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( ゚∀゚)o彡゜シルバー!シルバー!(後編) ◆jVERyrq1dU





「遊戯、見抜いてるわ。あなたは何か企みがあって私にここまで質問攻めしてきたんでしょ?」

今までとは逆に、ハルヒがオレに質問する。狂っている割りに、物凄く鋭い。

「何を企んでいるのか言いなさい。殺す前に聞いてあげるわ」

ハルヒはデーモンの手から拳銃(ついでに予備弾薬も)をぶん取り、オレに照準を合わせた。

「面白い答えを期待しているわ。神である私を殺すために隙を窺っていたとか、
 そういう最高に馬鹿馬鹿しくて笑えるやつをお願い」

銃口と視線がぶつかる。ああ、その通りだぜ。
殺すために隙を窺っていたんだ。だけど今は殺さない。否、殺せない。
ならば、持久戦だ!


「ハルヒ!一生のお願いだ!」

オレはそう言って地面に膝をつき、ハルヒに向かって土下座した。


「オレをあんたの下僕にしてくれッ!」



突然すぎるオレの申し出。さすがのハルヒも数秒間呆けていた。

「下僕?」
「何を言ってるんでしょうね」
「何か裏の意図があるのでは?」

デーモンが複数の声で言う。黙ってろ!頼むから余計な事を言わないでくれ!


「ぷっ!」

ハルヒが噴出した。

「面白いわ遊戯。期待以上だわ。でもね――」

ハルヒが片足を持ち上げ、オレの手を思い切り踏んだ。

「ぐああああああああああ」
「怪しすぎるのよッ!」

そしてハルヒはオレの頭を蹴る。何度も何度も蹴り続ける。

「ふん! 何を企んでるの遊戯ッ!あなたは大人しく従うような人間じゃなかったでしょうに」

痛い痛い。頭が……

「ちがっ、話を、聞いて、話だけでも、オレは何も企んでいない」

ハルヒの蹴りがぴたりと止む。見ると、デーモンがハルヒを宥めていた。

「私は話を聞いてあげてもいいと思う」
「うまくいけば、捨て駒として利用出来るわ」

ハルヒは血走った目をオレに向け、静かに呟く。

「そうね……話だけは聞いてやるわ。判断はそれからよ」

オレは顔を上げ、ハルヒとデーモンを上目づかいで見つめる。
二人は下らない物を見るかのような目つきでオレを見下していた。


「ロックマンが死んだ事を覚えているだろう?前の放送で呼ばれた」
「ああ、そうらしいわね。エアーマンに返り討ちされたの?」
「違う……ロックマンはオレが殺した」

オレの言葉にハルヒはしばらく沈黙した。

「…………へえ。予想外ね。どうして殺したのよ?」
「実はな。オレは最初の最初からゲームに乗るかどうかで迷っていたんだ。
 ピエロは言った。優勝したら願いを叶えてやるとな。
 ……つまり、オレが優勝すれば全てを元通りに出来るかもしれないじゃないか。オレはいざとなると覚悟を決める事が出来る。
 自慢じゃないが、今まで『ゲーム』と名のつくモノには負けた事がない。常に勝利を収めてきたぜ」

ま、いくつか負けた事はあるんだがな。

「あのクズ共が約束を守るとでも思っているんですか?」

デーモンが言った。クズ共とは主催者達の事だろう。

「守らせるのさ。元通りにしないと殺す、とでも脅してな」
「それなら、どうして大樹で私達を殺さなかったのよ? 殺し合いに乗ろうと決意した切欠は?」

切欠……切欠……。何だ?何がある?

「さっさと言え」

く……!焦らすな! 落ち着け、落ち着け……何か巧い事を言わなければ!
切欠……切欠……。

『参加者が残り半分になったからだよ!さあ、言って!』
『それだ!』

「三回目の放送の時点で、参加者が残り半分になったからだ。
 そろそろ頃合だと見て、後ろからロックマンを襲った」
「ふーん」

ハルヒとデーモンは話を聞いてはいるが、なんだかどうでもよさそうな感じだ。

「だから……!お前達の仲間に加えて欲しいんだ!ハルヒの力があれば、文字通り、何だって出来る!
 オレが優勝する必要は無くなった!人を生き返らせる事だって出来るんだろ!?」

ハルヒは、けひひと笑った。醜悪だ。

「当然よ!だけどあなたの知り合いを死なせる事だって出来るのよ?
 ちりにも等しいあなたの願いを、素直に聞いてあげるような身分じゃないの、私は」

それじゃあ死んでもらうわね、とハルヒは言い、銃を構えた。


『何やってんだよもう一人のボク。雲行きが怪しくなってきたじゃないか』
『まだだ!まだオレのターンは終了してないぜ!』

オレは心の中で温めてきたとっておきの切り札を使おうと決めた。
少しばかり恥ずかしいが、背に腹は変えられない。
こいつを言えば極自然にハルヒ達のチームに入り込めるはずだ。


「それでもいい。ハルヒの思う通りの世界なら別にいい」
「はあ?」

ハルヒは怪訝な表情を見せる。まあ、当然だろう。

「ハルヒの気に入らない奴は自由に殺せばいいし。それでオレは何の文句もない。
 ハルヒが作った世界なら、納得、出来るぜ」

「どういう意味よ」
「何言ってるんでしょうね。こいつ」

ハルヒとデーモンは相変わらず困惑している。ちっ、察しろよ。こっちだって恥ずかしいんだぜ。
どうしてこういうところは鋭くないんだ。ふざけるな。

「だから……オレはハルヒなら別に構わないと……」
「だからどういう意味よそれ! あんた、私を侮辱してんの!」

オレはどこかで聞いた言葉を思い出す。異性に好きと言われて不快に思う人間はいないらしい。





「オレは初めに会った時からずっと、ハルヒの事が大好きなんだぜッッッ!!!」





空気が凍りついた。ハルヒは勿論、デーモンも呆気にとられている。

くそ……演技といえど、恥ずかしい……!だが奴らに入り込むためだ。
奴らを破滅させるためだ。仕方がない。


おいおい、そろそろ何か言ってくれてもいいんじゃないか?
いつまで沈黙するつもりだ。気まずいってレベルじゃねーぞ。


『もう一人のボク……』
『……もっと腕にシルバー巻いてれば一発だったろうな』
『…………おしまいだよ……』

相棒の暗い顔を見て、次第にオレの鼓動も速くなる。もしかして、オレはとんでもなく不味い事を。
だんだんと不安になっていく。


「くくく、かか、ヒヒヒヒヒ」
「あはははは」

突然ハルヒとデーモンが笑い始めた。相変わらず、見ていると憂鬱になるような黒い笑顔だ。

「まさかこんなヒトデ頭に好かれるとは思ってもみなかったわ」
「神ィ、満更でもないんでしょう?」

馬鹿いいなさい、とハルヒは言った。そして――


――オレに再び拳銃を向ける。

「ッ!?」
「けひひ、何驚いてるのよ。いいわテストしてあげる。私への忠誠心、神を敬う心をね。頭下げなさい」

忠誠心……? オレは言われたとおり頭を下げた。驚いた事に、ハルヒがオレの頭に足を乗せる。

「ねぇ、嬉しい? 神様があなたを踏んでるわよ?」

屈辱だ、屈辱だ。ふざけるな。一人の人間を侮辱するような事をして何が神だ……!
いい加減にしろ!

「ねぇ嬉しいでしょ?」
「ああ……嬉しい、です」

クソ……!畜生!
やはりこいつは殺すしかない。ハルヒはもう……駄目だ。

後頭部に、何か冷たいものが当たった。オレは一瞬で分かった。ハルヒが銃口を押し当てている。
オレの心臓は早鐘のように高鳴った。ハルヒはオレを殺すつもりなのか?
今までの必死の交渉は全て無駄だったのか?
と、思ったが、後頭部から銃が離れていく。しかし、ハルヒはまだオレの頭を踏み、銃を構えているようだ。
見えないので、銃口がどこに向いているのか分からない。オレの後頭部を狙っているのか?

「さあて、テストよ。私は今から引き金を引く。銃口がどこを向いているかあなたには分からない。
 最後まで抵抗しなければ合格。抵抗すれば不合格。不合格になれば……神罰よ。
 ま、合格したとしても、結果は同じかもしれないけどね」


これは似ている。オレが今までしてきた、闇のゲームに。
最後まで耐えればオレの勝ち。負ければオレの負け。
だが、耐えた所で、死ぬかもしれないのだ。ハルヒがオレの後頭部を狙って撃てば、最後まで抵抗しなかったとしても死んでしまう。
結局は、ハルヒの、神の思う壺だ。オレの生死はハルヒの気まぐれによって決められるのだ。

オレがハルヒを信じるかどうかにかかっている。
ハルヒがオレを殺すはずがないと信じなければならない。
確かにテストだ。忠誠心を測るテスト。オレがどう頑張ろうと、結局は死ぬかもしれない最悪のゲームだ。
だが――怯むわけにはいかない!

『もう一人のボク。分かってるだろうけど、ミラーフォースを使っちゃ駄目だ』
『ああ、分かってる。ここでハルヒ一人を殺したところで仕方ない。
 殺すなら、デーモンとハルヒ。二人一気に、だ。』
『大丈夫だよもう一人のボク。君の交渉はなかなかのものだった。ヘタレではなかった。
 ハルヒは君に利用価値を見出しているはずだ』
『そうだな……告白までしたもんな』
『それって……意味あったのかな……』

そうとも、オレは精一杯やった。ロックマンを殺したなどと嘘を吐き、嘘で身を固めた。
好きだと告白までしたのだ。ハルヒはオレを使える人間だと思っているはずだ。
そのはずだ。


『なかなか撃たないな……』
『そうだね』

早くしてくれ。ムスカの時よりも遥かに緊張する。
ハルヒが決めたゲームだからか。死にたくない。
生きて、こいつら二人を殺して、殺し合いを破壊してやる――

――なんとしても


ハルヒに悟られないように、少しずつ頭を動かす。
そして、横目で見る。ハルヒの顔が見えた。オレは絶句する。
ありえない。ありえない事をハルヒはしていた。所詮ハルヒにとってオレはどうでもいいゴミ。
神とは身分が違いすぎるって事なのか……!

ハルヒは両目を固く閉じていた。



『どうしたの?もう一人のボク』
『目を、閉じてやがる。あいつ――適当に撃つ気だ』
『え?』


パァン!


「ぐあッ!」
「あはははは、当たったの? どうせ世界は私の思う通りに動くしね。あなたの生死は運に任せようと思ったのよ!」

オレは土下座の姿勢を維持できなくなり、ごろりと地面に転がった。
意識が朦朧とする。死にそうだ。

「いいえ、神。出血していない」
「え?」

ハルヒが気の抜けた声を出す。

「この妙なパズルの、鎖の部分に当たったみたいですねぇ」
「運がいいわ」

ハルヒはしばらく沈黙し、やがて口を開いた。

「運がいいんじゃないわよ」

気絶しかけの遊戯を見据えながら言う。

「あいつが下僕になった方が私にとって都合がいいから。だからあいつは生きているのよ。
 そこんとこ勘違いしないでよね」

それは御免なさい、とデーモンは謝罪する。

「使うとしたら捨て駒」
「奴はどこか黒い何かを持っているけど、油断は出来ません」
「盾、私の非常食、そして文字通り奴隷として扱えばいいわね」
「まあ扱き使ってやりましょう。神の事を好きだと言ってますし」

四つの声をフルに使い、デーモンがまくしたてる。

「そうね、捨て駒ね。私が神、あなたが魔王なら、武藤遊戯は最下級の奴隷。
 けひひ、欲しかったのよ。扱き使える奴」
「もうじきロールもこちらに来るはず、あなたの言っていた古泉と八意永琳?彼らと合流すれば」
「部下はさらに増えますね」

面白い事になってきたわね、とハルヒは言い、遊戯の頭を掴み、持ち上げる。

「さあ、さっさと起きなさい!」

遊戯は後頭部に衝撃を受けたためだろう。空ろな目をしている。
今にも意識を失いそうだ。それを見たハルヒは、遊戯の頭を地面に叩きつける。

「ふん、全く……使えないわね」
「神、これからどうします?」

デーモンの方をちらりと見る。

「まずはロール、古泉、八意の三人と合流して神の軍団を築くのよ。
 その後、首輪をなんとかして、レナ達や主催者共を根絶やしにするの」
「という事は、しばらくここらで待機ね」
「ロールと合流した後、残りの二人を探しに行きますか?」

そうね、とハルヒは呟く。何かを思考しているようだ。


「ねぇ、あなた首輪を分解する方法って、思いつく?」
「……皆目見当もつきませんね」


否――デーモンには心当たりがある。
町の民家内にあったインターネット用回線。以前、それを使って主催共を叩き潰そうとしたのだ。
結果は、残念な事に敗北に終わり、忌々しい首輪を付けられた。

あの後、再びネット内に侵入しようとしたが、出来なかった。
それはおそらく首輪による制限のせい。首輪を外さない限りネットには入り込めないのだ。
奴らのシステムをぶち壊し、首輪の機能を停止させるなんて到底出来ない。

だけど慌てるな。逆に考えるんだ。
首輪の機能を一時だけ、停止させるような事は出来ないか? そうすればネットに侵入できる。
レナ達がもし首輪を外せるのならそれに便乗する事は出来ないか?
何か『穴』があるはずだ。あれだけ暴れてやったのだからどこかに傷が残っていてもおかしくない。
システムの穴を突き、首輪を外す。決して不可能ではない。
考えろ、考えるんだ。――復讐するんだなんとしても。


――今は、ハルヒには何も伝えないでおこう。
監視もいるだろうし、首輪に盗聴器が仕掛けられていてもおかしくない。
伝えるのは考えを纏め終わった後、筆記で、だ。

「レナ達に便乗すればなんとかなるか……。永琳に聞けば何か分かるかしら……あいつ頭いいし」

デーモンはハルヒの方を向き、首輪を指でつついた。
その後、唇に人差し指を当てる。デーモンの一連のジェスチャーを見てハルヒは口角を吊り上げた。

「なるほど、けひひ。確かに仕掛けられていてもおかしくない」

どうやら伝わったようだ。首輪に盗聴器が仕掛けられているかもしれないという事。


神は神で考えてくれている。神の言葉を信じると、八意永琳は頼りになる人物らしい。
どこか妙な懐かしさを感じるが……。



「ほら、いい加減起きろ!」

ハルヒが倒れているオレの腹を蹴飛ばした。その衝撃でオレは目覚める。

「は……ハルヒ……」
「ハルヒじゃないわよ!神様と呼びなさい!」

またオレの腹を蹴飛ばす。

『くそ……』
『仕方ないよもう一人のボク。奴に服従して隙を窺うんだ』
『ああ。今は無理でも、いずれ横合いから奇襲を仕掛ける』

「はい……神サマ……」
「ふん……! それとね遊戯、あなたのデイパックは没収させてもらったわ」
「……!?」

ハルヒはオレにデイパックを見せ付けた。

「さらにポケットにいっぱい入っていたこれも」

次にDMカードを見せ付ける。6枚全て奪われていた。
やられた……。

「これどうやって使うの?」
「分からない……それはムスカっていう蟲野郎から奪ったものだ」

嘘をついてやるぜハルヒ……。精精混乱しろ。

「あんた本当に使えないわね!弾除けぐらいにしか使えないんじゃないの!?」

オレはがっかりする……演技をした。カードが盗られたとしても奴が使い方を知らなければ意味がない。
この点はついていたな……。

「カードの名前を呼んだら出てくるのかしら……?」

勘がいいぜ畜生!!

『もう一人のボク。悲観する事はないよ。奴らが絶体絶命の時に止めを刺してやればいいんだ』
『ああ、そうだな。頑張ろうぜ相棒……』

ハルヒは自分の能力を信じてオレを下僕にした。
全てが自分の思う通りに動いていると思っている。


貴様の能力は――嘘だ!
ハルヒの都合のいいように世界が動くのなら、オレはあの時死んでいたはずだ。
オレが生きて、チームに入り込めた事。それこそが、貴様の能力は嘘だと言う事を証明する。
ハルヒ、デーモン。精精、後ろに気をつけるんだな。
オレは下僕を装い、いつか貴様らを倒す!



【D-3 橋の近く/二日目・早朝】

【涼宮ハルヒ@涼宮ハルヒの憂鬱】
[状態]:神への目覚め、左肩に銃創、左脇腹と顔面と首に殴られた傷、腕から出血、脇腹に弾丸がかすった傷、古泉達を信頼、鎮痛剤服用、
[装備]:陵桜学園の制服@らき☆すた、ベレッタM92F(15/15)、包丁、 DCS-8sp、デジヴァイス@デジモンアドベンチャー
バーサーカーソウル@遊☆戯☆王デュエルモンスターズ 、DMカード(真紅眼の黒竜(次の夜まで仕様不可)
プチモス、カタパルト・タートル、(次の朝まで使用不可)、ブラックマジシャン(次の夕方まで使用不可)
魔導戦士ブレイカー(次の午後まで使用不可)、聖なるバリアミラーフォース@遊☆戯☆王デュエルモンスターズ
[道具]:支給品一式*2、びしょ濡れの北高の制服@涼宮ハルヒの憂鬱、テニスボール、トカレフTT-33(8/8)
アニマルマスク・サラブレット@現実、ゾンビマスク@現実(ゾンビーズ)、毒入りパン、テニスのラケット(ガットなし)小型爆弾*2
予備弾薬各100発@現実(ベレッタM92F用26発消費、トカレフTT-33用6発消費)
[思考・状況]
1.ロールを待つ。その後、古泉と永琳を探す。首輪外したいなあ
2.遊戯を奴隷、または捨て駒として扱き使う。
3.神の軍団を結成し、主催者や対主催を皆殺しにして、全世界に名を残す絶対神となる。
4.今回の顛末を捏造を混ぜつつ古泉達に報告して、今後協力ではなく忠誠を誓ってもらう。
5.神に忠誠を誓う協力者を集める。
6.能力を取り戻して全てを元通りにする。神である私が絶対である世界に。
7.能力が復活したら、世界の破滅を救う神として、すべての世界に名を残す。
  その際、世界を破滅に導くため、ヴァンデモンを更に強化する。

※第三回定時放送をほとんど聞いていません。死亡者の人数のみ把握しました。
※自分の服装が、かがみを勘違いさせたことを知りました
※狂いました。それを自覚していません。
※喋れる様になりました。
※自分の能力を信じました。
 僅かに能力が働いていて、世界は思うがままに進みやすくなっていると信じていますが、完全な勘違いです。
※首輪には盗聴器が仕掛けられていると推測しています。


【デーモン【チューモン】】
[状態]:自我放棄、姑息さ上昇、右足切断(富竹の足移植済み。かなり馴染んだ)
魔力使用可能、目が赤い、情報改変可能、弾幕使用可能、ヤドリギの種(弱)使用可能
[装備]:インテル@intelシリーズ
[道具]:なし
[思考・状況]
基本1:ロールを待つ。その後、古泉と永琳を探す。首輪外したいなあ
基本2:遊戯を奴隷、または捨て駒として扱き使う。
基本3:ハルヒを可能な限り助ける。
基本4:つかさと、霊夢たちを殺す。
基本5:日が昇るまで橋で待ち伏せし、ロールが支給品を持ってくるのを待つ。
基本6:参加者を混乱させる。
基本7: あの女が、師匠。見つけたら殺す。
基本8:主催者に復讐したい。
総意:派手な争いをせずに、計略的に進化して、全参加者と主催者を拷問してから残虐に壊す。
   あと、キョンを蘇らせて、同様に壊す。

※予備弾薬各100発@現実の中には、デバイスのカートリッジも入っていました。
※チューモンの中の詩音は、自分が『ソノザキシオン』であると認知しています。
※デーモンになったことで怪我が回復しました。
※能力の制限について大分理解しました。
※すべての人格は名前を知りました。切っ掛けがあれば各人格の「知識」を思い出す場合があります。
 ただし、それが原因で本人そのもののようになることはありません。
※これ以上の進化には、デジヴァイスが必要です。
※それぞれの人格の感情が急激に強くなると暴走しやすくなるようです。
※彼女と行動を共にすることで究極体を維持できます。
 大ダメージを受けると退化してしまう可能性があります。
※首輪には盗聴器が仕掛けられていると推測しています。


【武藤遊戯@遊☆戯☆王デュエルモンスターズ】
[状態]:中度の精神疲労、頬に傷、全身いたるとことに擦過傷、SOS団名誉団員、闇AIBO
[装備]:千年パズル(初期装備)
[道具]:-
[思考・状況]
1:ステルス対主催として行動。ハルヒとデーモンの下僕を演じながら、隙を窺い奇襲する。
2:AIBOを元に戻したい。が、このままでも大丈夫かなとも思いつつある
3:海馬と、仲間の友達を見つけたい。
4:このくだらないゲームを破壊し、主催者に闇の罰ゲームをかける。
5:春香と魅音に感謝。
6:魅音につかさの安否を聞きたい。まだ狂っているようなら改心させる。

※闇のゲームは行えますが、罰ゲームに制限がかかっています。(再起不能には出来ない程度)
※今のAIBOとカタパルトタートルに何か同じものを感じました。

【表遊戯の思考】
基本行動方針.自分に危害を加える者は容赦なく殺す
1.ステルス対主催として行動。ハルヒとデーモンの下僕を演じながら、隙を窺い奇襲する。
2.ヘタレならしょうがない。もう一人のボクをサポートする。
3.エアーマン、阿部は許さない
4.海馬と仲間の友達を見つけたい
5.ゲームを終わらせ、主催者を倒す
6.エアーマンを倒したらE-4の塔で仲間達と合流する
7.あの夢についての情報を得る。

※闇AIBO
ニコニコの闇AIBOタグで見られる、腹黒AIBO。
AIBOの持ち味である優しさが欠損して、笑顔で毒舌を言ってくれます。
ルールとマナーを守らずに楽しくデュエルしますが、過度の僕ルールは制限されるかも。
※C-120を打たれました。薬が切れる半日ほど全身の発疹、発熱、瞳孔の拡大、妄想が起こります。
 回復しました。



※D-3の草原に墓が荒らされている形跡が残っています。



sm184:( ゚∀゚)o彡゜シルバー!シルバー!(前編) 時系列順 sm185:フルボッコを追跡しながらやってみた
sm184:( ゚∀゚)o彡゜シルバー!シルバー!(前編) 投下順 sm185:フルボッコを追跡しながらやってみた
sm184:( ゚∀゚)o彡゜シルバー!シルバー!(前編) 涼宮ハルヒ sm189:月(前編)
sm184:( ゚∀゚)o彡゜シルバー!シルバー!(前編) チューモン sm189:月(前編)
sm184:( ゚∀゚)o彡゜シルバー!シルバー!(前編) 武藤遊戯 sm189:月(前編)



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