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BLACK or WHITE(第26回大会)

注意!!

本イベント試合は東方プロレス前後大会に重大な影響を与えた一戦になっており

未視聴の方、ネタバレを嫌う方、各選手へ強い思い入れのある方、

正義は普遍だという強い気持ちをお持ちの方は

安易な気持ちで閲覧されないよう十分な心持ちをお願いします。


如何なる不具合・不満が発生しようとも

当Wiki及び東方プロレス運営サイドでは一切の責任を負いません。

くれぐれもご注意ください。



顛末

『白黒つけましょうか』-四季映姫本部長

第22回大会のO.D.S正式稼動以降東プロのリング上はO.D.Sによって踏みにじられ続けていた。
特に紅魔館からの残留組魔理沙の横暴は極みに達し
様々な選手がリング内外と被害に遭ってしまう状態であった。

その中第24回大会に、当時実況組だった小町
『ヒール』としての魔理沙の裏切り・ノーリスペクト・暴言・嘘吐き等の行為に
耐え切れなくなりシングル戦を要求。それが実現された形となった。
所がこの一戦、魔理沙が暴れに暴れ凶器・場外攻撃を乱発。
あまりに危険すぎた為本部長介入による反則裁定となった。
これに対して小町自身が一番納得がいかず、傷ついた身体をおして再戦を要求。
そのまま二度目の試合が開始されたが、魔理沙は甘くはなかった。
二戦目ではほぼ反則無しのパワープロレスで封殺され、小町はマットに沈んだ。

翌第25回大会。実況組としても参加し再戦。
O.D.S側は永琳が加わりタッグマッチとなったが
この試合でも魔理沙が凶器・急所攻撃を連発。
小町を急所攻撃の後フォールし3カウントを奪った事に
当日実況担当のが反則裁定を宣言。本部長も介入しこれが正式決定となる。
納得のいかないO.D.Sがその場で暴れ出そうとする所で本部長
これ以上見過ごせないと全面戦争を宣言。
本部軍として実況組に加え自らもリングに上がることとなった。


試合内容

O.D.S本部軍の全面戦争となったこの一戦は
4vs4イリミネーションマッチ方式となり
全滅した方が相手の要求を受理するものとなっていた。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm3879860
青コーナー 試合形式 赤コーナー
本部軍 4vs4イリミネーションマッチ O.D.S
四季映姫/小町// vs 幽香/魔理沙/永琳/M.D

試合には当日第1試合でLU3Tトーナメント戦にも出場したM.Dがダブルヘッダー。
本人が該当試合で勝利し調子がいいため、とのことだったが
このM.D本部軍にとって大誤算であった。
大将である四季映姫本部長M.Dによって最初の脱落者にされてしまう。
一気に危うくなった本部軍だったが、これを冷静に切り替えしたのはだった。
なんとO.D.S大将である幽香を次に脱落させる事に成功。
双方がトップを失うという展開に白黒どう決着つくのか全く予想がつかなくなる。
その後M.Dを脱落させるがダメージにより交替。
それを狙った小町がスキをついて永琳を脱落させることに成功。
即座に戻る事になったM.Dを見逃すはずはなくがリング外へ放り投げる。
残されたのは一番狙いたかった魔理沙
小町の2対1の構図になったが、パートナーの仇とばかりにが奮闘。
魔理沙へ自らのもつ最大のコンボ、疾風からのサルタクロスで勝利を掴み取った。

本部軍 試合進行・結果 O.D.S
×四季映姫 15分34秒 OtTR M.D
17分34秒 OtTR 幽香×
× 17分42秒 OtTR M.D
小町 18分31秒 OtTR 永琳×
18分45秒 OtTR M.D×
20分14秒 疾風>サルタクロス 魔理沙×
残り2名 試合終了時 全滅

イベント結果

試合後、本部軍勝利につきO.D.S側へと要求を飲ませる提案が成立。
ところがこの要綱に解釈の問題があった。
『悪い事はしない』という大雑把な内容であったため
魔理沙以外はそこまで悪い事はしていない』と返してきたのだ。
事実魔理沙以外は『反則裁定を受けてはいない』
事実上団体規定・ルールを把握した上での確信犯であった。



…という真面目な動きよりも、ファンの心に残っているのは、
やはりその前の小町のやりとりであろう。
今に至るあやこまタッグは、ある意味ここから始まったと言っても良い。
試合に勝って勝負に負けた感のあるこの試合が、それほど後味が悪くならなかったのも、
ひとえに、魔理沙すらやり込めてしまったのマイクパフォーマンスによるもので、
試合内容とも相まって、それまで暴言天狗アナと言われ、制裁試合しか求められなかった
自身の評価をも、大いに上げることとなった。


後述

+その後の影響

その後の影響

O.D.Sはその後、反則裁定による処分を受けてはいない。
一部選手が凶器攻撃を用いるが、全て『ルール適応』範疇での行動であり
厳格に取り締まれないでいる。
また同時にGM軍が参入し、パチュリーが反GM軍に対して
有利なレフェリングを行うようになったため
O.D.Sとしても交戦をするためには正規の闘い方を求められる事となり
他組織への過剰な介入はなくなった。
一方本部軍は対GM軍組織の中核として自ら闘いに赴かねばならなくなっており
その中でも勝たねばならないという重圧を負うようになってしまっている。