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愛媛のジャンク/凡人打開配信(後編) ◆0RbUzIT0To




「よっ……と!」

水銀燈を抱きかかえたまま、扉を開けて博之は一人胸を撫で下ろす。
とりあえずは逃げ切ったらしい、追っ手の足音も聞こえない。
適当に入った家の中、どこか洋風な印象を受けるその家の椅子にひとまず腰を下ろす。

「おい、水銀燈? 起きとるか? どこか痛ないか?」

自分とてサトシのロールバスターによる銃撃によって傷を負っているのだが、そんな様子は微塵も見せない。
心底心配したような様子で、水銀燈の顔を覗く。
そこにはいつもの高飛車な様子はなく、生気が抜けたように放心する水銀燈の顔。
ただ、口を細々と動かして、何かを呟いている。

「私は……ジャンクじゃない……」
「水銀燈……」

腕を斬られたのが、そんなにショックだったのだろうか。
……いや、確かにショックだろう、自分だって腕が無くなったりしたら落ち込む。
だが、それだけではない何かがあるような気がする。

「なぁ、どうしたんぞ水銀燈……お前らしいないが……」
「うるさい!!」

水銀燈に触れ、宥めようとした矢先に突き飛ばされる。
水銀燈は怒りの表情を露にし、涙していた。
博之にはそれが何故かわからない。
だからこそ、怒られても突き飛ばされても、水銀燈に近づく。

「何でぞ……何がそこまで悲しいんぞ、水銀燈……」

「私は……不完全な人形になってしまった!
 腹部も、再生してもらって……折角完全な体を手に入れたのに! お父様がくれた大切な体の一部を失くしてしまった!!」

声には怒りと悲しみが混じる。
もはや近づく博之すら気にする事なく、自分が失ってしまった右腕があるべき場所を見つめる。

「もう、私はアリスになれない……」
「アリス? アリスって……」

あの、探そうとしていた奴の名前か?と言おうとするが水銀燈は首を振る。
先ほどとは打って変わって、意気消沈とした雰囲気の水銀燈がアリス・ゲームについて語りだす。
それを博之は、無言で聞いていた。
アリス・ゲームとは何か。アリスとは何か。
そして、水銀燈の姉妹である他のドール達の事、ピエモンと名乗っていたあの道化師が何をしたのかも、全て。

何故水銀燈がそんな話したのか……。
右腕を失い、情緒不安定になっていたのもあるのか。
誰かに全てを話して、楽になってしまいたかったのか。
それは水銀燈にもわからなかった。

「……なるほどの」

全てを話し終わり、博之の反応を伺う。
博之はしばらく考えていたようだが、ふと顔を上げると口を開いた。

「馬鹿乙!」

「なっ!?」
「アリスか何か知らんけど、姉妹で殺し合いするって事やろそれ。
 どう考えても大馬鹿やないか!」

優しい言葉を期待していた訳ではない。
だが、この言葉には水銀燈も激しい怒りを覚える。
自分の存在を、自分達の存在を全て否定するような言葉。
それを、何も知らないような男が口にしている。

「黙れっ! あなたに私達の何がわかる!?
 私達はアリスにならなければならない! アリスになって、お父様の為に……」
「その親父の為にってのがそもそもおかしいやろが!」

怒りに任せて立ち上がり、博之を殴ろうとする。
だが……体がついていかない。
あのイタチに殴られた時から、体の間接が動かしにくいように感じる。

「っ!」

転びそうになった所を、博之に受け止められる。
だが、有り難味など微塵にも感じない。
自分達の事を侮辱した、父の事も侮辱した。
そんな男に助けられたくなどないし、むしろ不快感が体を支配する。

「離せ……っ!」
「うっさい! 黙って聞け!!」

「親父の為親父の為……どこの世界に姉妹喧嘩して喜ぶ親父がいんだよ!」
「黙れ! 人間と私達は違うわ……お父様が求めるのは完璧な人形だけなのよ!
 だから、私達は戦う! お父様の為に、完璧な人形――アリスになる為に!」
「完璧超人が殺し合って出来る訳ないやろが!!」

一拍置いて、続ける。

「完璧超人も正義超人の前には敵わんし、そもそもそんなに完璧やない」
「……何の話してるのかわからないわよ!」
「要するにや! 完璧な人間も人形も超人も宇宙人も未来人も超能力者もおらんっちゅう事や!!」

静寂が二人のいる部屋を包む。
博之の言っている事もわかる、理解は出来る。
確かに、戦っている最中思った事は何度もある。
ローザミスティカを集めるだけで、本当に完璧な人形になる事が出来るのか。
だが、確かめる事が出来ない以上、父の言葉を信じるしかない。

「……大体、完璧な奴しか愛さへん親父ってなんやねん。
 おかしいやろ、そんなん」
「…………」

「でも、私は……」
「それにな、めちゃめちゃ不完全な奴でもめちゃめちゃ愛されよる奴もおるんぞ」

どこか苦笑したようにそう言う博之。
誰のことだろう、そう思い問いかけてみる。
恋人か、それとも尊敬するような恩師か誰かか……。
だが、返ってきた答えは予想の斜め上を行く人物。
永井浩二。

「あいつが……? 冗談でしょ……?」
「確かに冗談に思えるかもしれん」

働かない、ギャンブル狂い、怠け者で酒好き。
ヘビースモーカーで、すぐ他人のせいにしたりするし、おまけに乞食だ。
そんな人物が愛される理由が見つからない。

「どうしてよ……」
「わからんの……ただ、あいつは好かれよる。
 スロ房、たま房、おうどん房、色んな奴らにな……」

『てんてー、たまたまみせてー(*´д`*) 』
『てんてー、おうどんつれてってー(*´д`*) 製麺所行きたいー』
『てんてー、ひろくんに保険金かけて殺してー(*´Д`*)』

「……なんかあんまり嬉しないやつもおるけど」

何か嫌な事を思い出してしまい、少しだけ頭を抱える博之。

「あいつはまぁ、不完全や、むしろ際立ってるとこなんて一つもない。
 それでも愛されよるし、それが結構長い事続きよる」
「……でも、所詮は負け犬じゃない」
「……痛いとこつきよるの」

愛されてるとは言っても、所詮はネットの繋がり。
現実の世界で愛されなくては、ただ夢の世界に逃避しているだけに過ぎない。

「私はお父様に愛されなければならないのよ……それ以外の人には愛されなくたって構わない」
「だけどなぁ……」

水銀燈の目指すところは、その一点のみ。
アリスとなって父に愛されたい。
その一心で戦い、そして姉妹を傷つける。
だが……。

「だからこそ、戦ったらいかんのとちゃうんか……?」

戦えば、傷を負う。
そうすれば、今の水銀燈のように醜い姿になるだろう。
仮にアリス・ゲームを最後まで戦いぬいたとして、無傷で立っていられるのだろうか?
答えは否だろう。
むしろ、最後まで戦いぬいた時、その人形は酷くみすぼらしい姿をしているに違いない。
髪は斬られ、胴体は串刺しになり、腕は破損し、足は折れ曲がり、顔は凹んでいる、そんな人形に。

「それが、お前の言う完璧な人形なんか?」
「…………」

「もう一度言うたるわ、めちゃめちゃ不完全なあのジーコでも愛されたんや。
 お前が愛されんわけないし、お前の姉妹も愛されんわけない」

本当に、そうなのだろうか……。
この不完全な体でも、お父様は愛してくれるのだろうか。
アリス・ゲームに勝利しなくても、お父様は愛してくれるのだろうか。

「……そこまで心配なんやったら、俺が腕拾ってきたるわ!」
「なっ!?」

そう言うと博之は立ち上がり、デイパックを背負う。
後を追おうとして再び立ち上がりそうになった水銀燈。
だが、やはり転んでしまいそうになる。

「っとと……お前はここで待っとれ、ロクに動けそうにないからの」
「……冗談じゃないわ、私が足手まといだっていうの?」
「お、元気になってきたやないか」

笑いながら博之は言う。
そして、水銀燈も気付いた……何時の間にか、落ち込んでいた自分がいなくなっていた事に。
博之の話を聞いて、もしかしたら本当にこの姿でも愛してくれるかもしれないと思い始めている事に。
自分の変化に驚いていた水銀燈に、博之は無言で上着を羽織らせる。

「ま、いつまでも裸ってのもあれやからの。
 男物やけど、我慢せぇ」
「……悪いわね」

水銀燈の返答に満足したのか、博之は歩き出す。

「でも……話したと思うけど、私の腕は簡単に繋げないのよ?
 取ってきてくれても……」
「何もここでつけるとは言ってないやろ、親父につけてもろたらええ。
 ここを脱出してからな」
「……つけてくれるかしら、お父様」
「そらつけてくれるやろ、大切な娘なんやからの」

その言葉を受けて、水銀燈は少しだけ。
ほんの少しだけだが、微笑んだ。
父親に褒められてはにかむように、優しい笑顔で。

「……ああ、そうや。 これやるわ、水銀燈」

そう言って、博之は水銀燈に向けて何かを投げた。
水銀燈は器用にそれを左手で受け取る。

「……何よこれ、馬鹿にしてるのぉ?」
「別に……そういう訳やないんやけどな」

◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆

「あー、しんどっ! っていうか重い!」
「悪かったわね、重くて……」

塔の中の一部の部屋に入り、浩二はすぐにティアナを下ろす。
流石に人一人を抱えて階段を上るのは肉体的に辛かったらしい。

「それにしてもあんた、どういうつもり?
 なんだってまた塔の中に戻ってきたのよ……どうやって逃げるの?」
「……なんとかなるやろ」

その返答を聞いて、ティアナは呆れる。
やはりこの男、何も考えていない。

「私はこの通り足が凍って動けない……魔力ももう殆ど空だわ」
「あの恐竜もやられてまうかもしれんし、ピンチやの」

残っているカードは一枚だけだが、言ってしまえばこれだけしかない。
たった一枚のカードでこの状況が回復するかと言えば、誰しも否定するだろう。
それ程今の状況は絶望的である。

「……万事休すね」
「詰み、ってか」

オプティックハイドで透明になり、やり過ごす……というのも考えたが、どうやっても魔力が足りない。
すぐに見つけられて、殺されるのがオチだろう。

「……悪かったわね」
「あ?」

「今まで偉そうな事言っておいて、この有様よ。
 なのはさんならこんな事にならないんだろうけど、私じゃこれが精一杯……」
「…………」

散々守る、保護するといっておいて、結局は何も守れなかった。
この男も、塔で殺されていた少女も、何もかも。
デバイスが無いからだとか、銃が無いからだとか言い訳は出来ない。
これが所詮、自分の実力。

「まぁでも……悪くなかったわ、あんたと一緒にいるのも。
 ……疲れたけどね」

浩二は答えず、ただ拳を握った。

「心残りが無いって言ったら嘘になるけど……」
「何を言うとるんぞ!!」
「……え?」

振り向く。
最期くらい、泣かずに過ごそうと空元気で話していたティアナが見たものは、怒りの形相を浮かべた浩二。

「死ぬ気満々な台詞やないか……何を言うとるんぞ!」
「……仕方ないでしょ、もう万策尽きたんだから」

「何が万策尽きたぞ! ほんだら千策考えや!」

それでは減ってるじゃないか、と言おうとするがそれも出来ない。
目の前の人物は馬鹿な事を言っている、確かに言っている。
だが……その目は、真剣そのものだ。

「お前も結局は自殺未遂とかする奴と一緒やの!
 そんな奴は死んだらええ!」
「っ! うっさいわね! 私だって死にたくはないわよ!!」
「ほなら生きろや!」
「どうやってよ!? 外には殺人鬼と殺人イタチ!
 私は足が凍って動けないし、魔力も空だし、武器だって鉈一本!
 もうどう足掻いたって駄目に決まってるでしょ!?」
「詰んでねーよ!」
「……っ」

その言葉に、ティアナは思わず息を呑む。
誰から見たって絶望的な状況だ。
万事休す、浩二の言葉を借りれば詰みという奴だ。
なのに何故、ここまで必死になれるのか……。

「俺はこんなトコで死にとうないし、死なせとうはない!
 お前が諦めるんやったら別にそれでええけど、俺は死なんぞ、絶対に。
 詰まん!」

そう言って、ティアナに背を向けて扉まで歩いていく浩二。
途中、ティアナが投げ出していた鉈を拾う。
扱った事など当然無いし、そもそも持つだけでなんとなく怖い。
だが、文句は言ってられない。

「……あんた、本気?」
「当然のパーペキやろが!」

勝算など無いし、明らかに勢いだけで言っている。
だが……それでも何か、期待が出来る。
不思議と、ティアナはそんな感情を抱き始めていた。
それは、彼――永井浩二が持つ、特殊な能力なのかもしれない。
よかれ悪かれ、何かをやってくれる。
そんな雰囲気を、彼は常に醸し出している。

「……待ちなさい」
「なんぞ……!?」

振り返り、言葉を続けようとした浩二の口が止まる。
……目の前に、自分がいた。
一瞬鏡か? と思って触ろうとするが……。

「触らないで! ……幻影よ、触ると消えるわ」
「幻影?」

「実体じゃない、幻……だから攻撃も何も出来ないし、単純な動きを行うだけ。
 でも、弾除けや撹乱くらいにはなると思うわ」
「はー……大したもんやの」

目の前の自分の幻影を見て、感心したように呟く。
見れば見るほど精巧で、作り物とは到底思えないものだ。

「ただ、これで本当に魔力は空……援護は出来そうにないから、そのつもりでね」
「使えん奴や思うとったら、案外やりおるの……こんなん出来るんやったら上等よ」
「頼んだわよ……」
「おう、俺に全部どんと任せとけ。 ティアナは休んどったらええわ」

そう言い、扉に手をかけた時だった。

「……ティアでいいわ」
「あん?」
「…………」

再び振り返るものの、ティアナはそっぽを向いてツンとしている。
意図はよくわからないが、呼び方を変えろという事なのだろう。
別に浩二としてはどっちでもいいが、変えろというのなら変えてやってもいい。

「おう、そしたら行ってくるわなティア……ああ、そうや」

何かを思い出したようにデイパックの中から何かを取り出すと、
浩二はそれをティアナに投げて寄越す。

「待っとる間、それでも舐めとけ」

◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆

兄と弟が与えたものは、甘くてクリーミーな味わいのキャンディ。
それはとても素晴らしいもので、与えられたものは与えたものにとって特別な存在であるという証の代物。

ティアナは浩二に、幼い日に見た兄の姿をダブらせて部屋で待つ。
水銀燈は博之に、愛する父親の面影を見て家で待つ。

兄は生きる為に部屋を出、弟は人形の笑顔の為に家を発つ。
外には残忍な殺人鬼と、殺人鬼に忠実な凶悪なイタチ。
だが、兄弟は一歩を踏み出す。

「「見せてやるよ――」」

紡ぐ言葉は魔法の合言葉。
それは、こんな窮地にこそ相応しい名言。
兄弟を象徴するものといっても過言ではない、その台詞。

「「――愛媛の打開!!」」

スーパー愛媛ブラザーズ、出陣。


【E-4 民家/一日目・午前】
【永井博之@永井先生】
[状態]:疲労、全身打撲、鼻骨折(やばい角度に曲がってるのは戻りました)、肩部・太腿・脇腹銃傷、腹部強打
[装備]:金属バット、薬草(49/99)@勇者の代わりにry、塩素二号の鍵@化学の教材ビデオ
[道具]:支給品一式*3(食料二食分消費)、甲羅セット@スーパーマリオシリーズ(黄色・青のみ)、座薬@東方project
    ゴム@思い出はおくせんまん、自動ぶんなぐりガス(1/2)@ドラえもん ビー玉(30個ほど)@ピタゴラスイッチ 、ヴェルタースオリジナル@ヴェル☆オリ
[思考・状況]
1.水銀燈の右腕を取りに塔まで戻る。
2.とりあえず『なのは』『けいこ』『アリス』の捜索の為に西の城へ。
3.煙草吸いたい。でも禁煙するか……。
4.鍵は捨てないつもり。
5.薬草無くなったら体力ヤバイな。
6. 水銀燈と一緒なら生き残れるかもな。
7.人は殺したくないが、戦うのは水銀燈。最悪仕方ない
[備考]
博之の周囲で刺激臭がします。

【水銀燈@ローゼンメイデン】
[状態]:まひ、右腕欠損、腹部強打、情緒不安定(若干緩和)、男物の上着、ジャンク
[装備]:真紅のローザミスティカ@ローゼンメイデン(真紅の技が使えます)
[道具]:三幻神@遊☆戯☆王デュエルモンスターズ(ラーのみ使用可だが遊戯、海馬などのみ)
    オレイカルコスの結界@遊☆戯☆王デュエルモンスターズ (24時間使用不可) 、ヴェルタースオリジナル@ヴェル☆オリ
[思考・状況]
永井博之と契約
1.博之の帰りを待つ
2.とりあえず『なのは』『けいこ』『アリス』の捜索の為に西の城へ。
3.あの少女(キョンの妹)を警戒。
4.長身のピエロを殺す。その仲間も殺す。
5.仲間を探して、脱出する。役に立たないなら別行動してもらいたい。
6. 脱出不可なら最後まで生き残る。最悪優勝するしかないのか?
7.ピエロの思惑に乗りたくないから、できるだけ人は殺さない。
8.襲ってきた奴とは戦う。殺すのも仕方ない。
9.少女の持っていた鋏に見覚えあり。
10.アリスという名前がどうしても気になる。
[備考]
ピエモンが自分の世界で何かしていたということがわかりました。

【E-4 塔内部/一日目・午前】
【永井浩二@永井先生】
[状態]:基本的に健康だがニコチン不足
[装備]:鉈@ひぐらしのなく頃に
[道具]:支給品一式*2(食料一食分消費)、DMカード(強制脱出装置、青眼の白龍、他一枚不明)@遊☆戯☆王デュエルモンスターズ(強制脱出装置は次の0時まで使用不可)(青眼の白龍は次の午前まで使用不可)、
くうき砲@ドラえもん、ヴェルタースオリジナル@ヴェル☆オリ
[思考・状況]
1:愛媛の打開を見せてやる
2:煙草欲しい
3:死にたくはない
※永井先生の近くに永井先生の幻影がいます。
永井先生とそっくりで見分けはつきませんが、少しの衝撃を受けるだけで消滅します。

【ティアナ=ランスター@魔法少女リリカルなのはStrikers】
[状態]:足がこおり、魔力ゼロ
[装備]:なし
[道具]:支給品一式*2(食料一食分消費)、ダンボール@メタルギアシリーズ、本『弾幕講座』、ヴェルタースオリジナル@ヴェル☆オリ
[思考・状況]
1:永井の帰りを待つ
2:とりあえず『なのは』『けいこ』『アリス』の捜索の為に西の城へ。
3:塔の周囲に危険がないか確認する
4:殺し合いに乗っていない人達を集める
5:その後、どうにか殺しあわずに済む方法は無いかを考える
6:人殺しはしたくない
※全員がダンボール@メタルギアシリーズの効果に気付いていません。



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