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レスリングタイツ・コスチューム<東プロ用語>


通常プロレスのリングに上がる際、受身の邪魔にならないようにかつ
最低限のボディラインを強調するためにレスラーは
普通の服ではなくレスリングタイツと呼ばれる水着に近い厚手の素材のウェアか
それに準じるコスチュームを身にまとう。
タイツ・コスチュームの下に下着の着用は義務。
これはスポーツマンシップとしても、身体保護のためにも最低限しなければならないこと。
なので見た目穿いてなさそうだったりしても、ちゃんと穿いてます。

東プロでも『元来の衣装デザイン』に基づいた色や特徴を掴んだ
レスリングタイツ・コスチュームを各選手が身に着けている。
袖や裾の長さや細かいデザインは各自の趣味に任されており
好みでフリルをつけたり、開放デザインにしたりとできる。
東プロのリングに上がるためには必要不可欠なものであり
これを失ったものはリングに上がる資格はない。
何らかの手段、例えば過去のデザインの物でも着て上がらなければならない。

がデザインに不平不満を言っている様だが
強権者が身体的特徴の差をコス変更の理由として認めていないため聞き入れられていないらしい。
が、ファン受けや映像的な問題で一部選手のコスチュームが
宣言無しに強制変更されている事例も見受けられていることから
ファンが思う以上に団体側でのレスラーたちの取扱や管理が行き届いていることが分かる。

念のため補足しておくが
レスラーにとってリング上で自身をアピールするための手段でありとても大切な要素。
実際の試合でも時にはコントラの取引材料になるほどである。
それと同時にあまり奇抜な衣装だと相手の技を受ける際に指や腕などを巻き込んで
危険なこともあるために、最低限のラインで留められている。
またカラーリングや模様などにもマスク同様意味があるので
東プロ参加選手の衣装もオリジナル服の意味と合わせて考えてみると面白いかもしれない。
もちろん、実在選手のそれはもっと面白い。