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372 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2009/06/29(月) 17:09:15 ID:RXMMY5kO
文化祭が無事に終わり、二人は学校に残り後片付けをしていた。
日はすっかり落ちて時計は夜の7時を回っていた。

律「唯はさ…祟りって信じる?」

唯「祟り?ううん。」

律「さっきね、むぎには話したんだけど、この桜高では毎年、
  文化祭の晩に、人が一人死んで、一人が行方不明になる
  怪死事件が起こるんだ。地元の人や学校の先生はみんな、
  学校裏の神社に祭ってあるオヤシロさまの祟りだっていってるんだ。
  その昔、この学校が建つ前にこの場所には沢山の桜の木があったんだけど、
  学校を建てる工事で全部伐採しちゃったらしいんだ…。それから、
  毎年、学校では文化祭の晩に怪死事件が起こるんだよ…。」

唯「そ、それじゃあ…その祟りが起こるのは今日ってこと?」

律「うん……唯、気をつけてね…。唯が死ぬなんて嫌だよ…。」

唯「だ、大丈夫だよ!りっちゃん!私は死んだりなんか…」

律「あはははっ!唯が死ぬわけないもんなー!……
  ところで、唯、さっき……澪に会わなかった?」

出典
【けいおん!】田井中律は姉御肌可愛い31【ドラム】
ツールボックス

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