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闘魂三銃士<実在のユニット>


1984年に新日に同期入門した、武藤敬司蝶野正洋橋本真也
3人のユニット名。
元々は、猪木が同期の3人を売り出すために、自分のキャッチフレーズである「闘魂」に、
3人を現す「三銃士」を付けて命名したものだが(当時、長州が参加の選手を連れて新日を離脱
したため、すぐに次のスターを売り出さなければならないという事情があった)、次第に3人が頭角を現し、
それぞれの道を歩み始めると共に、その名は猪木の手を離れ、3人の絆を現す言葉となっていく。
猪木が生み出したところから、馬場の愛弟子だった四天王とよく比較される。

その後、2005年に橋本が急逝したため、現在この闘魂三銃士の揃い踏みを見ることは不可能である。
だが、彼の死後、武藤蝶野がタッグを組んだとき、橋本のトレードマークだった白い鉢巻きを
するなど、その絆は今も深く刻まれている。