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橙(登録名:ちぇん)

能力:『妖術を扱う程度の能力』(式神憑依時) 『人を驚かす程度の能力』(化け猫時)
所属:八雲一家(旗揚げ戦~)


ファイト・スタイル

猫のように舞い、蜂のように刺す

生まれついてのスピードとテクニックで相手を撹乱し、スキを突いて跳び技や丸め込みを決めていく。
U3級を代表する軽業と切り返しを誇る選手である。
特に、丸め込みでの一発がクリティカルになりうるのは、現段階では彼女「のみ」とされている。
その反面、投げやそれに対する受け身はかなり苦手としており、今後の課題とされる。

飛翔毘沙門天

東プロ旗揚げ初期から『魅せ技』として愛されている橙のフィニッシュ・ホールド。
橙戦の組まれる大会ではこの技見たさに、『ちぇえええええん!』の叫び声が熱狂的なファン、
および、ごくごく一部のコーナーサイドから上がる。
LU3W王位防衛ロードの中で、U3屈指のフェイバリットムーブとして磨きを掛けられてきた技。 
内容としてはリング内で倒れている相手に背を向ける形でコーナーポストに上がり、
ジャンプして身体を180°捻り、さらに前方に1回転して相手に降りかかるというもの。
オリジナルはフェニックス・スプラッシュで、不死鳥ことハヤブサが完成させた高度な空中殺法。
使用されるタイミングとも相まって、霊夢の『夢想封印』とも並び賞される技でもある。
名前の由来は、東方妖々夢で使用するスペルカード『鬼神「飛翔毘沙門天」』から。

八雲回転蹴り

八雲家直伝の浴びせ蹴り。これを使えて初めて八雲家の一員として認められるらしい。
一家でも最も軽量である橙の「回転蹴り」は、その全身のバネを活かして自身の身長ほど跳び上がり、
全体重を乗せて(橙の打点としては)高い位置から相手を打ち抜く蹴りになっている。
他の2人とはまた違った、鋭さと説得力を持った技となっている。
さらに近時の興行では、がやるようなミドルキックからのその場跳び式をも披露しており、正確さが増した。
一方での空振り具合がより目立つようになってしまったが…。

ローリングクレイドル

LU3W王者の時期に、試合中盤でよく魅せていた技。
相手の背後から、その右足に自分の右足をかけてロックし、共に後ろに倒れ込む。そして
その勢いを利用して、反時計回りにリングの上をくるくると回る(2回ほど回る場合が多い)。
その回転によって、相手の三半規管にダメージを与える技である。当然ながら、化け猫である、
つまり猫の特徴とも言える発達した三半規管による絶妙なバランス感覚を持っている橙自身には
リング中を転げ回ってもさほどのダメージはない。
その回転速度で観客を魅了する技で、同じく回転技を得意とすると並び、
U3級二大回転選手と呼ばれるにふさわしく、橙を代表する技の一つといえる。
実際のプロレスラーでもこの技を使う選手は多く、代表的なところでは全日のリングでも活躍した
テリー・ファンクや全女の豊田真奈美があげられる。

各種丸め込み

前からは化け猫クラッチ、背後からはミステリオラナや後方飛びつき固め、バックを取られての回転エビ固め、
ダウンした相手にはラ・マヒストラル、リングサイドからのウルトラウラカン・ラナなど。
どのような状況からでも一瞬のスキを突いて相手の死角に滑り込み、あれよという間に固めてしまう様はまさに妖術と言える。
完全に極まってしまえば誰も脱出できないと言われているが、現時点でそれが確認されたのは第12回大会におけるとのLU3W防衛戦のみで、
加えてロープブレイクによりカウントが入らなかったものの、やられた雛は大きく呼吸を乱されていた。

○○ごと刈れ

タッグマッチの時に使用されるパートナーとの合体技。
パートナーがバックドロップの体勢に捕らえた相手を、橙が正面からSTOの要領でパートナーもろともなぎ倒す。
ただでさえ威力のあるSTOにバックドロップの勢いも加わるため非常に強力だがパートナーにも大きな負担がかかるため、
よほど信頼の置けるパートナーとでもない限りは使用される事がない。
○○の部分に入るのは基本的には藍だが、たまに紫や幽々子が入ったりかつては妖夢が入っていたりする。
例外としてバトルロイヤルでは一時結託した対戦相手と敢行することもある。
オリジナルは小川直也&故橋本真也の合体技『俺ごと刈れ』。

その他使用技

プリンセスニャンコー(のフィニッシュムーブ「プリンセステンコー」の同型で、彼女から伝授された。)、
トルニージョ、ドラゴンカッター、猫ひっかき(種族的特徴として大会本部からミスティアと2人のみ使用許可が出ている)等
跳躍力としなやかさでU3級の頂点を極めたこともある実力者である。


戦績

+ 全戦績 -ネタバレを含むので注意-

タイトル歴

LU3W

  初代王者(防衛4回)


人間関係

(橙はの式神である。というかほとんど橙の母親である。藍しゃま~!!)
(八雲一家の筆頭にしての主人。)
GM軍戦で合体技を見せた。の友人)
(いわゆるバカルテット。橙とは同階級であることもあってか仲が良いようだ。U3Tトーナメントではルーミアとタッグを組んだ)
(かつての白玉楼従者。橙とは同じような立場であることから仲も良く、タッグを組んだこともある。
妖夢失踪後は、会うこともなかったが、GM軍に拉致された橙を妖夢が救出するという意外な再会をする。)
(橙を拉致した主犯であり、をおとしめたブレインである。倒すべき敵と認識)

入場曲

ティアオイエツォン(withered leaf)

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天真爛漫な跳ねる猫 旗揚げ~第32回大会

旗揚げ時からと共に八雲一家の一員として、後に設定されるU3級の体格ながらも
無差別級戦線に身を置いてきた。

その類稀なるレスリングセンスと技術力だけでトップ級の選手とも渡り歩いてきた橙は、
LU3Wベルト争奪バトルロイヤルを勝ち抜け、初代LU3W王者の栄冠を手にする。
そしてそのまま、非常に充実した試合内容をもって4度の防衛を果たし、U3級の発展を牽引してきた。
この間の橙に対して「U3絶対王者」の愛称を叫ぶファンもいる程で、目覚しい活躍ぶりを物語っている。

自らは技術力や経歴を誇るでも奮うでもなく、天真爛漫にレスリングを追求している(のであろう)
姿勢は、東プロU3級ファンからしてみればエースオブエースの称号を与えるに相応しい選手である。
試合後のマイクでは「橙愛」のあまり暴走しがちな藍選手に比べ、客観的で大人びた態度を見せるため、
U3級の試合が清涼剤であるようなイメージをもたらす事にも貢献している。

しかし、タッグマッチでの勝率は芳しくなく、善戦むなしく…という結果も少なくない。
LTWトーナメントでは藍選手とともに準優勝を決めたものの、その後は目立った成績を残せていない。
もっとも、タッグでの不振にはそれなりの理由があり、とのタッグでは、が橙可愛さのあまりか、
あまり橙に任せず、出ずっぱりで頑張った挙句に力尽きて轟沈、というパターンが多い。
(もっともこれには、橙が旗揚げ興行でいきなり幽々子の『バタフライディリュージョン』2連発で失神KO
させられた事件が、にとっては一種のトラウマになった、という事情もあるが)
それ以外では、初期の頃、当時はまだ白玉楼の庭師だった妖夢とタッグを組む(「みょんちぇん」タッグ)も
連敗続きで1勝も出来ず、
また、U3Tトーナメントではルーミアとの急造タッグで出場するも、ルナサメルラン虹川楽団組を相手に一回戦で敗退。
やはり八雲家以外の選手とは今ひとつかみ合わないようであり、同階級でのタッグパートナー選定にも
注目が集まっている。

一方、LU3W王者からの陥落後は、シングルでの試合が組まれていない。
多くのファンから「再度LU3Wの王座へ」とシングルマッチを期待する声も高いが、
運営サイドの方針によってはとのタッグマッチが主戦場になる事も考えられる。
また、軽量級の技巧派レスラーであるため、極端にパワー差のある相手に潰されてしまう事も多く、
今後のタッグ相手選定やマッチメイク次第では苦しい展開になることも十分に予想される。
+ 激昂した橙 第33回大会~第36回大会

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