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681 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2009/06/16(火) 22:26:22 ID:xa1VeQsG
こんな放課後に、夕焼けと風の中で寝ぼけているのは誰だろう。
それは律だ。唯は寝ぼける律をじっと見つめている。

唯「りっちゃん、なぜ顔を隠すの」
律「唯には澪が見えないの。ベースを持って、メイド服を着ている・・・」
唯「いつも通りじゃない」
澪「かわいい律や、一緒においで。面白い練習をしよう。ケーキはもう食べたし、ムギがきちんと楽器の用意して待っているよ。」
律「唯、唯!きこえないの。澪うがあたしになにかいうよ。」
唯「りっちゃん落ち着いて、それに澪うって何!?」
澪「いい子だ、私と一緒に行こう。私の仲間たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
律「唯、唯!見えないの、あの暗いところに澪うの友達が!」
父「見えるよ。でも、あれはムギちゃんとあずにゃんじゃない。」
澪「愛しているよ、律。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
律「唯、唯!澪うがあたしをつかまえる!澪うがあたしをひどい目にあわせる!」

唯はぎょっとして、律を全力で起こした。あえぐ律を両腕で揺すり、やっとの思いで律を起こした・・・
腕に抱えられた律はキャベツうめぇぇぇぇ


ぱっちり目が覚めたりっちゃんは何故か澪に脅えながらきちんと練習をこなしたそうです。

※原典『魔王』 作詞/ゲーテ

出典
【けいおん!】田井中律は冷ピタ可愛い23【ドラム】
ツールボックス

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