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まだステルス対主催のターン!/ステルス主催ターンエンド!(前編)  ◆OZbjG1JuJM





日もだんだん頂点に近づいた、昼前ごろの話である。
古泉から指令を受け取った武藤遊戯はやがて城へと辿り着いた。

海馬からも話を聞いていたため城組の面々は遊戯を無条件に信用してしまう。
そこに付け入った遊戯はつかさをネタにメンバーそれぞれに違った流布をばらまいた。
その亀裂が原因で城組は段々と揺らぎ始め、おまけに古泉の最後の指令が発動し
彼らは絶対絶命に……!


……なんてことにはなってなかった。
城組に介入することに成功した遊戯は古泉の最後の指令どころか、撹乱すら行っていなかったのだ。
それがどういうことか。それはハルヒ達が奇跡のような力で首輪の呪縛から抜け出し、
最悪の軍団を結成出来たのとある意味似通っていた。

その発端は昼前に遡る――



「なぁにこれぇ?」
いざ城に乗り込まんとしていた遊戯は東の方に目を向けた。
様子がおかしかったのは先ほどのことからであったが、それでも遊戯は任務のことに専念
していたのだ。大方あのデーモンが対主催に喧嘩でも仕掛けたのだろう。

しかし戦局は収まるどころかさっきから激しいものとなっているらしい。聞こえる轟音も
より喧しいものとなっている。

(対主催に仲間が加わった……だとしても何か引っかかるな。
なんというか、数箇所に分かれて戦ってる気がする。
偶然デーモンとあの二人がそれぞれ別の奴と別の場所で戦ってる、にしては
近接しすぎてるよ。ってことはあいつらがデーモンに援護についた……)
そこまで考えて遊戯は少しほくそ笑む。恐らくあいつらはゲーム優勝にあたり邪魔な
参加者を見つけたのかもしれない。そこで、もしかしたらデーモンが劣勢と見たか。
それとも自分達が加わった方が余計な被害を食わずに始末できると考えたか。
どっちだとしても戦闘の影響であの二人、特に古泉の方が死ねば僥倖だ。

遊戯は城への道中でただ忠実に任務を遂行しようだなんて考えてはいなかった。
彼の理想は当然ながら未だゲームの打破。だが、今はファラオを人質に取られてしまっている。
だから出来る限り、上手いこと二人から千年パズルを奪い返せる手段を考えていたのだ。
古泉だけ死んでもパズルが永琳の手に渡っただけでは意味がないと言えばそうだ。
恐らくただ狡猾なだけの古泉とは違い永琳は本当に強いんだと思う。

だが、永琳はたぶんかなり脆い状況に来ている。
古泉が千年パズルを人質に取った時の反応、あれは明らかに非情な人格であるとは
言えない。だけど必死に非情になりきろうとしているような、そんな感じだった。
それは古泉の手前もあるのかもしれないし、彼女の目標のためでもあるのかもしれない。
彼女の目標、つまり……

「誰かを生き返らせようとしてる、もしくは元の世界か自分自信に革命を起こそうとしている。
つまりあいつは、優勝の褒美を狙ってる……バカなハルヒみたいにただ自己中心すぎる
わけでもないし、エアーマンって奴みたいに殺しが大前提ってわけじゃないんだ。
いや、あいつの場合殺しが不可欠だと思いこんでる……」

だとすればつけ入るスキはあるのではないか? もし彼女に優勝せずとも彼女の願いを
叶えられる可能性があると説得できれば……というよりは既に彼女はそれで迷っている?
だからここに来て、非情になるのを躊躇し始めたのかも……

確かにあの二人は殺したいけど、状況を打破出来る可能性があるなら放っておくことはない。
上手く行けば古泉を殺し、千年パズルを取り返し、永琳はこっちの手駒になるなんて展開も
有り得る。

出来れば今から永琳にだけ接触したいところだか流石にそうは行かないだろう。
それにもう少し、あいつをこちら側に引き込める素材が欲しい……


そう考えた瞬間、今度は南に異変が起きた。
霧が晴れるように南の空に薄ぼんやりとした影が現れ始める。そしてそれがハッキリする
頃には、こっちにある城より少し大きい城が現れたのだ。

「これだ! これで勝つる!」
さらにそれを見た遊戯の頭にある作戦が浮かびあがる。ないとは思うが、仮に奴らの
監視があったとしても戦闘しているのなら今がチャンスだ。

「古泉、永琳……お前らの言う通り、お前らのくれたネタで撹乱してやろうじゃないか」
遊戯は城に向かって走る。未だ囚われの名も無き王に思いを馳せながら。

「撹乱するのはお前らだけどな!!」

 ま  さ  に  外  道  !




「む、その髪……お主、もしやカイバーマンの言っていた武藤遊戯か!?」
この終盤でいきなり助けを求める見ず知らずの人物など信用して貰えるだろうかと
心配だったものの、むしろこちらが驚くことに向こうは既に自分のことを知っていたようだ。
カイバーマンというのは海馬のことだろう。姿は見えないから別の部屋にいるか、
ある事情から別行動してるのだろうか。ひょっとしたらヴァンデモン達に襲われているのが
海馬なのかもしれない。だとしたら彼も早急に助けなければ。

「海馬君を知ってるんですか! ええと、なら自己紹介がなくていいや」
そして遊戯は息をつぐ。そして次のセリフを頭に描きながら、ポケットに用意しておいた
一枚のメモ用紙を手に掴んだ。

「柊つかさって奴がここにいますね? ……僕、そいつに襲われたんです!」
その言葉に怯む男と、後ろのきぐるみに構わず遊戯はメモをさり気なく手渡した。
男は遊戯の言葉に一瞬反論しようとしたようだったが、渡されたメモを見て今度は
また険しい顔になった。

『今から僕の言うセリフはゲームの優勝を狙う二人のグループに命じられた指令に基づいています。
彼らはあなた達を警戒視し、柊つかさのしてきたことを利用してあなた達を撹乱させようという
旨の指令を僕に出しました。そこで、彼らを逆に撹乱し返そうと思います。
詳しいことを話すので、今から話を合わせて下さい』
正直、筆談しながら言葉での会話で不自然にならないようにできる自信がない。
だけど確実に千年パズルを取り戻しゲームを打破するならこれしかないのだ。
「安心していいわよ、遊戯君。筆談する必要はないわ」
きぐるみから女の子の声がする。何だってこんな格好をしてるんだろうと遊戯は訝しんだ。

「読んでる間にレヴァンティンと一緒に調べたんだけど、多分監視の類はついてないわね」
『監視機器も監視魔法も、特にコレといったもんはかかってないッスね。
監視なしでんなことさせようなんてソートー切羽詰ってるんじゃないッスか?』
きぐるみが持っていた剣が喋り出し今度は遊戯が怯む番だった。だがそれも一瞬。
そうだとしたら都合がいい。

(監視もなしでどうにかなると思ってたのか? ヒヤヒヤさせやがって)

「とりあえず詳しい話を聞こうか。あまり雲行きが良さそうではないのでな」



やがて、大広間に遊戯を含めた全員が集まった。ただし日吉のみは回復に専念する必要が
あるため亜美に付き添われ未だ睡眠中である。起こすわけにもいかないので話については
後で亜美か誰かが伝えようということになった。

その中には寝室で一度休んでいたはずのつかさもいた。
連絡に来た彦麿に調子が良くないのであれば無理に来る必要はない、と言われたのだが
大切な話なのに少しでも動ける自分が聞かないわけには行かないと自らベッドを降りたのだ。
広間で話を聞くだけなら何ら問題はない。それに、来ているのが彼なら直さら行く必要がある
という使命感があったのだ。

彦麿に支えられて来たつかさは遊戯の顔を見て一瞬だけ目を伏せる。遊戯の方も苦笑した
ような表情を見せたが、そこに古泉達に向けられる類の憎悪の感情はなかった。

「……あの、遊戯君……」
「ん? あぁ……全くってわけじゃないけどさ、いつまでもあんたがしたことを気にしちゃいないよ。
何が言いたいことがあるなら僕よりもう一人の僕にした方がいいと思うよ?」
あんたよりももっと最悪な奴がいるしね、とは言わなかった。だが、つかさの表情は浮かない、

色々と板ばさみなんだろうなとは思う。だけどそこまで気にかけてやる程今の遊戯は
穏やかではなかった。そっちの方は他のメンバーの方が適任だろうし。

「それじゃ、僕があいつらと出会ってからのことを話します」
そして遊戯は城のメンバーにこれまでの経緯を正直に語った。
つかさとヴァンデモンの戦闘を見た後、ハルヒとデーモンという最悪なコンビに
捕まってしまったということ。
デーモンの方は既に評判が広まっていたらしかった。ただ彼らはそいつがさらに
パワーアップしたということや、完璧に狂ったハルヒという存在と手を組んだことまでは
知らなかったらしい。

それから一時的にその二人に忠誠を近い、影から討つ機械を狙ったこと。
それもつかの間、戦闘に巻き込まれ気絶し今度は永琳に古泉という二人組に
捕まってしまったこと。
そして彼らにもう一人の僕を人質に取られ、城組を撹乱するように命令されたこと。
ついでに『もう一人の僕』についても簡単に説明しておく。

「恐らくあいつらは今戦闘中です。何がどうなってるかは分からないけど、
永琳ってヤツに多分つけこむスキがある。だから上手く皆で撹乱されてるフリをしながら、
あいつらを仲間割れさせてもう一人の僕を取り戻したい。だからどうか……
僕に協力して下さい!」
遊戯が席を立ち、全員に向けてその頭を下げた。

「さて、聞いた限りじゃ私は協力してもいいと思うけど? そのデーモンやハルヒ、
古泉に永琳のこともレナ達から聞いたものと同じようだし」
「ってかそいつら最悪じゃん! 話には聞いてたけどさぁ、神だとかなんとかいう
挙句に人質なんてわっけわかんない!」
「ぽよ!」
「私もアリスに概ね同意だな」
つかさも無言ながらゆっくりと頭を縦に降った。彼と行動していた魅音を手にかけたという手前、滅多なことは言えないと考えたのだろうか。

「ピヨくんは大丈夫かな? 反対はしないと思うけど」
「日吉も馬鹿じゃないでしょ。あれでもレナ達の話はちゃんと聞いていたようだし」
こうして遊戯の依頼は、今のところ全員一致で受け入れることになった。

「とはいえ……問題は山積みだな。彼らに接触する人材が足りない」
まずつかさは同然ついてはいけない。そして日吉は動けず、カービィでは交渉が出来ない。
アリスは顔見知りということで、ヘタな演技では真意がバレてしまう可能性もある。
何せ引くとこまで引いた遊戯がようやく溶け込めたぐらいの相手である。

さらにそれだけではない。先ほどまで東から聞こえていた戦闘音が止んだのだ。
戦闘していたのはデーモンにハルヒとそれに加わった永琳に古泉の可能性が高い。
せめてハルヒか古泉くらいでも欠けてくれれば良いのだが、逆に連中に襲われていた側が
殲滅されてしまったとなれば最悪だ。
そもそも、結界の解析といった仕事を中止してまで遊戯に力を貸せるのも先ほどから
船組が襲撃されている可能性があるということで、誰かが向かうべきかどうかを
相談していた所だったからなのだ。そして、遊戯の依頼と並行して様子を見に行けるのは、遊戯と
先ほどの条件に当てはまらない彦麿と亜美の三人ということになる。

「結界の分析を中止するにしてもこの三人であの危険な集団を撹乱し返すのは危険だな。
やはり船にいる四人と上手く合流してこの作戦を伝えるしかあるまい」
「それじゃあ、私とカービィは引き続き残って首輪の解析と日吉とつかさの護衛ということになるわね」
アリスの言葉に亜美とカービィも頷く。多少強引で急なことではあるが、
とにかく今は緊急事態だ。このままでは千年パズルだけでなくレナ達にも
危険が及んでしまう。

「それじゃあ彦麿さん、亜美ちゃん。もしハルヒ達に接触できたら古泉達の
言った通りに僕が流したつかさの話で、つかさを支持するアリスさん達と離反
したということにして下さい。それからもう一つ……これは古泉から個人的に
与えられた命令のことになるんですが……」
そこまで言って遊戯は初めて狂ったハルヒに会った時のことを思い出していた。

「僕に騙されて古泉と永琳の仲間になる……『フリ』をお願いします」
彦麿は連中に怒りを示すような顔で、亜美の方は複雑な顔で頷いた。
悪い奴の仲間になんて、フリだけでも嫌に決まっている。
あの時表に出ていたのはATMだったが、彼だってあんな奴に従うのはフリという
だけでも屈辱的だったに違いない。出来れば自分だってまたあの作戦をしたいとは
思ってなかったし、他の人を巻き込みたくないとも思っていた。だが確実に奴らを
混乱させるためにはこれしかない。

「案ずるな。お主の友人は必ずやかの悪鬼悪霊から取り戻して見せよう」
「……ありがとうございます」
口で二人に謝辞を述べながら遊戯は心の中で復讐の炎を燃え上がらせていた。
(そう簡単にお前らの言う通りになってたまるもんかよ……せいぜい首を洗って
待ってろ、このゴミ蟲野郎共!)




城を去る三人に一声二声掛け、見送った後にまた広間へ戻ったアリスは
つかさを寝室に運ぶと、再び首輪の解析を始めた。
いつも傍にいた黒服のうさんくさい男がいないことに少しだけ嫌な違和感を感じる。

「ぽよ……」
その様子を感じ取ったのかカービィが不安そうな顔でこちらを見上げていた。
「ん……心配してくれるの? ありがと、私なら大丈夫よ。ただちょっとあいつと
別行動を取るのは初めてだとか考えてただけ」
だから心配しないで……と続けようとしてアリスの顔は知らずに少しだけ朱が灯っていた。
でも別に仕方ないことよね。この世界に入ってからずっと行動してた相手だし、
色々世話にもなったし。心配するのもと、当然のことのはずよ。

「ほら、カービィは私よりつかさの方の護衛に専念して。魔力も少し回復してきてるし、
私なら一人で大丈夫よ」
カービィはそれでも何か名残惜しそうな顔でこちらを見上げていたが、やがてぽてぽてと
寝室の方に出て行った。

『……アリスちゃん』
「だから寂しいとか考えてないってば。そんなことより魔力もだんだん回復してきたから
そろそろ朝倉を……」

――鬱です

言葉を続けようとした瞬間、アリスと眠っている日吉の首元から何かのアナウンスが聞こえた。

背筋に冷たいものが走る。まさか、カイバーマン達のハッキングに何かがあって主催者達が首輪を……!?

―本日はニコニコ動画バトルロワイアルにご参加頂き誠にありがとう御座います。
大変申し訳ありませんが当首輪は権利者の申請により機能を停止されました。
またのご参加をお待ちしております――

アナウンスがおわるやいなや、自分の首と日吉の首輪がまるで闇が晴れるかのように首輪が消滅し始めた。

「これって……!」
『その……まさかッス』
(そんなまさか!?)

完全に消え失せた首輪に驚いたのはアリスとレヴァンティンだけではなかった。
マルクからの指令を受け、遊戯を探していた監視のデジモンは想定外の事態に
大慌てで本部への連絡の準備を始めていた。

【D-1 城・大広間/二日目・昼】
【アリス・マーガトロイド@東方Project】
[状態]:全身打撲に切り傷(包帯による治療済)、魔力消費(中)
[装備]:レヴァンティン@くらっとけ!スターライトブレイカー(魔法少女リリカルなのはシリーズ)、アラの着ぐるみ@ドアラ動画シリーズ
[道具]:支給品一式*2(水残り一本)、プラスパワー*5@ポケットモンスター、朝倉涼子、炎道イフリナのフィギュア@ふぃぎゅ@メイト、首輪の残骸、上海人形
[思考・状況]
基本.しょうがないので異変解決。魔理沙の意思を継ぐ
1.首輪が……!
2.つかさと日吉を護衛しながら遊戯達の帰りを待つ。
3.大至急まともな服がほしい。
4.魔力が回復して来たのですぐ朝倉人形を復活させる。それで首輪に発せられる
電波を解析しようと思ってたんだけど……
5.涼子のため……じゃない、生き残るために少しやる気を出す
6.涼子の力でブレインな弾幕を作る方法を考える
7.お気に入りの人形とグリモワールオブアリスを探す
8.レナの言っていた動く人形(水銀燈)が気になる。詳しい話が聞きたい

【朝倉涼子@涼宮ハルヒの憂鬱】
[状態]:動かない裸の朝倉人形(残り数時間で完全に死体化)
[装備]:なし
[道具]:なし
[思考・状況]
1:テイシチュー
※朝倉涼子
死亡扱いです。首輪はついています。命令がなければアリスを自動で守ります。
アリスの魔力が尽きない限り、表情もあり、人間と区別がつきません。
魔力が尽きた状態で数時間放置すると死体になり、二度と操れません。
朝倉涼子の情報改変能力は、暗黒長門の半分以下まで落ちています。
※バリアジャケットはアリスの魔力枯渇に伴って解除されました

※つかさの連れていた魔獣の名を知らないため、死亡済だと気付かず危険視しています
※アリスは、ここから脱出するにはこの世界の核となる何かの停止が必要だという仮説を立てました。
※炎道イフリナのフィギュアもアリスの魔力枯渇に伴って機能を停止しました。

【日吉若@ミュージカル・テニスの王子様】
[状態]:全身に大量の打撲と切り傷(治療済み)、疲労極大、体力僅か、
    肋骨損傷・左の腕と肩にごっすんくぎ(共に治療済み)、睡眠中
[装備]:カワサキのフライパン@星のカービィ、テニスボール
[道具]:支給品一式*4(食料一日分、水二本消費)、サテライト30@真赤な誓い、XBOX360、ピーピーマックス
ヒラリマント@ドラえもん、ことのはの鋸
[思考・状況]
1.治療を受けて休む。
2.無我の境地を完璧なものにする。
2.いつか天衣無縫の極みを会得し、主催に下克上する。
3.亜美にボブ術の基本を教える。
4.下克上の障害は駆除する。


【D-1 城・寝室/二日目・昼】
【柊つかさ@らき☆すた】
[状態]:全身に軽い打撲、手のひらを怪我、罪を認める、熱がある、筋肉痛
[装備]:飛行石のペンダント@天空の城ラピュタ
[道具]:なし
[思考・状況]
第一行動方針:何とかして自分も協力したいけど……
第二行動方針:もう一人の遊戯が戻ったら謝罪する。
第三行動方針:春香を探して謝罪する。結果、殺されても構わない。
第四行動方針:こなたの死体をバケモノに食べさせたりしない。
第五行動方針:魅音を殺したことをレナに伝える。
第六行動方針:ハルヒ達のことが気になる。
※琴姫の髪をかがみのものだと思っています。
※ヤンマーニBGM+SIGP210によるヤンマーニモードは、肉体、精神に膨大な疲労を残します。
※ヤンマーニBGM+SIGP210による覚醒中のみ、鬼狩柳桜が抜けました。
他の人にも抜けますが、本来の抜く方法ではないためか、BGM終了後、人知れず鞘に戻っています。

【カービィ@星のカービィ】
[状態]:左腕爆破、全身にダメージ、胸部から腹部にかけて切り傷(治療済み)
[装備]:なし
[道具]:支給品一式(食料全消費)、ねこ鍋@ねこ鍋
[思考・状況]
1.みんなを守る。
2.つかさと話したい。でも話せないんだっけ。
3.マルクを倒して殺し合いを止める

【D-1 城入り口/二日目・昼】
【武藤遊戯@遊☆戯☆王デュエルモンスターズ】
[状態]:中度の精神疲労、全身に傷と火傷(手当て済み)、SOS団名誉団員、闇AIBO、マーガリンに対する殺意
[装備]:小型爆弾
[道具]:支給品一式 睡眠薬一包み
[思考・状況] 基本行動方針:自分に危害を加える者は容赦なく殺す
1.城組に撹乱されたフリをしてもらう。彦麿達二人には自分の説得で
マーガリン側についたフリをしてもらう。船組にも協力して欲しい
2.どうにかして永琳だけを引き離し、ブレそうなところを突いて手駒にする。
そして永琳に千年パズルを取り返させる。ダメなら自分でやる
3.阿部、マーガリンは許さない。永琳は手駒になるなら百歩譲って見逃すか?
まあどっちにしろ古泉は絶対殺す。
4.あいつらがあんなに警戒してるならこの城組は信頼できそう。
5.海馬と仲間の友達を見つけたい
6.つかさのことは千年パズルを取り返したらもう一人の僕に任せよう。
7.ゲームを終わらせ、主催者を倒す
8.E-4の塔で仲間達と合流する
9.あの夢についての情報を得る

※闇AIBO  ニコニコの闇AIBOタグで見られる、腹黒AIBO。
AIBOの持ち味である優しさが欠損して、笑顔で毒舌を言ってくれます。
ルールとマナーを守らずに楽しくデュエルしますが、過度の僕ルールは制限されるかも。
※第五回放送をマーガリンから聞きました。
※古泉に命令された内容は『可能な限りの範囲で撹乱された所を突き、騙すなりして城組の誰かを
こちら側に引き込むか離反させる(撹乱できた人的証拠を持ってくる)』です。

【矢部野彦麿@新・豪血寺一族-煩悩解放-レッツゴー!陰陽師】
[状態]:全身に打撲によるダメージ(痛みは引きました)
[装備]:孔明ブロック(大)@スーパーマリオワールド(友人マリオ)
[道具]:支給品一式、ネギ@ロイツマ、長門の首輪、コイン*2@スーパーマリオワールド
[思考・状況]
基本.主催を含む悪霊退散
1.遊戯に協力して撹乱されたフリをして千年パズルを取り戻す。
2.船組の安否を確かめ、作戦への協力を要請。
3.結界に関してはひとまず保留。
4.アリスは……大丈夫とは思うがやはり心配だな
5.つかさの体調が心配。
6.琴姫の意思を継いで、悪霊を退散させる。
7.悪霊退散の為の修行を積む
8.猿の物の怪を改めて退散する

【双海亜美@THE IDOLM@STER】
[状態]:疲労大、全身に大量の打撲と切り傷(治療済み)、右足に大きな火傷・肩と左足に火傷(共に治療済み、徐々に回復中)、ルイージ(HI☆GE)、少し寝不足
[装備]:ホーリーリング@デジモンアドベンチャー、ルイージの帽子@スーパーマリオワールド
[道具]:支給品一式(食料1、水一本消費)、弾幕の作り方@東方project
[思考・状況]
1:遊戯に協力して撹乱されたフリをして千年パズルを取り戻す。
2:船組の安否を確かめ、作戦への協力を要請。
3:ピヨくん大丈夫かな?
4:ムガノキョウチ? テンイムホウノキワミ? なんだろー?
5:殺し合いには乗らない。みんなで脱出する方法を探したい
6:ヒゲドルとして生きていきまーす、んっふっふー
7:無事に帰れたら、オメガモン感謝祭を開く



sm204:本物の神様 時系列順 sm205:『まだステルス対主催のターン!/ステルス主催ターンエンド!』(後編)
sm204:本物の神様 投下順 sm205:『まだステルス対主催のターン!/ステルス主催ターンエンド!』(後編)
sm197:王様「HA☆NA☆SE!このガチホモ野郎!!!」 武藤遊戯 sm205:『まだステルス対主催のターン!/ステルス主催ターンエンド!』(後編)
sm199:つかさですが、城の皆の服装が異様です 双海亜美 sm205:『まだステルス対主催のターン!/ステルス主催ターンエンド!』(後編)
sm199:つかさですが、城の皆の服装が異様です 矢部野彦麿 sm205:『まだステルス対主催のターン!/ステルス主催ターンエンド!』(後編)
sm199:つかさですが、城の皆の服装が異様です アリス・マーガトロイド sm205:『まだステルス対主催のターン!/ステルス主催ターンエンド!』(後編)
sm199:つかさですが、城の皆の服装が異様です 日吉若 sm205:『まだステルス対主催のターン!/ステルス主催ターンエンド!』(後編)
sm199:つかさですが、城の皆の服装が異様です カービィ sm205:『まだステルス対主催のターン!/ステルス主催ターンエンド!』(後編)
sm199:つかさですが、城の皆の服装が異様です 柊つかさ sm205:『まだステルス対主催のターン!/ステルス主催ターンエンド!』(後編)
sm203:俺らboatさ行くぶるぁ 博麗霊夢 sm205:『まだステルス対主催のターン!/ステルス主催ターンエンド!』(後編)
sm203:俺らboatさ行くぶるぁ 海馬瀬人 sm205:『まだステルス対主催のターン!/ステルス主催ターンエンド!』(後編)
sm203:俺らboatさ行くぶるぁ 竜宮レナ sm205:『まだステルス対主催のターン!/ステルス主催ターンエンド!』(後編)
sm203:俺らboatさ行くぶるぁ クラモンD sm205:『まだステルス対主催のターン!/ステルス主催ターンエンド!』(後編)
sm203:俺らboatさ行くぶるぁ アイスデビモン sm205:『まだステルス対主催のターン!/ステルス主催ターンエンド!』(後編)



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