律「バイハザ!」予告編


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

あれから二年経った。
紬邸後─────

澪「これ……律の……」

瓦礫の中から律のカチューシャを見つける

澪「律……一体どこへ行ったんだ」

私は律を探すため、それとバイオハザードの実態を世間に明らかにするためにフリーのカメラマンになっていた

元々カメラを撮るのが好きだったのもあるけど…やっぱり一番の理由は律を探すためだった

他の軽音部のメンバーも消息がわかっているのも唯だけとなっていた。

澪「でも…諦めないから、私」


某警察署────

「はいじゃあ自己紹介して」

唯「きょ、今日からこちらで配属になりました平沢唯でで、す!よろしくお願いします!」

パチパチパチ

唯「てへへ//」

あれから二年経ちました。私は私なりに考えて警察官になりました
これ以上憂や他のみんなみたいな悲しい人を出さない為に

和ちゃんからはすたぁず?ってところに入らない?って言わたけど…
私は自分の足で歩きたかったから

その一歩を今日踏みしめた

まだみんなでライブする夢を私は諦めない
だってみんなきっとどこかで生きている。
そんな気がするから


へっくしっ

「う~さむっ…」

新聞を取りアパートへ戻る

「え~と何々…またもバイオテロか?死人は推定5000人、だってさ、レオン」

レオン「…そうか」

律「はあ…。…そうか、じゃなくて良いのか?このまま野放しにして。私らはアンブレラを潰す為に動いてんだろ?」

レオン「……。まだその程度様子見だ。近い内にもっと大規模なやつが起きる…。」

律「ほんとかよ…」

レオン「あぁ、間違いない」

その時が奴等の最後の日だ




全ての始まりに、終わりを告げる日が来た。

再会、

澪「律…?」

律「伏せろ、澪」

──────。

衝突

和「あなたが行かないなら無理矢理でも連れて行くわ」

律「やってみろ…メガネっ子」

──────

S.T.A.R.S.VSアンブレラVS桜高軽音部

1の次回作にご期待ください


次回予定
唯「バイハザ!」ラクーンシティ編
ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。