Episode 3:新人くん


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

シモンズ:おい、それは必ずしも起こったことじゃない。

グリフ:ああ、お前はVegas Quadrantに行く予定は無いと言って、脱出ポッドで・・・

レッドソルジャー:すみません、軍曹。

シモンズ:軍曹?

グリフ:ああクソッ

レッドソルジャー:私はBlood Gulch Outpost Number One に報告し、責任者に話すように言われました。

グリフ:すまない、命令を出してるのは軍曹だ。今日はいない。

シモンズ:彼がいない間は俺が任されたんだ。

グリフ:ゴマすりを使ったんだろ。

シモンズ:彼はお前に伝言を言ってたぞ、「何かトラブルを起こしたら、ワートホグで頭をトマト缶のように
潰す」ってな。

グリフ:今まで聞いた皮肉じゃ一番最悪だ。

シモンズ:よし新人くん、話を聞こうか?

レッドソルジャー:兵卒のドーナツであります。いつでも戦う準備は出来ております。

グリフ:まとめるぞ、新人くん。
第一に、兵卒のドーナツ?あだ名でもつけた方がいいんじゃないか。
第二に、そのアーマーの色は何だ?

ドーナツ:これは標準的なレッドです。

グリフ:よし、わかった、聞いてくれ。
レッドアーマーってのは、2種類の人間が装着するんだ。
将校と新人。
君は俺のハラワタを魚のようにえぐり出すと言って脅迫しない。
てことは君は将校じゃないってことだ。

ドーナツ:えっと・・・彼もレッドアーマーですが・・。

シモンズ:俺のは栗色だ。赤はお前だけだ。

ドーナツ:では、どうやって他の色のアーマーを手に入れることが出来るでしょうか?

シモンズ:ブルー共はこんな戯言言ってないだろうなきっと。

チャーチ、タッカー、そしてブルーアーマーは戦車を見ながら会話している。

ブルーアーマー:私はこう言った。「どうやって惑星に戦車を運ぶ?」
そして彼は言った。「シップに付ければいいのさ」
私は言った。「もしシップで戦車を運ぶことが出来るなら、砲台をシップにつけて
それを使いませんか?」

タッカー:おい、ガキ。

ブルーアーマー:はい?

タッカー:空気を読め。黙ってろ。

ブルーアーマー:はい、わかりました。

チャーチ:いいか?これを使ったら全世界を粉微塵にすることが出来るんだ。

レッドベース

シモンズ:よし、兵卒のドーナツ、ここに計画がある。

グリフ:俺はそんなふうに呼びたくないぞ!

シモンズ:お前に重要な任務がある。
それを遂行することができるかな?

ドーナツ:もちろん!

シモンズ:店に行って、2クォーターの潤滑油を買ってきてもらいたい。

グリフ:ああそんで・・、プーマのためにヘッドライトの燃料も貰ってきてくれ。

ドーナツ:プーマとは?

シモンズ:ワートホグのことさ

グリフ:店がどこにあるかわかるかな?新人くん

ドーナツ:え?ああはい勿論です、問題ありません。

シモンズ:よし、早速行ってくれ

ベースを走り回るドーナツ

グリフ:そっちじゃないぞ

ドーナツは反対方向に行く

ドーナツ:知ってますよ、準備運動です

グリフとシモンズはドーナツが谷に走っていくのを見て

シモンズ:あいつが店が無いと分かるまでどれくらいかかると思う?

グリフ:言っても、一週間だろうな

ドーナツは止まって、独り言を言う

ドーナツ:潤滑油、彼らはどれほど僕がバカだと思っているのか
次に基地に戻ったら、軍曹にこのことを話すとしよう

ブルーベースへ

タッカー:あのさ?前に言った事を忘れてくれ
俺達は絶対これで女を拾うことができる
多分2,3人の女は欠片だろうけど

チャーチ:ああよくわかったよ
二人の女は何でだめなんだ

タッカー:チャーチ、女は百獣王ゴライオンが好きなんだ
フックが付いてたら最高じゃないか

レッドベースのグリフとシモンズの所へ

シモンズ:お前は可愛そうだったと思うか?

グリフ:2,3時間崖でうろつくだろう
最悪のことが起こるとしたら、なんだ?

ブルーベースへ近づくドーナツ

ドーナツ:ここで終わりか
おおあった!これは良い!戦車も売ってるのか!