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⑨全面抗争第三章:L⑨Wタイトルマッチ『⑨頂上決戦』(第37回大会第10試合)

注意!!

本イベント試合は東方プロレス前後大会に

局地的な影響を与えてしまったかもしれない試合になっており、

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また、飲食しながらの視聴は事故の危険を伴うため十分ご注意下さい。


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内容

『汚名返上よ!』-雛、半年かけてようやく正解する

ついに迎えた⑨の頂点を決めるシングル戦は、なんと東プロ新春特番のダブルメイン前に組まれた。
非公認のはずのL⑨W選手権試合であるが、公認タイトル戦並みの注目度に団体側も配慮したものと思われる。

結果

試合開始前から前代未聞のハプニングが発生。
タイトル戦らしくベルトの返還式を行おうとしたところ、そのベルトが見付からないのである。
実はそもそもベルト自体が作られていないので、見付からないのは当たり前なのだが、
チルノが試合を中止してベルト捜しを始めようとしたため、興行自体の進行が止まる危機に瀕する。
結局、四季映姫本部長の無茶振りを受けた魔理沙の機転で、にとりがベルトを試合後までに用意する、
ということで両選手を納得させどうにか試合開始となった。

ところがいざ始まってみると、戦いは予想を超える白熱したものとなった。
チルノは普段当たらないスピアーを立て続けに命中させるなどこれまでにない技のキレを見せ、
一方のも徐々に回転力を上げて譲らない。
カウント2.⑨の攻防が展開される中で、先に勝負に出たチルノは殺人技EFBを仕掛ける。
しかしどういうわけかには当たらずマットに命中、九死に一生を得たがペインスパイラルでチルノを沈めた。

試合後、なぜEFBを当てなかったのかと問われたチルノはこう答えた。
「だってあのわざをくらったやつはしぬのよ?ひながしんじゃったらかなしいじゃん!」
例え敵であっても情けを捨てないその器の大きさに心打たれた雛は、ベルトを返上し譲ることを申し出るが、
チルノはそれを断りいつの日か自力でL⑨Wを奪取すると宣言する。
予想を超える熱戦と感動的な結末に、会場には思わず涙ぐむ者さえいた。

そして、この一戦は単なるお笑いベストバウトの枠にも収まらない『東プロベストコント』という新たな称号を得、ファンたちの間で記憶されることとなった。

抗争結果へ続く