防衛3回

LTU王座

  暫定王者(萃香アリス)組

受賞歴

2008年度東方プロレス大賞

最優秀選手賞(MVP)(フランとのダブル受賞)

人間関係

  • 魔理沙(元正規軍メンバー。旗揚げ以降日に日に関係が悪化している)
  • アリス萃香(博麗神社メンバー。第32回大会で切り捨てる)
  • (「結界少女」としてLSW争奪トーナメントに参加。現在は八雲一家vsGM軍として敵対関係)
  • レミリア(霊夢のライバルを称す。初代LSWベルトを競い合う)
  • 早苗(腋争奪戦の相手であり、遺恨を持つ関係。後に襲撃して霊夢自身は遺恨を晴らすも、現在はそのことで逆に遺恨を持たれている)
  • 幽香(初フォール負けを味わわせ、遺恨を持たれている)
  • GM天子(最高のGMよ!!)


入場曲

少女綺想曲 ~Dream Battle~ :~第29回大会
東方妖恋談(東方萃夢想バージョン) :第30回大会~

- 

東プロのエースとして・陽 旗揚げ大会~第26回大会)

主人公にして主役にして東プロエースにして腋巫女。
旗揚げ戦からトップレスラーとして活躍。
現在に至るまで東プロのトップであることを示し続けている至宝LSW
初代王者は誰あろう、博麗霊夢その人である。
この頃から既にシングル・タッグ・ユニットと活動の場を問わずリングに
立つ事が多かったが、それは博麗神社への信仰とお賽銭のためと自他共に認めており、
LSW初代王者としてベルトの死守は即ちファンからのお賽銭増加に繋がると
強く信じ続けていた。

第10回大会でフランに破れてLSWを失うも、第12回大会でLTU
暫定王者となる。これは翌大会にて新興勢力の守矢神社の前に敗れるが、
第17回大会で今度はLTWベルトを戴冠と、常に東プロのトップに立ち続けていたが、
これについてもすべてはお賽銭のためと常々から口にしていた。

そんな純粋かつ不謹慎な思いとはさておき
レスリングには定評のある腋巫女として様々なブックにも答えている。
頂上決戦から新人の壁としてまで幅広く応じる選手は他にはあまり無く、
東プロでも流石の存在感といった所か。

タイトルマッチにも積極的に参戦。絶好の機会を逃さないその確固たる強さは
霊夢ファンならずとも刮目すべき点である。
また、ファンの「霊夢はカウント2.99を受けてからが本番」の言葉が示すように、
絶対的な危機に陥ってからの粘りは驚異的に尽きる。
幾度ピンフォール寸前まで押さえ付けられても跳ね返すその姿に、
対戦相手のファンも「ゾンビ巫女」と叫び、諦めの雰囲気さえ漂う有様である。

ただ、U3級とは階級越えをしてくる僅かなトップレベルのレスラー以外との交流が
あまりなく、ドリームマッチ的なカードでしか若手やU3級とは当たれない事から
霊夢との初顔合わせの相手が如何なるレスリングをするかで以降の
マッチメイクや境遇が変わるなど影響力が強い。

また、第21回大会の通称『Judgement Day』事件では、裏切られたアリスを救いに
登場するなど、団体内でも確固とした正義のレスラーとしての姿を見せていた。
+ 巫女の黄昏 第26回大会~第30回大会
+ 堕ちた博麗の巫女 第31回大会~第32回大会
+ 全面戦争勃発 第33回大会~第34回大会
+ 悪の巫女の慢心 第35回大会~第38回大会
+ 最新情報

+ 霊夢がメインレスラーたる所以


東方プロレス ファンBBS