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ラストバトル 閣下VS神 ◆jVERyrq1dU




 ▼ ▼ ▼

時間はハルヒがゆめにっきの世界に入り込んだところまで遡る。
結論から言うと、ハルヒはこのゆめにっき界で、未だ誰も成し遂げた事がない偉業を見事達成することになる。
それまでの経過を追ってみる事にする。

「? へえ、理屈は分かんないけど、あの本はこの空間に繋がっていたのね」

見覚えのある光景。12の扉が円状に並び、床には何やら民族的で奇妙な絵が描かれている。
物音など一切なく、静寂そのものだ。ハルヒは以前この空間に来た事があった。

遊戯、ニート、ロール、富竹、ロックマン、そしてハルヒ。通称、大樹組。名付け親はマルクだ。
あの頃は、皆が皆、とはいかないまでも、お互いを信頼し合っていた。
ハルヒは富竹とニートに盗撮されたりもしたが、なんだかんだで平和な一時だった。
あの頃の絆はもう完全に消失してしまっている。

しかし神はそんな感傷になど浸らない。以前の仲間などどうでもいい。
前はこの空間に恐怖したものだが、今では欠片も怖くない。
神の力を自覚したためだろう。この世は全て私の物。
そういった思い込みがある限り、ハルヒには怖いものなど存在しないのかもしれない。

部屋の中心に何やら黒っぽいものが蹲っていた。デーモンである。

「けひひ……あんたどうしちゃったのよ。永琳は私の下僕よ?」

「分かってます分かってますよ神……」
「殺さないと!あいつだけは殺さないとぉ!!」

デーモンの人格の一つは、永琳の姿が見えないこの空間であっても、未だに暴れ続けていた。
うどんげと、その他三人。今、デーモンの中では四つの人格が二つの勢力に別れ、激しい衝突を繰り返していた。

「さっさと元に戻りなさい!ふざけてる暇なんてないのよ!」
ハルヒは蹲るデーモンを蹴る。
「が、頑張っているわ……じきに元に戻る」
「うどんげの人格をなんとか封印してみせる!」

「じきにじゃ遅いのよ馬鹿!」
また蹴った。

さて、デーモンの元に駆けつけてはみたが、どうやってこいつを元に戻すか……
蹴ってばかりいても仕方がない。どうにかしなければ……

「私になんか手伝える事ある?」
「「「ありません」」」
「……ッ!! そんな即答するんじゃないわよ!」
ハルヒは顔を真っ赤にして怒る。デーモンにはハルヒに気を使うほどの余裕などないのだ。

「ここっていったいどうなっているのかしら……ねえデーモン私探検してきていい?
どうせ私に出来る事なんてないんでしょ?」
「はい……これは私一人の……問題です」
「…………じゃあけりが付いたら私を呼びなさい。私あの扉に入ってみるから」
「……はい」

少々気に食わないが仕方ない。
デーモンが一人で頑張ると言っているのだから好きにさせればいい。
私一人だけ元の世界に脱出しても仕方がない。もういいから好きにさせて貰おう。


なんという我侭。なんというやりたい放題。
ハルヒは何も恐れず、適当に選んだ扉を開いた。
見覚えのある空間。床には数字が書かれている。ここも以前来た所だ。
ここでキョンの幻と出会った。

「ふうん……」

適当にぶらつき、偶然見つけた扉に入ってみる。
ベッドが大量に並んでいた。夢の中でいったい誰が寝るというのだろう。
ベットを眺めつつ、ハルヒは突き進む。相変わらずワケの分からない世界だ。
しかし今は不思議と怖くない。

誰かがいる。前の方に。
ハルヒは近づき、そして驚愕する。人間じゃない。
尖った口、異様に細く、大きい体。それでも人間の面影だけは残していて。
それはまさしく鳥人間だった。

「あんた誰よ」
鳥人間はハルヒの言葉を無視し、依然としてあてもなく歩き回っている。
「無視してんじゃないわよ。あんた、私を誰だと思ってるの!?」
それでも無視する鳥人間。
「ふん!この狂人め! 呆れたわ」

ハルヒは鳥人間を放置し、さらに先へと進む。しかしある事を思いつき、立ち止まる。

ここは夢の中だから……私の神の力も封印されていないのではないか?
例えば、あの鳥人間に向かって『死ね』と念じれば……死ぬのではないか?

「……死ね!」

試しにやってみた。念じると言うよりはただ言ってみただけ。
鳥人間は何の影響も受けず、歩き回っている。

つかつかと鳥人間に歩み寄るハルヒ。

「死!ね!」

鳥人間は死なない。

「死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね」
鳥人間はけろりとしている。やはり首輪を外さない限り無理なのか?
「神の命令よ、死ねぇぇぇーーーーーーーーッッ!」
やはり無理。ハルヒは鳥人間の顔を掴み、思い切り殴った。

「ふざけんじゃないわよ全く……」

鳥人間がぬらりと立ち上がる。空ろな瞳でハルヒを見つめていた。
鳥人間が初めて見せた反応。それが敵意であったとしても、ハルヒは何だかんだで嬉しかった。

鳥人間は素早く、ハルヒに接近し、抵抗する暇も与えず、何かでハルヒを突き刺した。

「うそ……」
全てが一瞬のうちに起きた出来事。このまま私は死ぬのか?

「……?」
何故か痛くない。これはいったいどういう事だろう。
ハルヒは気づいた。鳥人間の攻撃を何かが防いでいる。
巨大で透明で、水みたいもの。いや、これは手だ。巨大な巨大な手。


「これは……?」
手に沿って視線を動かしていく。これは、いやこいつは……いったい何だ?
どこかで見た事がある。遠い昔。いやそれほど遠くもないか。とにかく見覚えがある。

────ハルヒはついに目覚めた。この異常な空間で、神の力に……

「動け」
巨人は動いた。ハルヒの体に疲労が溜まる。
どうやら巨人を動かすとハルヒの体に疲労が溜まるらしい。
制限のせいだろうか。

「潰せ」
巨人が平手で鳥人間を押し潰す。
骨がバキバキと砕ける音がし、鳥人間の奇妙な色の血が辺りに飛び散った。

「くひゃひゃ……ヒャハハハハハ!」

翼を得た気分だ。ついに私は神の力を取り戻した。
この世界だけでしか今は使えないのかもしれない。
だが首輪を外せばどうにでもなるはずだ。

「ヒャハハハハハ!」
私は嬉しさのあまり走り回る。何やら壁に付着した血を調べていると別の部屋へ移動できた。
そこには、数人の鳥人間がいた。

「死ぃねぇぇぇえええぇぇええ!!」
ハルヒの殺意と共に、神人が暴れまわる。
鳥人間の体を引き千切り、踏み潰し、部屋は一瞬で血の海となった。
鳥人間の血に染まったハルヒは薄ら笑いを浮かべながら、部屋を探索する。
さっきまでの部屋とはまた趣が違う。ひょっとしたら何かあるのかもしれない。

そしてハルヒは部屋の中央に設置されたギロチンを見つけた。
近づいてみると、何かが落ちていた。人間の首だ。小さな女の子の首。


エフェクト 【なまくび】


女の子の首を見ていると、だんだん気分が悪くなってきた。
何かとんでもない異変が自分の体に起こっているような……そんな気配。

ハルヒは自分の首から下がどこかへ消えている事に気づいた。
首だけ。ハルヒは首だけになって地面を転がっていた。

「どういう事?」
首から上しか残っていないのに関わらず、ハルヒの意識は依然としてあった。
精神的には別に何の変わりもない。これはいったい────


ハルヒは自身の首に未だ着いている首輪を見て、にやりと口角を吊り上げた。


いい事を思いついた。現実世界でも神になろう。今までのような半端な神ではない。本当の意味で……

ハルヒは首輪を外そうと、文字通り暴れた。今の私に体はない。
つまり────

────首輪を外す事など造作ないはずだ。

暗雲とした空気がハルヒを包み込んでいく。
今ここに、真の神が誕生する。

 ▼ ▼ ▼
デーモン、KAS、古泉、博之、永琳。
最後の戦いの舞台に上るのは、上記の5人の誰でもない。

────閣下VS神

最後まで残ったのは涼宮ハルヒ、そして天海春香。


古泉は不安で不安で仕方なかった。
デーモンが復活したのかと思いきや、出てきたのは何故か神と名乗る涼宮ハルヒ。
古泉にとって今最も嫌いな人間に命を預ける事になるのだ。

博之は薄れゆく意識の中、勝利を確信した。
デーモンが復活したのかと一瞬震えたが、幸運な事に復活したのはハルヒ。
何の変哲もないただの外道だ。いくら閣下が瀕死でもあいつになら勝てる。


「けひひ、余裕とか思ってるんでしょ?でも甘いわ」

あまり挑発するなバカ!ここはもう逃げる事だけを考えるんだ。
お前にはもうアイスソードもないし、デーモンもいないんだぞ!?

「最後の相手が貴方で嬉しいわ……」

行け閣下!KAS、水銀燈、そして殺された皆の仇をとってくれ!


「古泉ィィ!!」
「は、はい!」
突拍子もなく、ハルヒが叫んだ。今までは君付けだったのに。

「永琳を連れてここから離れなさい。あんた達は邪魔よ」
「……分かりました」
もうハルヒの事などどうでもよくなってきた。勝手に威張って勝手に死ね。
古泉は這うように歩みだす。永琳は遠くで倒れていた。

「さっさと始めましょ?と、言っても貴方は丸腰だから、私から始めるしかないわね」
「ふふ、どいつもこいつも私を嘗めてくれちゃって……ぐふ、くひひ、あひゃひゃ」



「出てきなさい!忠実なる神の僕!『神人』!!」



ハルヒの背後に何かが出現した。ぬらりと立ち上がり、ハルヒの元へ歩み始める。


俺は文字通り、開いた口が塞がらんかった。声も出ない。
なんやあれは……デイダラボッチか!?何メートルあるんぞあれ……!

馬鹿な!閉鎖空間でもないのに……神人なんてどういう事だ!
まさか涼宮ハルヒ……本当に能力を我が物に……!?

「これが神の力よぉぉおぉぉおぉぉぉぉ!!!」

ハルヒの首に巻かれていた布が解け、風に舞う。
博之、古泉、そして閣下は驚愕した。

「首輪がない……んなアホな……!!」

「博之!」
唯一平静を保っていた閣下は博之に向けて叫んだ。
「あんたはKASを連れて城へ逃げなさい!」
「ッ! あほぉ!わしも戦うん決まっとるやろうが!!」
「あんた達は邪魔よッ!」

拒否を許さない様子で閣下は一喝する。

「KAS、博之! 貴方達は充分やってくれた!でも後は私がやる!私の仕事は元々───

     ───こいつらの足止め!!!

私には私の仕事がある!閣下として……あんた達を纏め、導く閣下として!
この勘違いしたバカ女を倒してみせるわッ!!」

「そうは言うても……」
「行け!私のために行きなさい!」

博之は断念したかのように、ゆっくりと立ち上がった。

「閣下!頑張ってくれ!」
博之は閣下に敬礼、そして一礼した。
博之の体もすでに限界。緩い歩みながらも、KASの元へと急ぐ。


「これで邪魔者は全て消えた!永琳、古泉、デーモンの三人は私を信頼しきっている!後は閣下、貴様を殺すだけッ!
私が望む新世界はもうすぐそこよッ!」
「そうもうすぐそこ……私達のゴールはもう目の前……ここが所謂正念場!」

神人がハルヒに手を差し伸べる。ハルヒはそれを満足そうに眺め、神人の手に飛び乗った。

そして、今、ラストバトルが始まる。

「死ぃぃいぃぃいぃぃいいいねぇええぇええええいぃぃぃ!!」

神人が巨体を運動させる。歩くだけで地面が震えている気がする。
それでも閣下は一歩も引かず、神人に向かって走り、距離を詰める。

「ハルヒィィィーーーーーーーーーーッッ!!」
「様を付けろよ没個性野朗ォッ!!」

神人が閣下に向けて右拳を放った。一目見ただけでは、散漫な動きと捉えるかもしれない。
しかし、その実、神人は巨体ゆえに末端の動きは軽く音速を超える。
閣下は痛みを我慢し、必死に飛び上がる。ほんの数メートル下を神人の拳が通過していった。

「どこへ逃げようが無駄無駄無駄ァ!」
神人の頭の上でハルヒが叫んだ。
空中を浮遊する閣下に、神人の左拳が唸りを上げて迫る。

「あんたが神なら!私は真の閣下になってやるッ!」

閣下は全身を捻ってためを作り、神人の拳にタイミングを合わせ木刀を振るう。

「洞爺湖!全てを使い切りなさいッ!私の全身全霊の力をもって、この巨人の拳を砕けぇぇーーーーーーーッ!」

ぶつかり合う拳と木刀、力と力────

神人に、ハルヒに、そして閣下に衝撃が走る。

「閣下め!消えてなくなれぇぇぇぇーーーーーーーーーッッッ!!!」

「ッあぁぁぁぁぁぁあぁあああああぁあああッ!」

らああああああああああああッッ!!

神人の拳が裂ける。閣下の木刀が競り勝った。
ハルヒはかなりの力を使ったためだろう。神人の上で、ふらりとよろめいた。
それでもぎりぎりと歯軋りしながら体勢を立て直す。一切まばたきもせず、閣下を睨みつける。
その目は今にも飛び出しそうで、とても人間のそれとは思えない。

閣下は神人の右腕に着地し、駆け上がる。

「こんの俗物めッ!あまり調子に乗るなァッ!」

神人は右腕を高速で振り回す。閣下は必死にしがみ付く。
そんな閣下に神人の左腕が迫る。

神人の左手は軽く開き、閣下を掴もうとしている。
閣下は今までしがみついていた右腕を蹴り、左腕に向けて飛んだ。

閣下の狙いは左腕に飛び移り、ハルヒまで一気に駆け上がる事。
しかし、閣下を握り潰そうと左手が迫る、迫る────
閣下は咄嗟の判断で、木刀を神人の胸目掛けて投げた。

「何ッ!」

狙い通り木刀は胸に突き刺さり、神人の動きが一瞬だけ鈍る。
閣下はうまく左腕に着地し、ハルヒに向かって飛び上がる。

(きた……いくつもの難関を乗り越え、ついに神の元へ──)

「勝負よハルヒッ!文字通り肉弾戦ッ!」

閣下は神人の肩に着地、右手が迫ってきたが、間一髪避ける。
そして飛び上がり、神の御前へ────

「KAS水銀燈キバこなたピッピ! レナ達から聞いたわよッ!貴様の悪事をねえ!」
閣下がハルヒの目の前に現れた。

「っがぁ!!」
閣下が現れるのとほぼ同時に、ハルヒは殴りかかった。
その拳は閣下の頬に当たる。ハルヒは口角を吊り上げる。

しかし、閣下は何事も起きなかったかのように、平然と立っていた。

「そんな……馬鹿な!」
ハルヒはこれ以上なく焦った。神人の手はもう間に合わない。
自分には武器などもう何もない。

どうしてこいつみたいな死にかけが!ゴミが!クズが!愚民が!
どうして私を追い詰める!あってはならない事!
ふざけるなふざけるなふざけるなふざけるなふざけるなァァ!
私は!私ははははははははははは

──私は神だ!


「デーモンどこへ行ったの!古泉、永琳!TASは!?さっさと私を助けなさい!!」

ハルヒの精神を固めていた自信がついに崩壊し、哀れな姿で助けを求める。

「誰か!誰かこいつを殺せぇぇーーーーーーーーーーッッ」

「流星ブラボー拳!」
「私ををををををををを助けけけけけけけ」

閣下の拳が、ついにハルヒの胸を────

   ────貫かなかった。

ハルヒはそのまま落ちて行った。バランスを崩し、神人の頭から奈落へと────

神人の頭から地面までは軽く見積もっても数十メートルはある。
落ちたら確実に死ぬだろう。
神人の腕は必死に閣下を捕まえようと、閣下を追い回していた。
ハルヒをキャッチする余裕なんてない。

それに実際ハルヒを受け止めに行っていない。
神人は命令してくる傲慢な主人が死んだため、動きを止めていた。




はあ……はあ……ふう……ふう……

閣下は必死に息を整える。無理をしたせいだ。内臓がさらに飛び出てしまった。
しかし、仕方ないと言えば仕方ない。あれだけの死闘をしたのだから……


悔いはない。私は天海春香として、そして閣下として、達した。
人生において最高の頂。頂上へと。
古泉や永琳のように、デスゲームという状況に負けなかった。
ハルヒやデーモンのように狂いもしなかった。

「……悔いはないよ……戦ったんだもん……殺し合いには乗らずに……」

天海春香の臨終の言葉は、閣下ではなく春香の声で述べられた。

────私に悔いはない。












「まだなのよおぉッッ!!!このド低脳がッッッ!!!」







神人の右手が素早く天海春香を握り────バキバキと音を立て────

「握り潰したああッッ!!」

────握り潰した。


ハルヒは死んでいなかった。彼女も神人の頭から落ちた時はさすがに死を覚悟したが、神は最悪なほどに幸運だった。

神人の胸には洞爺湖の木刀が刺さっていたのだ。
ハルヒは落ちていく最中、目ざとくそれを見つけ、死に物狂いに木刀を両手で握り、必死につかまったのだ。

神人が天海春香を念入りに潰し、地面に捨てる。
ゴミのように捨てられた天海春香は、もはや人の姿をしていなかった。


「ヒャハ!ヒャハ!ヒャーハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ!!!」

先ほどまでの哀れな姿とは一転し、ハルヒは再び絶対的な自信を取り戻し、笑う。
神人の手を借り、大地に舞い降りる。荒れた焼け野原に、人を超えた怪物の高笑いが響いた。



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sm204:D-2草原大炎上戦(後篇) コイヅカ sm204:残酷な神が支配する



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