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永江衣玖

(ながえ・いく)
能力:『空気を読む程度の能力』
所属:フリー(第26回大会)
   GM軍(第27回大会~)


ファイト・スタイル

リングに落ちた青い稲妻

常に会場を『サタデーナイトフィーバー』に変える程度のレスリングを行える。
根が真面目なのもあり、デビューまでに相当の練習を重ねていた事も分かる。
打撃、絞め、投げのバランスが取れた万能選手であり、技こそ多くないものの、堅実な技や攻め方を行うことができる・・・が、自ら場外乱闘をけしかけるなどいささか攻撃的。
空気が読めるためか、あまり関わりのなかった選手との連携もこなしたりできる。
また、意外にパワーもあり、ブレーンバスターを返したり手刀で相手を吹き飛ばしたりもしている。
潜在能力こそあるものの、勝ち星に恵まれておらず、ファンも多いために今後の活躍が期待される。

サタデーナイトフィーバー

技ではないが、これを抜きにして彼女を語ることは出来ないという重要なアピール。
ここぞという時に、右手の人差し指で天を指し、左手は腰にあてる独特のポーズをとり、
ファンはその姿に「フィーバー!」を連呼するのがお約束となっている。
しかし、当然ながらあまりに隙の大きいパフォーマンスであり、
第34回大会では、咲夜をあと一歩のところまで追い込み、とどめの前にこのムーブをしたところで
逆襲を食らって敗れるという情けないシーンを見せてしまった。

キャーイクサーン

前述と同様に技ではないが彼女がリングに登場すると観客から上がる歓声の一つ。
永琳に対する( ゚∀゚)o彡゜えーりん!えーりん!と同義のようなもの。
恥ずかしがらずに堂々と叫ぶのがファンの証、かもしれない。

ドラゴンクラッチ

事前資料で本人が言い切った『最も得意な技』
うつ伏せに座っている相手の腰に乗り、片手を挟み込んだ状態で相手の首を巻きつけ、反り上げる。
いわゆるキャメルクラッチ式ドラゴンスリーパー。

エレキテルの龍宮

背後から抱え式バックドロップで抱えて180°回転させて開脚し、ジャンピングボムの形で落とす技。
オリジナルは現ノア所属秋山準の使うブルーサンダー。ただし全日時代のフィニッシュホールドで、ノア移籍後はあまり使用していない。
技名は、東方緋想天で用いた『雷符「エレキテルの龍宮」』より。

玄雲海スープレックス

背後から相手の両手を交差させ、交差させた手首を両手でしっかりとつかむ。
そこから股の下に頭を通し、肩車の要領で持ち上げる。
その状態から相手の体重を利用し後ろに倒れこむスープレックスホールド。
手首をガッチリと固定している状態なので受身がとれず、ホールド時のブリッジが高くきれいなのが特徴。
オリジナルは豊田真奈美のジャパニーズオーシャン・サイクロン・スープレックスホールドである。
技名は、東方緋想天で用いた『雲界「玄雲海の雷庭」』より。

裏投げ

袖を相手の首に巻きつけ、身体を捻り後方に投げつける技。
繋ぎ技として使われている。

龍魚ドリル

イクパン(衣玖さんのパンチの略)とも呼ばれる。
相手と正面から相対した状態から放つ強烈なストレートパンチ。片膝をついて相手の腹に叩き込むバージョンもある。
捻りを加えたパンチは、相手を悶絶させる威力を持つ。
一見ゆゆパンと同じように見えるが、射命丸曰くこちらはコークスクリューブローであるらしい。
技名は、東方緋想天で用いた『魚符「龍魚ドリル」』より。

サンダーデスドライバー(仮)

持ち上げた後、180度旋回しながら垂直に落下させる形のブレーンバスター。「稲妻を落とす」という形容詞が付く。
オリジナルはイケメンこと永田裕志(新日)。
また、金丸義信(NOAH)の「タッチアウト」、望月成晃(DG)の「ツイスター」もほぼ同型である。

掌底(仮)

相手の顔面、及び後頭部を掌でアッパー気味に打ち抜く。いわゆる踏み込み式の掌底(掌底アッパー)。
実況で「水羽衣」などと呼ばれたので、そちらが技名として定着する可能性がある。

その他使用技

フランケンシュタイナー、ドラゴンスリーパー



戦績

+ 全戦績 -ネタバレを含むので注意-


タイトル歴

なし。

人間関係

(脅迫されて小間使いをしている)
(パシリに使われる日々)

入場曲

黒い海に紅く ~ Legendary Fish

デビュー戦は第26回大会で、その相手は妹紅。様々な可能性を見せるも、まさかの全力で返り討ちに遭ってしまう。
その翌大会からGM軍が発足し、GM天子が彼女を「従わないと地震を起こす」と脅迫し、強制的に
傘下に組み入れた為、本人の意思とは別の方向性での参戦となっている。
(デビュー戦で天子の登場を予告はしていたが、まさか自分も巻き込まれるとは思っていなかったらしい)
ファンからの人気は十分にあり、衣玖コールはもちろんの事、『サタデーナイトフィーバー!!』という歓声も多く聞こえる。
GM軍所属でありながら、ブーイングよりも声援の方が多いのも、GM天子が彼女を脅迫した一部始終を、
マイクパフォーマンスで行ったために、ファンが皆同情しているという経緯がある。
また対戦相手、それもヒールすらも彼女が使い走りにされている状況に同情を禁じえないとか。
(特にO.D.Sは、彼女のドリル回転にシンパシーを感じているらしい)
元来生真面目な彼女と、もはや無法地帯と化しているGM軍のリングは正に水と油で、さらに負けが続いている、
というかGM軍の黒星を一身に背負わされている状況に、彼女自身、弱音を吐くほどに精神的に追い詰められつつある様子。
このままGM軍に留まるのか、思わぬ行動に出るのかも含め、今後のムーブメントが注目されている。

+ 空気が読めるイクサン 第35回大会~