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Charisma vs Charisma(第25回大会)


注意!!

本イベント試合は東方プロレス前後大会に重大な影響を与えた訳ではありませんが

未視聴の方、ネタバレを嫌う方、各選手へ強い思い入れのある方は

安易な気持ちで閲覧されないよう十分な心持ちをお願いします。


また如何なる不具合・不満が発生しようとも

当Wiki及び東方プロレス運営サイドでは一切の責任を負いません。

くれぐれもご注意ください。




顛末

この試合はLU3T初代王者決定トーナメント開催中に行われた試合である。
試合開始前、進行役である小町によってアナウンスされた第5試合は、八雲紫vsレティ・ホワイトロック
片や幻想郷最強クラスの大妖怪である。片やU3級、しかも1ボスであるレティ
誰が見ても圧倒的なまでに格の差がある二人によるシングルマッチだった。
しかしこのカードが発表されると、観客は驚きの声を上げると同時に「史上最大の下剋上」への期待を込めた歓声を上げた。

普段はチルノやその仲間たちの保護者的な立場に居るレティであるが
そのチルノルーミアと組んだLTU戦、に挑んだLU3W戦において
隠し持った実力とパワーを存分に発揮し、共に敗れはしたもののファンにその強さを存分に見せつけた。
一方のはタイトル奪取こそ無いものの、必殺技である光と闇の網目で何人もの選手を葬り去るなど
その圧倒的実力を発揮しており、いつLSWタイトルを取ってもおかしくない選手と目されていた。
両者は立場こそ違えど、共にカリスマ的な支持を得ている選手だった。

そんな中、唐突に組まれた一戦。
が格と実力の違いを見せつけて勝利するのか、
それともファンの期待を背負ったレティが史上最大の下剋上を成し遂げるのか。
こうして「Charisma vs Charisma」と銘打たれた一戦が幕を開けた。

試合内容


試合形式 青コーナー 赤コーナー
シングル レティチルノ軍 八雲一家


試合結果 レティ 12分59秒 光と闇の網目→片エビ固め

一時はレティがカウント2.9まで追い込むが、最終的には紫が実力の違いを見せつける形で決着。
必殺技をほぼすべて使い切ってなお3カウントを奪えなかったレティに対し、
大技攻勢を凌ぎぎった上で最後の必殺技一撃で勝利を奪い取った
団体のトップを取るために必要なものが何であるかを示すような戦いだった。


イベント結果

特に遺恨などもないシングルマッチではあったが、ファンはこの試合を高く評価した。
また、両選手のカリスマも高まったものと思われる。


後述

敗者であるレティは素直に完敗だったと認めるマイクアピール。
その上で必殺技を喰らい続けたの身を心配し、さらにその実力をに認められながらも
謙遜しつつ礼を述べるという堂々とした姿がファンの喝采を呼んだ。
一方、は勝者でありながらボロボロになってしまったものの、その完璧な試合運びでファンから感嘆の声を引き出した。
タイトル戦線に絡まずとも存在感を発揮している理由を身をもって証明して見せた。

なお、試合後に「もしこれが12月、1月の真冬だったらどうなっていたのかしら……」 と漏らしている。
この言葉から真冬にリマッチがあるのでは、という噂がまことしやかに囁かれている。