二人だけの永遠


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あなたの手 大きくて ずっとずっと 憧れた
何からも 私のこと 護ってくれるようで

振り向いて くれなくても
傍にいれば 幸せで
微笑みを 得るためなら
何でも出来るくらい

二人きりで ずっと 居られないことくらい 
「知って、いたんだ……」
美しい 旋律が あなたの心を奪ってく
あなたを 笑顔にするのは どうして私ではないの?


いつの日か 幸せな その笑顔が 離れてく
どんな日も 傍にいるなら 幸せだと信じてた

あなたのこと こんなにも
“彼女”よりも 愛してる
それなのに あなたは私を
もう見てはくれないのね……

二人きりで ずっと 生きて行きたかった 
「だから、お願い……」
麗しい 旋律よ 私の恋心も奪ってよ
この気持ち 無かったならば こんなに苦しくも無いのに


嗚呼私の大切な人 もう一度 私に笑顔を ありがとう
二つの星が 出逢う夜 あなたと私は一つになる

あなたの瞳 私を見て?
そうしてずっと 微笑んで
そうじゃなきゃ もう私は
耐えられそうにないのよ

愛しています 今も それだけ伝わっているなら 
「私は、幸せ……」
哀しげな 旋律が 私の真心に響いてる

朱に染まる その唇も
痛みに惑う その瞳も
あなたなら どんな表情でも
私なら愛せるわ

さようなら 残酷な現世 きっと幽世では一緒に……
二人だけの永遠で