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停止 1

第二話

、、とまあクルークはそんな事を考えて登校をしていたわけだが。



その頃別の方では・・・



「おっはよー!ラフィーナ!」

「あら、アミティさん。今日は早いんですのね。」

「ちょっとね。」

ラフィーナというのはお金持ちのお嬢様。だけど魔法ではなく体術が得意。

アミティは魔導士の卵。本編では主人公だけど・・・。

「二人ともおはよー」

「あら、シグさん。」

「おはよー!シグ!・・・いつも眠そうだけど今日はいつもよりも眠そうだね・・・?」

「うん。昨日いろいろあって。」

シグは昨日のことをしゃべった。

「シグさん、そんな事あるわけないじゃないんですの?」

「ちょっと信じがたいよね・・・・」



まあそんなこんなで学校に着くと・・・

なんと!



ガラーーーン・・・・・・

誰もいない・・・・