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ノックアウト・KO<基本用語>


Knock Out.当Wikiでは文字数の都合上"KO"表示。

ボクシングと異なり、東プロの場合はダウンして10カウントという風に決まっているわけではない。
(プロレスの中でも、シュートに近い団体ではダウン10カウント制を取っているところもある)
東プロのKOとは、いわゆる失神KO(相手が失神して戦闘不能になること)の場合を指す。
基本的に投げ技や打撃技でクリティカルが発生し、レフェリーが試合終了を告げた場合で、
試合後のスキットに登場しないか、なんらかの言及があった場合は大体これだと思ってもらえればよい。
締め技、関節技の場合はギブアップとの区別が難しいが、そこは空気を読めということで。
なお、いわゆるTKO(テクニカルノックアウト)は、東プロではレフェリーストップと称される。

東プロでも、特に初期のU3級に分けられる前は、技量が激しく異なる選手同士の試合で
失神KOで終わるケースが見られたが、最近は階級分けが出来たこと(これにより、あまりに
技量差がある場合は試合が組まれなくなった)、およびレスラー各々の技量向上により、
失神KOが見られることは減りつつある。
ファンにとっても、失神KOは衝撃的なシーンとして記憶されることが多く、
特に幽香が恐れられているのは、相手(美鈴小町幽香
妖夢が特に知られているケース)を失神KOに追い込んだためでもある。