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L⑨W "Lunatic Marukyu Wrestler"タイトル

⑨の⑨による⑨のためのベルト

概要

元来は夏フェスの興行の一環であった
L⑨W、つまり「誰が一番お馬鹿なのかを決める」バトルロワイヤル形式のタイトル試合。
ただし、この試合限りのタイトルである。
優勝者には、ベルトと上白沢慧音からのマンツーマン寺子屋授業という豪華特典つき。
実際の試合を見ていただければおわかりいただけるであろう。

<参考動画>

参加選手

  1. ミスティア・ローレライ
  2. リグル・ナイトバグ
  3. ルーミア
  4. M.D
  5. 射命丸文
  6. 鍵山雛
  7. 比那名居天子
  8. チルノ
(何名かは、どう見ても制裁措置)

変遷

初代…鍵山 雛(O.D.S)防衛1回?

  • 無差別級の選手もいた混戦を制し、初代王者に輝いた。しかし当然ながら、この試合限りでベルトは消滅。だったのだが…
  • 第35回でのチルノ軍秋姉妹+O.D.Sとの試合に勝利した鍵山雛に、チルノがL⑨Wを賭け、宣戦布告。しかし、そもそもこのベルトは夏フェスで終わってるはずなのだが…この時点ではシングルなのかタッグなのかも定義が不明。(次大会は3vs3だが)
  • 運命の第36回大会、チルノの禁断のムーブが炸裂し、鍵山雛を沈め、次大会で正式?にL⑨Wを賭けた試合が決定した。しかし、チルノ鍵山雛が激しくライバル視している一方で、リグル秋姉妹は、⑨な争いには関わりたくない感じである。
  • チルノの発言は「本当に実現される可能性が高い」という前例があり、このまま新たなタイトルとしてベルトが誕生するかもしれない、という予想もなされていたのだが。
  • 迎えた第37回大会、運営側が黙認、というより放任する形で選手権試合が行われた。結果、紆余曲折の末にが王者として防衛に成功した(ということになったらしい)。
大会 試合 内容 勝者 試合時間・フィニッシュ 敗者 備考
第37回 第10試合 タイトルマッチ 12:09 ペインスパイラル チルノ 防衛1回目
今後このタイトルがどういう扱いになるのかは依然として不明な点が多いものの、ベルトも作られタイトルとしての体裁は整った。


ただし、そのベルトが意味するのは、⑨。プロレス馬鹿一代。