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鈴仙・優曇華院・イナバ

(れいせん・うどんげいん・ - )
能力:『狂気を操る程度の能力』
所属:永遠亭(第02回大会~)
   博麗神社(第30~31回大会,修行の為合流)
   ARMS(第32回大会合流,第33回大会より始動)

ファイト・スタイル

師匠の後を追い続ける一途な弟子

参戦直後から極めを主体としたスタイルを一貫する。
しかしながら圧倒的なパワーファイターや、
目覚しい成長をみせるテクニックファイター、
そしてトップランカーとのマッチが多い無差別級の中で圧倒される事が多く
試合構築の更なる追求か、大々的な変革が求められている。

インビジブルハーフムーン

鈴仙のフィニッシュ技。「幻の月」
変形バックフリップで、立っている相手の背後から脇に頭を入れ、
担ぎ上げるようにしながら、一気に自ら左に捻りつつ反り返り、その反動を使って
相手をマットに叩きつける。このとき、相手の体はきれいな半円を描く。
オリジナルは、カート・アングルのアングルスラム。
技名は、東方文花帖で用いた『波符「幻の月(インビジブルハーフムーン)」』

アイドリングウェーブ

リバース式のDDT。技を繰り出す前に一瞬停止するのが特徴。
オリジナルはイギリス出身のジョニー・スミスが開発したブリティッシュ・フォール。
雪崩式でも使い、この雪崩式アイドリングウェーブが鈴仙のシングル初勝利の
決め技ともなっている。
(ちなみに雪崩式は、コーナーに担ぎ上げるところも技の一部と解釈)
技名は、東方永夜抄で用いた『懶符「生神停止(アイドリングウェーブ)」』
なお、雪崩式アイドリングウェーブは、一部のファンの間では「マインドストッパー」
とも呼ばれるが、こちらは東方永夜抄で用いた『懶符「生神停止(マインドストッパー)」』から。
※マインドストッパーはアイドリングウェーブの上位スペル。

鈴仙トーン

リングに倒れた相手に対し、トップロープから空中で前方に一回転して浴びせるセントーン。
ちなみにセントーンとは、スペイン語で「尻餅」の意味。
オリジナルは、ザ・グレート・サスケの得意としたセントーン・アトミコ、もしくは
WWE所属のジェフ・ハーディーのスワントーン・ボム。
ネーミングはアンソニー・W・森のエレガントーンからと思われる。

不知火

肩越しに背後の相手の首を掴み、そのまま自分はコーナーを駆け上がって、
相手の頭を中心に270度の宙返りをし、その勢いで相手の後頭部をマットに叩きつけるという大技。
分類としては、リバース式のDDTになる。
オリジナルはノアの丸藤正道選手。日高郁人(ZERO1)の「ミスティ・フリップ」と酷似しているが、微妙に形が異なる。

コンプリートショット

相手の体勢が前後逆の体勢で河津落としを仕掛け、顔面をマットに叩きつける。
一見すると自分がSTOを食らっているようにも見える技。
オリジナルは新日本プロレスの外道。

ゴリラクラッチ

仰向けの相手を跨いで、背を向ける体勢で相手の両足を4の字に固めながら持ち上げ、
相手の体をうつ伏せにひっくり返してボディシザースを決める複合技。
オリジナルは全日本プロレスの近藤修司。

フィッシュ・ストレッチ・スリーパー

うつ伏せになった相手の足首を自分の両腿で挟み込んでロック。
そこから相手をスリーパーホールドに捕らえて、自分の背中がマットにつくように体を転がし、
相手の首・背中・足などへ複合的にダメージを加える。

キャトルミューティレーション

尻餅をついた相手の背後から、相手の上半身をタイガースープレックスのクラッチで固め、
そこから自らの体を前方に投げ出してブリッジを作り、相手の首、背中、腰を痛めつける複合関節技。
オリジナルはDDT所属のポイズン澤田JULIE。
ちなみにROHからWWE、日本では新日やNOAHへも参戦しているブライアン・ダニエルソンも
同名の技を使うが、こちらはウィングブリーカーホールドもしくはリバースチキンウィングと
呼ばれる別の技である。

ロンダート・カンガルー・キック

相手の体をコーナーポストにハンマースルーした後、その相手を追うように助走してから
まず側転して相手に背を向ける形になり、そこからさらにバック転して距離を詰め、
前に飛び退く感じで両手をつき、そろえた両足で相手の胸板を蹴り飛ばす。
オリジナルはチャパリータASARI('03年引退)。

その他の永琳仕込みの関節技

クロスフェイスなど。
永琳のものに比べて複雑なものが多く精度の低さを工夫で補おうとしている。

その他使用技

アームホイップ、ローリングソバット、フランケンシュタイナー、リバースフランケン、ムーンサルトプレスなど。

戦績

+ 全戦績 -ネタバレを含むので注意-

タイトル歴

LTU王座


人間関係

(元永遠亭師匠。移籍後も医療行為にのみ協力。しかし本人は師弟の縁が切れたつもりでいても周りはそうは思っていないようであり、
鈴仙自身も未だ永琳の戦闘スタイルを追及し続けている。)
(元永遠亭主人。ファイトスタイルに同意できないまま、GM軍へ移籍後は袂を分かつ。)
(元永遠亭の仲間。ファイトスタイルに同意できないまま、GM軍へ移籍後は袂を分かつ。)
(新ユニットARMSのリーダー。同じ関節技使いで、かつ複雑な技で徐々に相手のダメージを溜めていくという形で、永琳よりも
自身に近いスタイルなこともあり、急速に傾倒している様子)
(新ユニットARMSの仲間。後に3人でLTU王者となる。)

入場曲

狂気の瞳 〜 Invisible Full Moon :第4回大会~
狂気の瞳 〜 Invisible Full Moon (東方緋想天バージョン):第37回大会で使用

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悲運と不遇の日々 旗揚げ大会~第26回大会

旗揚げ当初からの登録選手。初登場は第2回大会。愛称は『うどんげ』
師匠永琳との登場は盛り上がったが、試合は辛くもピンを取るという形で
その能力に疑問が持たれる。

その後永琳紅魔館への移籍。以降永遠亭の看板を背負って奮闘するも
極端にファイトスタイルの違う輝夜てゐ
小悪党ヒールとして人気を持ってしまい、また試合内容も両者の方が充実していた為
立場がどんどん苦しくなってしまう。
+ 重なる不遇と孤立の日々 第27回~第32回大会
+ 跳ね上がるために求められしもの 第32回大会~第37回大会
+ ツキは見えていますか? 第38回大会~

+ 優曇華の花はいつ咲く? 鈴仙の問題点

+ コスチューム問題


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