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『SEVENS』シリーズ (第35回大会)

注意!!

本イベント試合は東方プロレス前後大会に

重大な影響を与えた一戦になっており

未視聴の方、ネタバレを嫌う方、各選手へ強い思い入れのある方、

プロレスラーが生きるということはどういう事なのかをよく理解してされていない方は

安易な気持ちで閲覧されないよう十分な心持ちをお願いします。


如何なる不具合・不満が発生しようとも

当Wiki及び東方プロレス運営サイドでは一切の責任を負いません。

くれぐれもご注意ください。


事の始まり

『東プロには無限の可能性がある』 -詠み人知らず

前大会『Phantazm Down事件』を受けて反GMのために一時的に合流した
八雲家白玉楼守矢スマックダウン神社O.D.S四軍連合7名は
圧倒的不利な条件の中、GM軍との戦いに望む事となった。

第1戦開始の前に再度のルール確認となった
試合ルールは
1:試合は全7名。2vs2、2vs2、3vs3の3試合を行う事
2:第一・第二試合は勝ち点2、第三試合は勝ち点4とする事
3:各試合のメンバーは当日のクジ引きで決定される事
4:最終的に勝ち点が上回った派閥が勝利。同点の場合、敗れた連合側メンバーのみが肉座布団に処される事
それぞれの要求は
1:四軍連合勝利の場合、を解放する。(ただし、解放にあたり現場監督権が没収されることは容認する)
2:GM軍勝利の場合は本戦参加選手の発言権没収。及びシリーズ中乱入者へはペナルティとして無期限謹慎処分
が掲示され、第三者による試合介入が全く許されなくなった内容に連合の立場はより不利になっていく。

その厳しい条件の中本興行の中核試合、そして東方プロレスの未来が全て委ねられることとなった。

試合内容・展開

『第1試合』(第35回大会第4試合)
『第2試合』(第35回大会第5試合)
『第3試合』(第35回大会第7試合)

シリーズ結末

+総合結果

シリーズ総合結果

試合 GM軍メンバー GM軍ポイント GM軍累積ポイント 試合時間・フィニッシュ 連合メンバー 連合ポイント 連合累積ポイント
第1試合 輝夜,慧音 0 0 16:23 早苗>輝夜 八坂の神風 幽香,早苗 2 2
第2試合 てゐ,衣玖 2 2 10:32 てゐ>幽々子 エンシェントデューパー 幽々子, 0 2
第3試合 霊夢,妹紅,リリカ 0 2 17:32 妖夢>リリカ 高角度前方回転エビ固め ,ミスティア,妖夢 4 6

3試合通じて、ポイント2対6で四軍連合の勝利!!

+怒涛の展開、一先ずの収束と新たな道筋

怒涛の展開、一先ずの収束と新たな道筋

公式計算で言えば勝ち点2対6。第2試合の内容を考えれば事実上全勝だったと言い切れる形で
圧倒的不利な条件の中四軍連合が勝利。
この顛末を誘引し、一応の決着をつけた妖夢に対し
それを認めないとばかりに蛍光灯を脳天へと叩き付ける霊夢,
前提無効を宣言するGM天子GM軍の暴虐に
『運命のダークサイド』を背に乱入したのはM.D
霊夢へダークサイドドラゴンスープレックスを叩き込むとリング上から蹴り落とし、
GM天子に無期限謹慎を宣告されながらもそれを厭わず淡々とリングを去る。
東プロの象徴的マスクドレスラーとして絶大な地位を獲得していたM.Dの最期にファンは無念さと賞賛を送った。
一方救援の現れないGM軍ながら、最後まで残っていたGM天子
なお『天子の尻に敷かれる会』続行だとするが
解放されたが乱入。光と闇の網目を叩き込み失神に追い込み会は閉幕。
ここに四軍連合の目的は一先ずの達成と相成った。
(なお、このの乱入については、先の「シリーズ中乱入者へはペナルティとして無期限謹慎処分」に当たる
のではないか、という声もあったが、直前にそれまでの前提をGM天子自らが破棄していること、
さらにはこの時点では選手資格を停止されているため、そもそも処分対象者ではない、という理論も
成り立つことから、特にこの行動を咎めるコメントは、相手のGM軍を含め、どの陣営からも出されていない)

その中、第1試合でもタッグを組んだ守矢SD神社早苗O.D.S幽香
再度リングインし、ゆうさなタッグとしてLTW挑戦権を要求。
これに不完全燃焼だった王者もこけーね妹紅が噛み付き成立。
次回LTWタイトルマッチ 挑戦者ゆうさな組 対 王者もこけーね組が決定した。

こうして過去にも増した東プロ最大の危機は一応の決着に。
とはいうものの、GM軍は未だ折れておらず尚団体制圧の意思を貫いており
今後とも一瞬たりとも油断が出来ない状態である。

しかしながら一応の現場監督権を失ったがこの後どのような形で直接反抗を示すか
軍団派閥、そしてベビーヒールの境界を超えたゆうさなタッグが次回どのようなプロレスを魅せるのか
復帰した妖夢は今後どのような活躍を出来るのか、など
一つの結果を残しながらも多くの可能性を生み出したシリーズとなった本マッチが
東プロの新たな歴史を刻んだことはもはや言うまでもないだろう。