皇帝南極飛竜零式


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南極から吹いた極寒の風は、生温い愛の存在すら許さない

でも知らない間に子持ち。多分本人は悪くない。



怪人名:皇帝南極飛竜零式(カイザーワイバーン・ゼロ)
種族:超生命体トランスペンギン
モチーフ:ペンギン
性別:女
能力:複数の形態に返信する事でさまざまな局面に対応できる。

【セーフティーモード】
非戦闘時にとる形態。この時点ではやけにデフォルメの掛かった人間の幼児ほどの大きさのペンギン。戦闘力らしいものを何も持たない戦力外。普段は竹馬と白いマントで自らの正体を隠している(つもり)。

【ウォーリアーモード】
基本戦闘形態。全体的に頭身が伸び、全身に装甲を纏った微妙にペンギンの形を残した人型の怪人。両腕の巨大なクローが主力武器で、他に口から超低温冷凍ガスを吐き、対象を凍らせる。
必殺技は冷気を帯びた状態で敵に回転ドリル突きで突っ込む【ウガツキタカゼ】。

【ブレードモード】
基本はウォーリアーモードだが、各所がスリムになって機動性に優れた姿となる。最大の特徴は左腕と融合した巨大な剣。
基本な戦術は冷気を纏った斬撃で相手を粉砕したり、お決まりの冷凍ブレス。
必殺技は両腕を伸ばしたまま高速回転して自らが巨大な竜巻になって周囲を凍らせる【フユイチバン】。

【フライトモード】
下半身は変わりないが上半身は大きく変わり、巨大な翼になった両腕が最大の特徴。全体的にエイのようなフォルム。
基本的に飛行専用なので戦闘力はあまりない。やはり口からは冷凍ガスが発射可能。

【カノンモード】
基本はウォーリアーモードだが、全体的に装甲が増して防御力があがっている。最大の特徴は右腕に融合したようについている大砲である。ここから冷気を圧縮した砲弾を発射できる。
必殺技は自ら変形して巨大な大砲となって冷気の波を発射する【オトコノサケビハナダレニキエテ】。

(基本的にどのモードも自由に変身できる)

設定
いつのまにか当然のようにSSDに居座り、なぜか幹部の席に座っている謎の人。その正体は、かつて保護者だった玲奈や河人に見捨てられた事で帰る場所を失ったでべである。
その後、彼女は謎の経緯を経て南極に渡り、数年間そこで過ごした。その結果、ペンギンと戯れていた事でゲゼルペンギンとしての能力を取り戻したどころか、さらなるペンギンパワーを得て、高次元域にまで進化した超ペンギンに覚醒。堂々とカオス町に舞い戻る。
SSDにいるのは他に行く場所がなかっただけである。
さりげなく現・海戦隊隊長。しかし実務はほとんど何もしておらず、過去の経緯の心の傷から、頻繁に外に出てはバカップルたちに制裁を加えまわっている。