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紅魔館vs永遠亭全面抗争『第一章』(第⑨回大会)

注意!!

本イベント試合は東方プロレス前後大会に

重大な影響を与えた一戦になっており

未視聴の方、ネタバレを嫌う方、各選手へ強い思い入れのある方、

永遠亭の人間関係をよく熟知されていない方は

安易な気持ちで閲覧されないよう十分な心持ちをお願いします。


如何なる不具合・不満が発生しようとも

当Wiki及び東方プロレス運営サイドでは一切の責任を負いません。

くれぐれもご注意ください。


内容

第8回大会での宣戦布告した永遠亭側と紅魔館側との全面戦は三本勝負で行われた。
先鋒戦は従者対決。副将戦は当主対決。そして大将戦は主力対決となった。
そもそも紅魔館永遠亭のファイトスタイルから絶対的に負け戦の
下馬評であったこの全面戦争だったが、先鋒戦から大誤算。
試合を引っ掻き回したてゐ咲夜を蹴りぬいてしまいピンフォールを奪ってしまう。
あまりの展開にファンもすぐには理解できず、この戦争の行方も分からなくなってしまった。
青コーナー 試合形式 赤コーナー
紅魔館 先鋒戦 永遠亭
咲夜/美鈴 vs 鈴仙/てゐ
×咲夜 22分19秒 シャイニング・てゐザード てゐ
この一戦は何とも言えない一戦となった。
というのも、常に優雅なプロレスを展開するレミリア
常にまともなプロレスを展開しない輝夜が噛みあうはずもなく
終始輝夜難題・反則ギリギリの行動を連発。
怒りのレミリアに瞬殺されるという結末となった。
観客からはある意味予想通りの結果に、何とも言えない空気に。
レミリアの優雅さを示すだけの一戦でしかなかった。
青コーナー 試合形式 赤コーナー
紅魔館 副将戦 永遠亭
レミリア vs 輝夜
レミリア 12分21秒 マヤ式スープレックス 輝夜×
双方一勝一敗で迎えた大将戦はそれぞれが所属する組織の意地とプライド、
そして次期LSW挑戦者決定戦の権利を賭けたものであり
大将戦に相応しい内容となった。
破壊者対殺人医師のこの一戦は団体随一のテクニックレスラーである永琳すら
持ち前のパワーだけで粉砕したフランが勝利。
トータル二勝一敗で紅魔館が全面戦争に勝利した。
青コーナー 試合形式 赤コーナー
紅魔館 副将戦 永遠亭
フラン vs 永琳
フラン 17分30秒 レーヴァテイン 永琳×


抗争結果

この全面戦争の結果、永遠亭紅魔館に歯向かう事が出来なくなる。
組織としての格、レスラーとしての格の差を思い知らされた事となった
永遠亭は悔しい思いをした。

しかしその中で永琳フランの二人が試合後にノーサイドの握手。
まさかの事態に当主輝夜レミリアが乱入するが、
二人の眼光で威圧され息を飲む。

この時、永琳フランとの間で何が交わされたのかに
気がついた者は誰一人としていなかった。
そして翌第10回大会に永琳永遠亭を捨て紅魔館へ移籍。
フラン傘下選手となってしまう。
何としてでも永琳を連れ戻したい永遠亭輝夜鈴仙
分の悪い賭けに出ざるを得なくなってしまう。

第11回大会紅魔館vs永遠亭全面抗争『第二章』へ続く