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スカーレット家




SK "It's Remilia and Flan! The former Tag Team Champions! The Sisters of Destruction!"
(訳:早苗「レミリアとフラン!初代LTW王者!破壊姉妹の登場だ!」)

初代LTW王者決定戦のためにつけられたユニット名で
元ネタは東方M-1グランプリから。
別名『吸血鬼姉妹』『レミフラ』『紅姉妹』『 スカ姉妹 』他

メンバーは
  1. レミリア・スカーレット(紅魔館当主)
  2. フランドール・スカーレット(紅魔館)
元々トーナメント用のユニットとして編成され、
テクニックに優れる姉とパワーに優れる妹の強力タッグとして
トーナメントを勝ち上がり、ついにLTW初代王者として君臨する。

しかし、もこけーねに敗れて王者陥落、さらにジンクスの犠牲となり、
タッグは自然消滅することとなる。

その後、紅魔館を追われる身となったレミリアと、追い出して当主となったフランという
対照的な立場になったことから、もう二度とこの姉妹による共闘を見ることもあるまい、と涙するファンも
多かった。

+スカーレットの血族として

スカーレットの血族として 第21大会~

しかし、そのフランが今度は仲間だった者達から裏切られるという驚天動地の展開の後、
史上最大の姉妹喧嘩』を経て2人は仲直りし、再び同じ紅魔館のメンバーとして共闘するようになった。
そして、このタッグも修復され、待ち望んでいたファンの前に再びその雄姿を見せることになった。

第33回大会にて、チルノ軍の「ひみつへいき」として同じタッグチームにて共闘。
相手の秋姉妹&実況組を問題なく葬り去るが、
試合後にフランが不完全燃焼だったことに不満を示す。
レミリアはそれを押さえようとするも、突如そこに出現したGM天子フラン
甘言を吹き込み、フランはそれに乗る形でLSW挑戦権を手に入れ、タイトルマッチが決まってしまう。
当主のレミリアの頭越しに重要事項が決定されたその様子は、かつて紅魔館永琳
ヘッドハントしたときの様子を思い出させ、それが姉妹を分裂させたあの事件の第一歩だったことを覚えている
多くの紅魔館ファンは、その流れに一様に不安を覚えていた。
しかし、実際に行われた試合はクリーンかつハイスパートレスリングであり、特に問題は起こらなかった。
ただ、それ以降妹様の眠っていた衝動が目覚めたのか、積極的に無差別級戦線に割って入るようになっており、
なぜかレミリアだけがチルノ軍と帯同することが増えているのみならず、それに迎合するような言動が
増えているのが現状である。

元々、2人がもこけーねに敗れて王座から陥落したのも、当時の紅魔館の内部事情に起因して、
姉妹の間で感情のもつれが露になっていたのが大きな原因と言われている。
そのもつれも修復された現在、特に欠点らしい欠点も見当たらず、無差別級最強のタッグとして、
奇しくも現在そのもこけーねが奪いとった形になっているLTWベルトを奪回するにふさわしいのは
この吸血鬼姉妹だ、と期待する者も多かった。
そしてついに第37回大会にて、レミリア妹紅に挑戦を表明。フランは一度はパートナーを咲夜
譲ろうとするが、咲夜が固辞したため、改めてレミリアのパートナーとして、共にLTW取りに挑むことを
表明した。
しかし、好事魔多し。LTWの挑戦者決定戦で、あまりにも意外な伏兵あやこまに屈辱の敗北を喫してしまい、
スカーレット姉妹の再戴冠の夢は儚く潰えてしまい、再びしばしの雌伏の時間を強いられることとなった。