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罪滅しと、新たな罪と(後編) ◆0RbUzIT0To




◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆
キバ達が屋上に到着した時、全ては終わっていた。
脱力したように一緒にいる二人を見つめる魔法使い、泣きそうな顔をしながらも涙を流さない妖精。
そして……激しい嗚咽混じりの声で顔をぐしゃぐしゃにしながら泣き腫らしている少女と、倒れ伏した禿頭の革命家。
少女はキバの方を見ると、一度安堵したような顔を浮かべたが、すぐに再び泣き出す。
キバは……その光景を見て、全てを悟った。

「ピッピと……ティアナさん、ですよね?」
「あんたは……そっか、外山さんの仲間ね。 博之さんを守ってくれてたみたいで、ありがとう」

声をかけたキバに応対し、なるべく冷静に受け答えをするティアナ。
ここまで自分が何をしていたのか、そして、ここで何があったのかを全て話し、息をつく。
その話を聞いて、キバは思わず歯噛みをし、悔いた。
やはり、ゲームのようにアニメのように上手くいくはずがなかったんだ。
自分の勝手な思い込みで、圭一と外山を見殺しにしてしまった。

「くそっ……! 俺のせいで……」

拳を握り、地面に叩きつけて後悔の念を露にする。
それは、博之と妹も同じだ。
博之は、自分の勝手のせいでレナの縄を解いてしまった。
それ故にレナは自由の身になり外山と圭一は死んでしまったのだ。
おまけに、目が見えないからといって外山の怪我の具合すら知らなかった。
もしも目が見えていたなら、外山が塔へ行く事も止められただろうに。

妹は、自分の身の保身の為にレナに矛先を向けてしまった。
それが原因でレナは暴れ出し、雛見沢症候群を発症してしまったのだ。
おまけに、自分を庇ってキバは外山を追う事が出来なかった。
もしも自分がいなければ、キバは外山を追う事が出来て死ななかったかもしれないのに。

「それよりもあんた……」
「あ……」

ティアナが妹に目線をやり、睨みを利かせる。
もう騙しは通じない……いや、そもそも騙そうという気すら起こらない。
自分は罪を被ってしまった、その小さな体に受けるにはあまりにも重い殺人という罪を。
それを思い知った今、どうしても助かろうという気持ちは浮かび上がってこない。

「ティアナさん、レナは……治ったんですか?」
「その雛見沢症候群っていうのがどういうものか、今ひとつわからないんだけど……。
 少なくとも、さっきみたいに誰彼構わず鉈を振り回す事は無いわ。
 ただ……」

妹へやっていた目線をレナに移し、ティアナは言う。外山を殺してしまい、圭一を自分のせいで失ってしまった。
その自責の念は重く、もしかしたらずっと立ち直れないかもしれない。

「……自業自得、なんやけどな」
「博之さん!」
「……すまんすまん」

博之も、本心から言った訳ではない。
今のレナの様子を聞いて、あの暴言がその病気で言ったせいだと少しずつ言い聞かせはじめていたからだ。
だからこそ、今横にいるヲタチでレナを攻撃しようなどとしない。

「やけど……どないするんや、これで」

自分達が受けたダメージは大きい。それは、肉体的にもそうだが精神的にもそうだ。
外山は破天荒な人間だったが、その信念と志はキバやレナ、博之や妹にも影響を与えていた。
圭一のその運命を打ち砕くという強い意思は、ピッピにとって酷く大きなものに見えていた。
そして、先に死んだ永井浩二はいい加減な駄目人間だったが、それでもどこか羨望の目を向けられる人間だった。
一度にそれらの人間を失い、キバも、妹も、レナも、ティアナも、博之も。
誰もが、絶望をしていた。

「ピィ!」
「っ!?」

突然、乾いた音と何かの動物の鳴き声が聞こえた。
瞬時にそちらを向くと、レナが頬に手を当てている。
その目の前には……ピッピがいた。

「ピィ!」

更に、叩く。叩く、叩く。
合計四回、レナの頬をピッピはビンタした。
ピッピは今、その愛くるしい顔に怒りの表情を浮かべていた。
ビンタをし終えた後、訳もわからないような表情を浮かべていたレナの目の前でピッピはこんにゃくを食べ、言い放つ。

「泣くなよ!!」
「ッ!」

ピッピは、確かに圭一の影響を受けてはいた。
だが、決して絶望してはいなかったのだ。

「圭一は言ってた! 圭一は、過去に過ちを犯した事があるんだって……!
 でも……その罪を、こなたは……僕の仲間は許してあげたんだ。
 だから、圭一は罪を滅ぼす為に……自分と同じ過ちが繰り返される事を止めようとした!」
「でも……私は繰り返してしまった……。
 私は……圭一君たちを殺してしまった……!」
「待って……!」

ピッピの怒りの声と、レナの絶望の声の間に一人の少女の声が混じる。
その声の主は、手に持っていた鋏を放り出して、座り込んで泣きじゃくっていた。

「私も……人を殺したの……」

その言葉を受けて、ティアナはハッとしたように少女を見た。
やはり……犯人は、この少女だった。
浩二の言っていた事は確かだったと、自分の甘さを改めて認識する。
だが……どういうつもりだろう、何故、今ここでそれを告白するのだろう。
誰かを騙すつもりだというのなら、黙っていた方がいい事に違いないというのに。

「ごめんね、キバくん……私、私……キョンくんの為に人を殺さなきゃ駄目だったの……。
 でも、キョンくんが死んで……生き返らせなきゃって、だから、見つかっても逃げて、血だらけの服で……。
 それで……誰かに守ってもらおうって、キバくんに……でも、殺そうって、だから……」
「もういい! もういいよ、妹ちゃん!!」

泣きながら話すその言葉は、途切れ途切れで支離滅裂だった。
それは……或いは、見ている人が見れば同情を買おうとする演技にも見えたかもしれない。
だが……少なくともティアナには、それが演技には見えなかった。
まだ幼いから、という色眼鏡を取り除いたとしても、到底演技には見えない……本心からの謝罪にしか聞こえなかった。

「私、人を殺しちゃったんだよ……人殺しなんだよ。
 しかも、キョンくんの為にっていう、勝手な理由で……私、キョンくん大好きだから……だから……」
「やめて妹ちゃん……わかったから、もうこれ以上自分で自分を傷つけないで!」

なおも言おうとする妹の体を、キバが強く抱きしめる。
それと同時に、キバの腕の中から大きな泣き声が聞こえ出した。

「圭一は言ってた! 命を賭けて……君や魅音っていう人を……仲間を助けるって!
 罪を許してくれたから、罪を滅ぼす覚悟が出来たって……!
 圭一は、圭一は君の為に戦ったんだ! 君を襲っていた、雛見沢症候群っていう病気と!!
 だから……君がいつまでも泣いてちゃ、圭一が戦った意味が無いんだよ!!」
「!!」

ピッピの言葉に、レナはその身を堅くした。
無意味? 圭一の行動が、全て意味が無くなってしまうというのか……?
それは……それだけは、駄目だ。
自分なんかの為に全てを無意味にしてしまうなんて……でも……。

「私は……外山さんまで……私は、二人も殺してしまった……。
 それに……キバさんまで、殺してしまおうとしたんだ……だから……ッ!?」

再び後悔の念に駆られていたレナの頭上から、水が降り注いだ。
思わず上を向くと、そこにはペットボトルを逆さに構えたティアナの姿。

「少し……頭冷やそうか……」

空になったペットボトルを投げ出すと、ティアナは拳を突き出してレナの頬を思い切り殴る。

「!? ティ、ティアナさん!?」
「駄々をこねるだけのバカは、なまじ付き合ってやるからつけあがるのよ……」

いつの日か、自分に言われた言葉をそのまま使ってみせた。
レナは、その時の自分とどこか似ている。
卑屈になり、自暴自棄になり、反発し、何も見えない。
それはまるでメビウスの輪のように永遠に抜け出せない空間。
じっと自分一人で考えていたなら、不のループを永遠に彷徨う事になる。
だからこそ、殴ってでもそのループから助け出さなければならない。

「あんたが死んだ所で、別に私には何の関係も無いわ!
 でもね、あの外山さんも圭一くんもあんたに言葉を残していったじゃないの!
 あんたはそれを忘れて、全てを忘れて、卑屈になって、ただ何もせずに死ぬの!?」

そう、外山と圭一はレナに言葉を残していった。
私を信じろと、お前を許すと、そう言って死んでいった。
それは、レナに残された……レナにだけ託された言葉。

「私……私は……!!」
「託された以上、許された以上、最後までやり遂げなさいよ!
 それがあんたに出来る……唯一の罪滅しなんだから!!」

その言葉を聞き、レナは再び……その瞳に涙を浮かべ、泣いた。
だが、その瞳には既にかつての濁りは無い。
仲間に、友に、託された使命を知り……それを行おうとする、戦士の瞳。

外山は、レナを蝕んでいた病をスクラップ&スクラップしてみせた。
圭一は、その命を擲ってまで罪滅しをしてみせた。
だからこそ、レナはその意思を継いで戦わなければならない。
運命に……この殺し合いという運命に、抗わなければならない。

それは、一人で?
いいや、違う。

「そうさ……俺だって戦う、諦めが悪い事にだけは定評があるからな」

彼は胸に抱いている少女を、更に抱きしめて言う。
彼の名前はキバ、数多くの鬼畜ステージを攻略してきた戦士。
決してその腕がいいわけではない、ただ彼は諦めが悪く、攻略するまでやめないのだ。

「妹ちゃんも……レナも、俺は許す!
 俺だって……外山さん達を見殺しにしたようなもんなんだ……だから、許す!」
「私も……浩二を守ると言っておきながら、守れなかったわ。
 言ってみれば、見殺しにしたようなもの……」
「僕だって、圭一やピカチュウを守れなかったんだ……」

それぞれが、それぞれの罪を告白する。
そうだ、誰だって罪は持っている。
それが大きいか小さいかなんて関係はない、罪はあるだけで罪なんだ。
でも、だからってそれをそのままにしておいてはいけない。
罪は償わなければならないんだから。

「俺達は……皆、罪を持ってるんだ。
 だけど今更後戻り出来ない……外山さんや圭一の意思を継いだ以上は、やりきらなきゃならないんだ。
 多分、キツい道のりだろうけど……でも、諦めたら駄目なんだ」

運命は、変えられるのだから。
そう心に五人は決める。
そこに、今まで会話には参加せず、ずっと傍観を決め込んでいた男が口を開いた。

「行くぞ、お前ら」

瞬間、五人はその男を見つめる。
だらけきった、疲れた表情で座っているその男は、決してやる気を見せてはいない。
だが……何故だろうか、その言葉は聞く人々に希望を与える。
その原因を、キバだけは辛うじてわかっていた。その言葉は……男の兄がいつも紡ぐもの。

「キバ、肩貸せ」

立ち上がろうとした男の隣に寄り添い、肩を貸して立たせる。
男は何も見てはいなかった。
言ってみれば、この場の人間の中で一番肉体的にも精神的にも傷を受けているかもしれない。
兄を、母を、視力を……そして、好きだった革命家を失ってしまったその傷は、あまりに大きい。
だが、それでも男は立った。

「目ぇ見えん、力無い、疲れた、あと煙草吸いたい。
 人殺しとか、正直言うたらそんな奴とは一緒にいとうない……」

その言葉を聞いて、レナとキョンの妹は身を固めた。
しかし、博之は言葉を続ける。

「せやけど、何よりも生きたいし……あの糞ピエロとかぶん殴りたい。
 やから、皆戦う……それでいいんちゃうんか?」

それは、彼なりの参戦を意味する言葉だったのだろう。
あまり素直ではない、彼なりの、精一杯の言葉。
だが……彼にも戦わなければならない理由があった。
圭一と外山だけではない。
彼にとって託されたものは、更にもう一つ。
兄である、永井浩二の命の分も生きなければならないのである。

立ち上がった博之の後ろに、それぞれが続く。
悲惨だった、惨劇だった、それはこれからも、もっともっと続いていくだろう。
それでも彼らは、あえて辛い道を進む事を選ぶ。


土台は、運命をぶち壊そうとする戦士が作り上げた。
その土台は小さく、頼りなく見えるかもしれない……だが、それは小さくとも崩れる事がないほどに堅かった。

方向性は、少数派を支持する革命家が決めた。
まだ明らかになっている情報は限りなく少なく、具体的な対策はない。
だが、それでもあの憎き多数派をスクラップ&スクラップという、その頑なな信念は彼らに目指すべき道を作った。

原動力は、愛媛のチンパンジーが与えた。
何の根拠も無かったり、嘘だったり、まるで見当違いだったりする事もある。
だが、その言葉に込められた思いは、不思議と人々に勇気を与える"カリスマ性"溢れるものだった。

六人は歩く。
託されたものをその心に宿し、歩く。
目指すものはたった一つ。

「見せてやるよ……」

目の見えない男が、言う。
それを聞き、他の五人も口を揃えて言葉を紡ぐ。
それは、その彼らの覚悟を具体化したもの。

「「「「「「少数派による、運命の打開!!」」」」」」

【外山恒一@現実 死亡】
【前原圭一@ひぐらしのなく頃に 死亡】
【残り44人】

【E-4 塔内部/一日目・午後】
【永井博之@永井先生】
[状態]:疲労、精神疲労、全身打撲、失明、顔面怪我、鼻骨折、肩部・太腿・脇腹銃傷、腹部強打(全負傷部位を薬草で治療中)
[装備]:薬草(17/99)@勇者の代わりにry
[道具]:支給品一式*3(食料二食分消費)、座薬@東方project、鉈@ひぐらしのなく頃に、ヲタチ(残りHP65%)@ポケットモンスター
DMカード(強制脱出装置、青眼の白龍、死者蘇生)@遊☆戯☆王デュエルモンスターズ
(強制脱出装置は次の0時まで。青眼の白龍は次の午前まで。死者蘇生は次の昼まで使用不可)、
くうき砲@ドラえもん、ゴム@思い出はおくせんまん、
自動ぶんなぐりガス(残り1/5)@ドラえもん、ヴェルタースオリジナル*2@ヴェル☆オリ
[思考・状況]
1.少数派による運命の打開
2.目が見えないから状況がいまいちつかめない
3.水銀燈の待つ家に。
4.愛媛のカリスマで目が見えなくてもなんとか頑張る

【竜宮レナ@ひぐらしのなく頃に】
[状態]:右手に切り傷、右腕銃傷
[装備]:鉄塊鉈@ひぐらしデイブレイク
[道具]:支給品一式
[思考・状況]
1.少数派による運命の打開
2.水銀燈達のいる家に行く
3.その後、情報交換をして脱出方法を考える
4.時間があれば圭一・外山を埋葬したい
5.罪滅しをする
※八意永琳が何か知っているのかだと思っています。
※時期は大体罪滅し編後半、学校占領直前です。
※雛見沢症候群は治りました。
完治したか否かは次の書き手さんにお任せします。

【友人@自作の改造マリオを友人にプレイさせるシリーズ】
[状態]:全身に軽い切り傷、左肩切り傷、あごに切り傷、背中打撲
[装備]:リアルメガバスター(269/300)@デッドライジング、メタルブレードのチップ(装着済み)
[道具]:支給品一式、桃太郎印のきびだんご(24/25)
[思考・状況]
1.少数派による運命の打開
2.キョンの妹を守って見せる!
3.この世界から脱出したい。
4.時間があれば圭一・外山を埋葬してあげたい
5. 宇宙人とかありえない。え、マジで宇宙人?
6.作者に会ったら説明を求めた後ぶん殴る(いないし、関係ないかもと思ってきてます)
7. なんか妙なデジャブが多い。
※PS3は壊れたので、塔の外に捨てました

【キョンの妹@涼宮ハルヒの憂鬱&愛しの兄が振り向かない】
[状態]:多少の疲労、精神的疲労(やや回復) 、頬に軽い切り傷、複雑な気分、頭部に打撲&出欠
[装備]:庭師の鋏@ローゼンメイデン
[道具]:暗視ゴーグル@現実、携帯電話@現実
[思考・状況]
1.少数派による運命の打開
2.もう誰も殺さない、罪滅しをする
3.キバくんには死んで欲しくない

【ティアナ=ランスター@魔法少女リリカルなのはStrikers】
[状態]:魔力ゼロ、疲労、咽、鼻、目に軽い痛み。
[装備]:鉄パイプ
[道具]:支給品一式*5(食料三食分・水二食分消費)、ダンボール@メタルギアシリーズ、本『弾幕講座』、ヴェルタースオリジナル@ヴェル☆オリ、
ロールバスター@ロックマンシリーズ、サイレンサー付き拳銃(1/6)@サイレンサーを付けた時とry、アイテム2号のチップ@ロックマン2、
DMカード(黒騎士の魔剣少女、セイバー、青眼の白龍)@遊☆戯☆王デュエルモンスターズ(黒騎士の魔剣少女、セイバーは次の昼まで。青眼の白龍は次の午前まで使用不可)
[思考・状況]
1:少数派による運命の打開
2:水銀燈と合流する
3:とりあえず『アリス』の捜索の為に西の城へ。
4:殺し合いに乗っていない人達を集める
5:その後、どうにか殺しあわずに済む方法は無いかを考える
6:人殺しはしたくない
7:主催者を捕まえて願いを叶えさせる
※ダンボール@メタルギアシリーズの効果に気付いていません。
※外山のデイパックをそのまま持っています。中に入っているアイテム二号のチップには気付いていません。

【ピッピ@ポケットモンスター(ピッピのゆびをふるのみで殿堂入りを目指す)】
[状態]:強い決意、二時間会話可能。
[装備]:リーフシールド@ロックマン2(技マシン的な使い方でポケモンは使える)
[道具]:支給品一式、ほんやくコンニャク(1/4)(半分で八時間)@ドラえもん、
五寸釘@現実、モモンの実@ポケットモンスター、オボンの実@ポケットモンスター
ポケモンフーズ一日分(一食分消費)@ポケットモンスター
[思考・状況]
1.少数派による運命の打開
2.もう逃げない。仲間のことは絶対に守る。
3.出来れば圭一達を埋葬したい
4.あの怪しいポケモンとトレーナーを倒し脱出
※首輪は頭の巻き髪についてます
※ピッピは、はたく、うたう、おうふくビンタを使えることを思い出しました。ただし、まったく使ってこなかったため、かなり信用に欠けます。
※外山の支給品は分けました。
※圭一の支給品は圭一と共に落下しました。無事か否かは不明です。



sm115:罪滅しと、新たな罪と(中編) 時系列順 sm117:震える山~歩くような速さで~
sm115:罪滅しと、新たな罪と(中編) 投下順 sm116:Dive to the unknown
sm115:罪滅しと、新たな罪と(中編) 外山恒一 死亡
sm115:罪滅しと、新たな罪と(中編) 前原圭一 死亡
sm115:罪滅しと、新たな罪と(中編) 永井博之 sm132:黒い花の向こうへとたどり着けるなら
sm115:罪滅しと、新たな罪と(中編) 竜宮レナ sm132:黒い花の向こうへとたどり着けるなら
sm115:罪滅しと、新たな罪と(中編) 友人 sm132:黒い花の向こうへとたどり着けるなら
sm115:罪滅しと、新たな罪と(中編) キョンの妹 sm132:黒い花の向こうへとたどり着けるなら
sm115:罪滅しと、新たな罪と(中編) ティアナ=ランスター sm132:黒い花の向こうへとたどり着けるなら
sm115:罪滅しと、新たな罪と(中編) ピッピ sm132:黒い花の向こうへとたどり着けるなら



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